WCCF11-12第18節/Arsenal12~13使用感 その1
・半ば強引に終わらせた感のあるArsenal12~13。毎回、アーセナルで遊んでいるのでカード自体の性能は把握しました。後はどのバージョンが心地よいのかなども踏まえてお伝え出来ればと思っております。なお、ヲタフォメでの起用をしていないので、人数が少ない攻撃陣で人数の多い守備陣に突っ込む際の使用感は分かりません。また、その逆もしかりです。さて、それでは行ってみましょう。名前の右の星は練習しない時に勝手に溜まる星の数です。

GK:ルカシュ・ファビアンスキ(10-11白) ☆☆/無し
・最初に言っちゃうと通常の白カード平均以下ですね。明らかに間に合っただろっていう飛び出しも強引にシュートされちゃう事があります。なので、GKボタンは早押しが原則。空中戦のボールを早押しして、別の位置に飛び出し、ファーサイドにあげられて失点も多い。中央に上がったCKも重なりヘッドでゴールとか泣きが入ったよ。ビッグセーブは記憶にないし、対人戦で早めに飛び出してミドルを誘発する作戦でそのまま入る事もしばしば。レスポンスも悪く、一度間違えて飛び出したらフラフラする。なのに、CPU戦でのPK戦で意外と勝つっていうのだけが長所。今回は5戦5勝と無敗でした。2つが対人戦、2つがCTなので良い成績かと。

DF:バカリ・サニャ(10-11黒) ☆/☆☆
・バージョンが上がる毎に守備が下手になってるのか、メッシやCロナウドが更に凶悪になってるのか。一対一の守備は勝てる気がしませんね。プレスに関しては、ボールへプレスする速度が速いので、ディレイで待つより積極的に奪いに行った方が得策かも。プレス消灯時は我慢が効くので扱いに困る事は無い。スライディングもする様になった。攻撃参加のスピードは速く、ウォルコットの隣りで陣取る事も。オーバーラップする速さはロベカルやラームと匹敵するぐらい速い。一対一はテクニックが無いので、真っ向勝負になりがち。目の前に対峙されるとぶつかりに行って奪われる事のほうが多いかも。クロスの精度はかなり高い方だと思われるが、クロスをあげずにGKへ突っ込む回数も多かった。まぁ、イマイチってことで。過去のバージョンの中で最も攻撃参加が速いし多い。ってことは使われないかもねー。

DF:クリストフ・メッツェルダー(EX) ☆☆/☆
・仮想メルテザッカーも今期限り。まだ、メルテザッカーを引いてないので続行ではあるが、引き次第に解雇となろう。タイプ的にはどっしりとディレイ出来るCB。プレスを押さないとディレイしてくれるので、ポジショニングは非常に忠実である。スライディングもノーファールで行ってくれるので重宝する。最近ではフンメルスなども登場したおかげで影が薄いが、ドイツ縛りのCBでなら候補の1枚に入れてもいいぐらいに優秀。EX(キャンペーン)なので持ってない場合は仕方ないけど。テクニック系には強いけど、スピードスターには滅法弱いので注意。

DF:トーマス・ベルメーレン(10-11黒) パートナー
・黒カードという事もあってか、対戦で起用してるのを見た事が無い。ただ、かなりの優良CBと言っても過言ではない。そもそも、プレミアでも上位クラスのCBだぞ。とにかく、足を使うCBなのでプレスの反応は速くスライディングも長距離に伸びる。横へのスピードがあるので、カバーリング狙いでスイーパー役もこなせる。サイドを抜かれた際にSBのカバーとなってロナウドに追いついた例もある。ただ、メッツェルダーと違い、プレスを押しっ放しにするとマークしているCFを追いかけてしまう事も。センターサークルでベルマーレンが立ってた事もザラにある。ポジショニングに関しては自由過ぎるが、プレスボタン次第で落ち着くのでプレーヤーの腕にかかっている。忘れない様に。まぐの体感ではあるが、「イブラヒモビッチ」はやや苦手である。横から行っても取れない事のほうが多い。

DF:キーラン・ギブス(11-12白) ☆☆☆/無し
・オーバーラップはかなり好むが、サニャ程ではない。スピードがあるので1度抜かれた相手に追いつくことも。それでも、追いついて2度抜かれる事もあった。守備に関しては重なった守備は大抵が負け。ドリブルで離れたところを狙いたいが、ノープレスでも食いつきやすいのでタイミングが読めない。イチかバチかでプレス押しちゃった方が早めに奪えた時にカウンター取れるのでいいかも。オーバーラップもFWまでは行かずにサイドハーフぐらいで待機。なので、相手SBとタイマンになること必至。ここはサニャと同じでテクニックを披露せずに真っ向からぶつかるという男気を魅せてくれる。まぁ、勝てないよねー。クロスの精度も特筆すべき点は見当たらず(無連携も後押し)。優良白カードと呼べないと思う。

DF:ローラン・コシールニー(10-11白) ☆☆/☆☆
・優良白カードとは言えないが、平均は越えてる感じがします。スライディングもしてくれるので横へのカバーも出来るし、足が速いのでカバーリングも出来ます。足が速いのでサイドのカバーも出来ますが、結構不安定ではあります。行く時と行かない時がプレス押してる押してないに関わらず自由です。行かない時は歩いてやがります。これだけが残念ですね。あと、ボールを奪った後に奪い返される心配は無いのが特徴。奪ったら「クリア」しちゃいます。なので、ボールは繋がりません。相手へのロングボールもしばしば。逆にアシスト級の絶好アシストになったりもします。ほんと、自由です。止める時はCロナウドもメッシも異常な反応でするっと奪います。抜かれる時は重なってるのに擦り抜けてでも抜かれます。ほんと、自由です。

MF:ダビド・アルベルダ(08-09キラ) ☆/☆
・名前が似てるというだけで決まった仮想アルテタ。いやー、かなり助かりましたよ。アンカーとしてど真ん中でどっしりと構え、WCCFでの特徴でもある「奪って奪われて奪い返して」をやりまくってました。行動後の復帰が早いので、中盤でもたもたしてる敵には効果大。結構、ボランチは奪った後にドリブルして前へ行き、自分ポジションをガラ空きにしやすいですが、このカードはすぐにパスして球離れも良く、自分のオリジナルポジションは動きません。ワンボランチにすると、CFへの直接パスもことごとく奪います。難点はスピードが遅いので、サイドへのケアは全く出来ませんよ。守備範囲は狭いと心得てください。まぁ、それを補えるほどポジショニングが良いです。メッシやロナウドが中盤に下がってもらおうとする場合は、思い切ってアルベルダのカードをずらしておくと効果的です。

MF:アブ・ディアビー(10-11白) ☆☆/☆
・過去に3枚ほどカード化されてますが、今回のカードがもっとも能力が高いですね。最初のはスタミナが持たないし、2枚目はボランチじゃないし。今回はど真ん中のボランチでじっくりと戦えるカードになってます。90分持ちます。スタンスが広いせいか、プレス動作が長いので普通に中盤で奪いやすいです。ちょっと遠いかな?ってボールもニョキっと足が伸びて奪います。スライディングはあんましませんが、した時は大抵ファールだったり。一発退場も1度ありました。ボール奪った後もドリブルして奪われる事も多いです。そんな指示出した覚えも無いのにトップ下で陣取る事もあります。「ポストヴィエラ!」って言ってくれますが、まだまだポストヴィエラではないです。
・はい、今回はここまで。全冠は達成出来ませんでした。今回からファン・ペルシーがチームを離れました。そのせいでここぞというゴールが減ったのは否めないですね。WCCFでも影響が出ましたよ。正直、WCCFではファン・ペルシー頼みは顕著でした。ポスト役からサイドへ繋いだり、ドリブルでいなしたり、ゴールのほとんどがドリブル突破でしたし。ここからのチームで勝つにはもっとチームを理解せねばなるまいっ! もっともっとアーセナルらしさを出していきますよー。