ベンゲルスクール26時間目 / ウェルカム!
・ようこそ、ロンドンへ。救世主となりそうな左サイドバックのナチョ・モンレアルが獲得して、すぐに試合出場という快挙。サントスごめんね。CLに出ちゃってるので獲得は無いだろうとタカをくくっていたらしいマラガ。ここ最近はシティに奪われる事が多くて忘れていたが、アーセナルだってビッグクラブなんだっ!! 選手獲得したっていいもんねー。
-アーセナルのメンバー- Oジルー チェンバレン ウィルシャー ウォルコット (ポドルスキー) (ラムジー) アルテタ ディアビ (カソルラ) モンレアル コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:マンノーネ、サントス、ジェンキンソン、ロシツキー
・メンバーを見れば分かる通り。レギュラーメンバーではなく落としてきました。間の平日でリバポ戦に本腰を入れただけに、この試合ではターンオーバーせざるを得ない。そうなると、やはりというか0-0で進行してしまい、最終的にはカソルラとポドルスキーが出張って来たと。本当に申し訳ないねー。出来れば、楽に勝ちたいもんだけど。
・この試合はジルーではなく、チェンバレンに決定的なチャンスがありました。CKのこぼれをGK至近距離でボレー。これは正面でしたが、強烈にフィニッシュしてるのでGKを誉めるべきか。更にウィルシャーからのスルーパスにGKと一対一、コースが真正直過ぎてGKセーブ。巻いて蹴りたい気持ちマンマンでしたね。角度悪いので見えないですが、GKはもしかしたらカマを賭けて飛んだかも。
・直接FKをポドルスキーがずどーーーーーんっ!!・・・とは行かず、DFに当たってコースが変わってのゴールイン。やっぱ、こないだのリバポ戦でDFキャラガーが真正面で受けてエライ目にあってます。ただ、この試合でのショークロスだったかは正面じゃなく、後ろを向いてジャンプだったのです。これがキャラガーばりの真正面で、両手を後ろ手に組むというスタイルで入れば、きっとゴールはしなかったはずですよ。こういう所で経験値の差が出ましたかね。そんな事を言いながらも、ポドルスキーが正面で思い切り振り被ったら、まぐは全力で逃げますよ。

・ヒヤヒヤしました。アルテタとディアビがケガからの復帰です。アルテタとウィルシャー、ディアビとウィルシャーは上手く行くんですよ。ただ、このアルテタとディアビだとイマイチだったりして。あまり長い時間一緒にやってないので、じっくりと組ませるべきか。ただ、この日はそれよりもアルテタ vs オーウェンが危なかった。アルテタが後ろから深めのスライディング。これをオーウェンが倒れこみながらもアルテタに殴りかかる(実際は近過ぎて肩パン程度)。両者立ち上がってすぐアルテタが報復で更に足で削る。このお互いのやりとりが危なかった。審判は警告無しで済んだものの、報復の方が警告って事もあるのでね。せっかく、ケガ治ったのに退場とかもあるかと不安でした。
・トドメを刺せたね。2-0にしていれば、もっと試合展開は楽に流せたはずです。カソルラがカウンターからドリブル突破。一度はシュートをDFにブロックされますが、そのこぼれがまたカソルラへ。見事なトラップから、GKと一対一を大きく外してゴール無し。これですよ、これ。アーセナルは決定的なチャンスを潰し過ぎです。今回はこれで1-0勝ちでしたが、こういう試合で終了間際失点とかの画が描きやすいチームです。どうせ、CKでしょう。次はサンダーランドなので、同じ様な試合になるでしょう。今度は快勝しようぜ。
・「もう一人獲る予定だったが、相手のクラブが首を縦に振らなかった」とのこと。この発言で言葉を濁したのに、相手方があっさり白状しました。どうやら、バルサのビジャの様です。アーセナルとの契約はギリギリまで来ていたそうです。さぁて、こうなると今夏の移籍の可能性もありそうですね。この話を聞いてジルーはビビってるでしょうね。公式戦年間16ゴールですか? このままだと20ゴール越えは確実でしょう。その数字を出しても、なおビジャ獲るんですかと。勝ち点を失う程の決定機を軽んじてる場合じゃないという事は分かったでしょうね。残りの試合が最後まで行くと24試合、このカテゴリで全部敗退すると16試合。そうなると、目標は25~30ゴールとなりそうです。移籍初年度では充分な成績でもビジャ獲りって言われると、もっともっと頑張らないと行けませんねー。