まぐまぐまぐろんJ2アウォーズ 2012
・さ、今年も遅くなりました「まぐが決めるJ2アウォーズ」のコーナーです。独断と偏見に満ち満ちた企画です。まぐがヴェルディ以外のJ2を観ていない為、「vs ヴェルディ」でのみ活躍した選手を勝手に選ぶというものです。さー、今回ベストイレブンに輝いた選手は誰でしょうか。ちなみにヴェルディの総括に関しては、年始企画で本館まぐまぐまぐろんのヴェルディアウォーズにて行う予定です。また、長々と愚痴っちゃうでしょうけどね。

GK:野澤洋輔(松本山雅)
・「雨が降るなぁ」「何でわかんだい?」「雨の匂いがする」「へー、そんなもんかね」「・・・お、これは驚いた、あがってらぁ、天和だ。」・・・まぁ、ここまで凄くは無いけど、人呼んで「勝負師」野澤洋輔。開幕戦でどう考えてもゴールだという絶妙なクロスを、蹴る前からダッシュしてキャッチするという荒業。完全なるギャンブル。完全に1得点奪いましたからね。まぁ、2度目の対戦ではギャンブルが効かず、森にクロスと見せかけてのシュートを決められてますけどね。「玄人(バイニン)に2度も同じ手が通用するかよ」ってね。あ、今の人にはザワザワの方が良かったかな。

DF:福田健介(ヴァンフォーレ甲府)
・「楽しーーーっ!!」・・・っていう気持ちが顔に出ちゃってる健介。甲府戦では何度もオーバーラップされたし、綺麗なセンタリングをどんピシャで合わせもしてます。まぁ、ダヴィが外しましたが。単純にアーリークロスを送っていいというチームであるならば、健介のキック精度は充分な武器になりますからね。更に前に永里がいるおかげで、前のスペースメイキングもばっちし。一対一を勝負しなくてもいいし、袋小路に陥る事も無かった。敵にすると面倒くさい選手でしたよ。

DF:山口 智(ジェフ千葉)
・2年連続でJ2MVPがCB。新聞などでは「ヴェルディも獲得を狙っていた」などと報道されてました。かんぺーの移籍で動いたんでしょうね。まぁ、深津という才能開花もあったので、彼一人を獲得して何か変わったかは分からないですけど。現に千葉も昇格出来なかった訳ですし。

DF:遠藤 航(湘南ベルマーレ)
・19歳でしたっけ? 湘南戦で何故かこんな年端も行かない若造が大事なPKを蹴ったんですよ。物凄い「外せオーラ」を浴びせたんですが、落ち着いて決めましたね。やっぱり、こういう活躍が評価されてなんでしょうか。日本U-19代表に選出されてましたし、アジアユースにも出場しました。結果は残念でしたが、次の五輪世代になるんですよね。まぁ、ヴェルディ戦以外で活躍してくださいな。

DF:石川竜也(モンテディオ山形)
・しっかり守って石川竜也のセットプレイで勝つ・・・まさにそれを地で行く勝利でした。こんなに凄い選手になるとは。ヴェルディではその「危機察知能力」の高さからか、ほとんどCBの様な扱いでオーバーラップをさせないという酷い仕打ち。しかも、当時はFKも蹴れるというオマケ程度。こんなに凄いプレースキッカーだったんだよ。健介同様にこっちが節穴でしたからねー。

MF:千明聖典(ファジアーノ岡山)
・岡山のシャビでしたよ。「なーにが岡山のシャビだっ!」と舐めてかかったのが運の尽き。中盤でしっかりとゲームメイク出来るし、ヴェルディの弱点を試合中に見破ったのはさすが。そのほとんどで和田が食いつくのを待ち、そのギャップをついての「いなすプレー」「逆への展開」でヴェルディを翻弄した。千明だけというより、相方の仙石と一緒にやっていた感もあるので2人で1人分でもいいかもなぁ。

MF:ロメロ・フランク(水戸ホーリーホック)
・2代目闘莉王になる気なのか。負けてる時のFW出場ってのも似てる。GK柴崎の堅守でゴールこそ無かったものの、GKと一対一の決定機も作った。強引に懐に入れたボールコントロールはさすがでした。実はホーム、アウェーともに一対一のチャンスがあったんです。そういうところでしっかりと決めていると、もっともっと上のカテゴリでもいいんじゃないかって気さえしますよ。

MF:高木和正(栃木SC)
・まぐが口を酸っぱくしてまで言ってる台詞。GKと一対一は「対角線シュート」。これを基本に蹴れない選手がニアなんぞ狙うんじゃないと。「対角線シュート」で満足に結果を出している選手だからこそ、ニアへの駆け引きも有効になるのだと。そもそも、ニアってのはGKは絶対に決められたく無い場所。なんせ、自分のせいですからね。だから、対角線を捨ててでもニアに拘るんです。そうなると、決めるコースは「ニアへの天井弾」という難しいコースになるんですよ。こんなシュートをぽんぽん決められる選手はそうそういませんよ。・・・・って、それを決めた人がこの選手ですよ・・・。まさかのニア天井弾でした。

FW:川又堅碁(ファジアーノ岡山)
・ミスじゃん。ミスだったじゃん。サイドからのセンタリングをトラップミスしたじゃん。無理矢理蹴ろうとしてミスしたじゃん。そのボールを中後がクリアしたのに、何で川又に当たるのさ。しかも、そのボールが川又の前にこぼれるし。これでゴールされましたとさ。とにかく、試合中はがむしゃらにボールに執着する選手でした。イーブンボールにする為のプレーには全力で対応する。正直、DFにとっては嫌な選手ですね。

FW:常盤 聡(ギラヴァンツ北九州)
・ほーれ、踊れ♪踊れ♪ っていうタイプでした。器械体操出身の選手らしく、ゴール後もくるくる回ってるし。とにかく、足元でフェイント入れまくり、またぎまくりの選手。ドリブルで抜くというより、フェイントで体勢を崩して抜くというドリブラー。ヴェルディ相手に何度もフェイントを仕掛けまくった。斉藤 学にもやられたけど、ヴェルディはこういうタイプは大の苦手。なので、来期はやられない様に獲得しちゃいました。さ、来年は味スタでレッツダンシンっ♪

FW:オーロイ(ジェフ千葉)
・2-0でヴェルディが勝利していた味スタ。残り数分で巨神兵オーロイ登場。実際はもっと早い段階で投入すると思ったんです。ですが、ケガ明けという事でなかなか出番が来ず。「腐ってやがる、早すぎたんだ」なんて事を言いたくって仕方なかったんですが、まさしくその初っ端の一撃で味スタに集った緑色の目をしたオームは吹っ飛びましたよ。フッキを見るかの様な強烈な一撃。2-1で勝った試合なのに恐怖心を植え付けられました。
・さ、如何だったでしょうか。当然ですが、「vs ヴェルディ」のベストイレブンなので、ヴェルディの選手は選びませんでした。どっちかというと、ネタ色がだいぶ強いのでまぁ話半分でどうぞ。何気に今回選ばれると3年連続がかかっていた「佐藤勇人」「チェ・ジョンハン」も最終選考には残ってました。やっぱり、ネタになった選手を優先しました。さ、最後に業務連絡と言いますか、大掃除していたら出てきたので載せておきますねー。
・今年の初めの駒沢大学ですね。あの後に何の予備知識も無しに適当に酒の勢いでした予想です。J2の自動昇格と、プレーオフ。降格はよく分からなかったので2チーム選んでるし。ACL出場の3チームと降格の3チームを予想しました。えぇ、まぐですよ。まぐが一番多かったーーっ!!ってか、ガンバ大阪とヴィッセル神戸の降格は予想しないよ。

GK:野澤洋輔(松本山雅)
・「雨が降るなぁ」「何でわかんだい?」「雨の匂いがする」「へー、そんなもんかね」「・・・お、これは驚いた、あがってらぁ、天和だ。」・・・まぁ、ここまで凄くは無いけど、人呼んで「勝負師」野澤洋輔。開幕戦でどう考えてもゴールだという絶妙なクロスを、蹴る前からダッシュしてキャッチするという荒業。完全なるギャンブル。完全に1得点奪いましたからね。まぁ、2度目の対戦ではギャンブルが効かず、森にクロスと見せかけてのシュートを決められてますけどね。「玄人(バイニン)に2度も同じ手が通用するかよ」ってね。あ、今の人にはザワザワの方が良かったかな。

DF:福田健介(ヴァンフォーレ甲府)
・「楽しーーーっ!!」・・・っていう気持ちが顔に出ちゃってる健介。甲府戦では何度もオーバーラップされたし、綺麗なセンタリングをどんピシャで合わせもしてます。まぁ、ダヴィが外しましたが。単純にアーリークロスを送っていいというチームであるならば、健介のキック精度は充分な武器になりますからね。更に前に永里がいるおかげで、前のスペースメイキングもばっちし。一対一を勝負しなくてもいいし、袋小路に陥る事も無かった。敵にすると面倒くさい選手でしたよ。

DF:山口 智(ジェフ千葉)
・2年連続でJ2MVPがCB。新聞などでは「ヴェルディも獲得を狙っていた」などと報道されてました。かんぺーの移籍で動いたんでしょうね。まぁ、深津という才能開花もあったので、彼一人を獲得して何か変わったかは分からないですけど。現に千葉も昇格出来なかった訳ですし。

DF:遠藤 航(湘南ベルマーレ)
・19歳でしたっけ? 湘南戦で何故かこんな年端も行かない若造が大事なPKを蹴ったんですよ。物凄い「外せオーラ」を浴びせたんですが、落ち着いて決めましたね。やっぱり、こういう活躍が評価されてなんでしょうか。日本U-19代表に選出されてましたし、アジアユースにも出場しました。結果は残念でしたが、次の五輪世代になるんですよね。まぁ、ヴェルディ戦以外で活躍してくださいな。

DF:石川竜也(モンテディオ山形)
・しっかり守って石川竜也のセットプレイで勝つ・・・まさにそれを地で行く勝利でした。こんなに凄い選手になるとは。ヴェルディではその「危機察知能力」の高さからか、ほとんどCBの様な扱いでオーバーラップをさせないという酷い仕打ち。しかも、当時はFKも蹴れるというオマケ程度。こんなに凄いプレースキッカーだったんだよ。健介同様にこっちが節穴でしたからねー。

MF:千明聖典(ファジアーノ岡山)
・岡山のシャビでしたよ。「なーにが岡山のシャビだっ!」と舐めてかかったのが運の尽き。中盤でしっかりとゲームメイク出来るし、ヴェルディの弱点を試合中に見破ったのはさすが。そのほとんどで和田が食いつくのを待ち、そのギャップをついての「いなすプレー」「逆への展開」でヴェルディを翻弄した。千明だけというより、相方の仙石と一緒にやっていた感もあるので2人で1人分でもいいかもなぁ。

MF:ロメロ・フランク(水戸ホーリーホック)
・2代目闘莉王になる気なのか。負けてる時のFW出場ってのも似てる。GK柴崎の堅守でゴールこそ無かったものの、GKと一対一の決定機も作った。強引に懐に入れたボールコントロールはさすがでした。実はホーム、アウェーともに一対一のチャンスがあったんです。そういうところでしっかりと決めていると、もっともっと上のカテゴリでもいいんじゃないかって気さえしますよ。

MF:高木和正(栃木SC)
・まぐが口を酸っぱくしてまで言ってる台詞。GKと一対一は「対角線シュート」。これを基本に蹴れない選手がニアなんぞ狙うんじゃないと。「対角線シュート」で満足に結果を出している選手だからこそ、ニアへの駆け引きも有効になるのだと。そもそも、ニアってのはGKは絶対に決められたく無い場所。なんせ、自分のせいですからね。だから、対角線を捨ててでもニアに拘るんです。そうなると、決めるコースは「ニアへの天井弾」という難しいコースになるんですよ。こんなシュートをぽんぽん決められる選手はそうそういませんよ。・・・・って、それを決めた人がこの選手ですよ・・・。まさかのニア天井弾でした。

FW:川又堅碁(ファジアーノ岡山)
・ミスじゃん。ミスだったじゃん。サイドからのセンタリングをトラップミスしたじゃん。無理矢理蹴ろうとしてミスしたじゃん。そのボールを中後がクリアしたのに、何で川又に当たるのさ。しかも、そのボールが川又の前にこぼれるし。これでゴールされましたとさ。とにかく、試合中はがむしゃらにボールに執着する選手でした。イーブンボールにする為のプレーには全力で対応する。正直、DFにとっては嫌な選手ですね。

FW:常盤 聡(ギラヴァンツ北九州)
・ほーれ、踊れ♪踊れ♪ っていうタイプでした。器械体操出身の選手らしく、ゴール後もくるくる回ってるし。とにかく、足元でフェイント入れまくり、またぎまくりの選手。ドリブルで抜くというより、フェイントで体勢を崩して抜くというドリブラー。ヴェルディ相手に何度もフェイントを仕掛けまくった。斉藤 学にもやられたけど、ヴェルディはこういうタイプは大の苦手。なので、来期はやられない様に獲得しちゃいました。さ、来年は味スタでレッツダンシンっ♪

FW:オーロイ(ジェフ千葉)
・2-0でヴェルディが勝利していた味スタ。残り数分で巨神兵オーロイ登場。実際はもっと早い段階で投入すると思ったんです。ですが、ケガ明けという事でなかなか出番が来ず。「腐ってやがる、早すぎたんだ」なんて事を言いたくって仕方なかったんですが、まさしくその初っ端の一撃で味スタに集った緑色の目をしたオームは吹っ飛びましたよ。フッキを見るかの様な強烈な一撃。2-1で勝った試合なのに恐怖心を植え付けられました。
・さ、如何だったでしょうか。当然ですが、「vs ヴェルディ」のベストイレブンなので、ヴェルディの選手は選びませんでした。どっちかというと、ネタ色がだいぶ強いのでまぁ話半分でどうぞ。何気に今回選ばれると3年連続がかかっていた「佐藤勇人」「チェ・ジョンハン」も最終選考には残ってました。やっぱり、ネタになった選手を優先しました。さ、最後に業務連絡と言いますか、大掃除していたら出てきたので載せておきますねー。
・今年の初めの駒沢大学ですね。あの後に何の予備知識も無しに適当に酒の勢いでした予想です。J2の自動昇格と、プレーオフ。降格はよく分からなかったので2チーム選んでるし。ACL出場の3チームと降格の3チームを予想しました。えぇ、まぐですよ。まぐが一番多かったーーっ!!ってか、ガンバ大阪とヴィッセル神戸の降格は予想しないよ。