2012年まぐ音楽大賞その2 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2012年まぐ音楽大賞その2

・はい、こっから続きでーす。youtubeで動画探しに時間かかっちゃって2度に別れました。お暇な時にでも、作業用にでもいいので、一度お聴きになってくれると嬉しいです。


まぐ最優秀男性ボーカル賞


Fun. / Some Nights・・・曲は「1:00」から



Michel Telo / Ai Se Eu Te Pego



Flo Rida / Whistle



Red Hot Chili Peppers / Monarchy of Roses


・ミシェウ・テロのは「この曲が頭から離れないんだ」シリーズでお伝えした通り「ウイイレ」の曲です。世界中で愛された曲なんですが2011年に流行った曲です。サッカー選手がゴール後のパフォーマンスに使ったりしましたよ。はい、全員洋楽となっております。実際、売れた曲は日本と同じでアイドルグループが大当たりしたそうです。ワン・ダイレクション、ザ・ウォンテッドやジャスティン・ビーバーなどの名前で検索してみて下さい。


まぐ最優秀女性ボーカル賞


TAYLOR SWIFT / We are never ever getting back together



CHER LOYDD / Want U Back



moumoon / Love is Everywhere



Nicki Minaj / Starships


・何か全員洋楽っぽいですが、「moumoon」は邦楽です。ビデオは外人だし、歌も洋楽っぽいですが、途中から日本語で歌ってます。一人一人紹介すると、「CHER LOYDD」はイギリスの素人オーディション番組出演者だったが、優勝者よりも大ヒットを飛ばした。どうした品川じゃないけど、いちいち目を剥くのがあざとい。好みでは全く無いんだけどブリトニーのデビュー曲を見た時と同じ印象を感じた。「ニッキー・ミナージュ」は見てくれが凄いしビデオクリップも凄い。こんだけやってて全然セクシーに見えないって・・・失礼。逆に「テイラースイフト」は美人さんですね。まぐ好みですねー。ただ、この歌の歌詞はポップテイストですが、「別れの歌」で「私達は絶対にヨリを戻したりはしないの」みたいな歌詞です。日本語版の動画でどうぞ。



まぐ最優秀グループ賞


Owl City & Carly Rae Jepsen / Good time



Machine Gun Kelly / Invincible ft. Ester Dean



LMFAO / Party Rock・・・曲は「1:24」から


・「Owl City」ってメッシに似てるよね。まぐの気のせいかな。んで、「マシンガン・ケリー」は知る人ぞ知る曲ですね。何せ、アメリカンプロレスのWWE「レッスルマニア」の公式曲だったのです。何度も聴いてる内に気に入りました。←曲を気に入るのってこういうパターンも多いですよね。コンビニで何度も流れるとか。んで、2012年大流行したのが「LMFAO」です。youtubeにもう一曲、韓国の方と似てる曲があるんですが、かなりの下ネタなので気をつけて。




・韓国の方と伏せる必要無いですね。韓国のラッパー「PSYの江南スタイル」が話題となりました。youtubeのアクセスが10億回を越えるという現象でした。ところが、ビデオクリップだけは評価されているが、世界中の音楽賞でノミネートすらされておりません。youtubeの仕様を変えて「再生回数」だけでなく「再生時間」のランキングを入れたら圏外になったそうで。更にアメリカに対する痛烈な歌詞の歌を歌っていた事もあって、今や絶賛バッシング中です。アメリカビルボードの年間チャートも70位でした。まぁ、それだけでも凄い事ですけどね。あと、楽曲としては上記の「LMFAO」がこの手の音楽の流行を作っていた事もあげられます。下地はすでに出来てたと。アメリカでもパクリ疑惑が持ち上がったほどです。ちなみにまぐの個人的見解ですが、日本に蔓延する「韓流」はオバサンを中心に日本人男性に無い顔立ちの「イケメン」、日本人女性に無い顔立ちの「美人」が前提です。「PSY」はルックスのせいで日本人に受けなかったと断言します。どう見ても嘉門達夫だもんね。


まぐ最優秀企画賞


ヒャダイン / イーアルカンフー



ヒャダイン / The World Warrior street fighter 2



ヒャダイン / Romancing SaGa "Choose Your Future"



ヒャダイン / リア充ってこんなもんだっけ feat ディスクン星人


・企画賞はヒャダインでした。2011年のクリスマスで「クリスマス? 何それ、美味しいの?」で気に入った方です。そして、2012年はクイズ番組などバラエティ番組にも露出してました。こうなると、ヒャダイン? 何それ? 美味しいの?ってなるわけだ。そこでyoutubeなり、ニコニコ動画なりで調べた結果・・・かなり面白い人物だと判明しました。前山田健一という名義で「アニメソング」を手掛けていた方でした。ニコニコ動画ではヒャダインという名義でゲームのBGMを使って替え歌を披露。これが大当たり。そこから、あれよあれよと歌手デビュー。そういう人物みたいです。なかなか、面白いのでみなさんも聴いてみて下さい。


「裏」まぐ年間最優秀音楽賞


Gotye / Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)

・2011年と違い、今回は「裏」が先に出てきましたね。これは2012年洋楽チャートナンバーワンの作品です。何よりも歌詞が強烈、更に音楽も頭から離れない系のやつなんです。男女の切ない別れた歌なんていっぱいありますが、別れるなんてこれが現実なんだよという歌ですね。日本語の歌詞付きで見た時に笑っちゃいましたけどね。歌手自体はオーストラリアの方だそうですが、この歌は全世界で爆発的なヒットだったそうですよ。まぐは入れてないですが、アデルは2年連続アルバムランク1位です。それも同じアルバムが2年売れたそうです。これも凄い記録ですね。


まぐ年間最優秀音楽賞


きゃりーぱみゅぱみゅ / PONPONPON



きゃりーぱみゅぱみゅ / つけまつける



きゃりーぱみゅぱみゅ / CANDY CANDY



きゃりーぱみゅぱみゅ / ファッションモンスター


・はい、2012年を思い返す際にはコレで充分でしょうね。レコード大賞も「ぱみゅぱみゅ」かと思いましたし。とにかく、まぐにはどんピシャの曲でしたし、世間で話題になる前に「頭から離れないんだシリーズ」で紹介しましたし。自己満足ですけど、売れてない時から知ってるっていいですよね。何もしてないんだけど「自分で育てた感」があって。はい、どーでもいいですね。ただ、何気に一番好きな曲は上の「PONPONPON」だったりします。これは2011年のですけどね。




・これで2012年の音楽シーンを振り返れたとは言い難いですね。なんせ、まぐの「独断と偏見」が存分に発揮されておりますから。ほとんどの曲を聴いた事が無いでしょう。ただ、まぐはこれらの曲を聴けば2012年を思い出せます。まぐはもういい年なのでAKBを聴いても全部同じ曲に聴こえます。きっと、10も20も若ければ全てが名曲に聴こえるのでしょう。ただ、真の名曲とは世代を越えるチカラがあります。そういう曲を紹介出来たと思うのですが如何だったでしょーか。皆さんも、まぐとは違う耳で自分なりの2013年の名曲を探してみては。