ベンゲルスクール16時間目/勇者の誕生であった
-WBA戦メンバー- Oジルー ジェルビニョ チェンバレン (ロシツキ) カソルラ (コクラン) (ポドルスキー) ウィルシャー アルテタ Kギブス ベルマーレン メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:マンノーネ、ジェンキンソン、スキラッチ、ラムジー
・WBAはここまで4位とCL圏内の順位に居た事もあるほど好調。それでも、今日は試合開始と同時にプレス!プレス! 相手に長身FWがいるわけでも、フィジカルモンスターがいるわけでもないので比較的戦いやすい相手でした。守備でも今日はゴリゴリいくぜ!って感じなんだけど、メルテザッカーはゴリゴリ行ってないのにファールばっかとられてました。やっぱ、上背とフィジカル有るとそういう目で見られるんですね。
・CLでターンオーバーを敷きました。この日の試合では休んだ選手が出ましたね。つまり、こっちがレギュラーでCLの方がサブ組だと。ところがCLでも出場せず、こっちでベンチ外な選手が1人いましたよ。それが上記の写真の通りです。テオ・ウォルコットですね。これはケガと報道されても疑ってかかっちゃいますね。えーえー、そうでしょう。移籍しちゃうんでしょーね・・・ぐっすし。
・ここまでフル稼働のカソルラ。ベンチにロシツキーが控える様になってからは、体力を温存も出来るし、カップ戦などではターンオーバーも敷ける陣容になってきた。実はそれだけじゃないのさ。カソルラのキープや縦への早い判断もここ数試合は陰りが見えていた。ロシツキーが入ることで積極的に勝負に仕掛け、全てのボールをもらおうという動きが速くなってきた。やっぱり、ポジションを争うライバルがいないとダメなのよ。
・うーん、2人足してもファン・ペルシーに及ばない予感がぎゅんぎゅんします。この試合では腰を痛めてしまったものの、前への動き直しの質がシャマフ並になってきてます。基本的にはセンタリングやクロスより、ゴールラインぎりぎりまでえぐってのシュート性折り返しが多い。そうなると、ジルーはニアまで走らないといけないんですよ。この動きはまだまだですね。んで、ポドルスキーも交代で入っての決定的な左足を大外し。こりゃ、CF獲得に動きたい気持ちは分かるなー。そーいや、ジョレンテだのフンテラールだのは獲るんですかね。WCCF的にはジルーより助かるんだけど。
・物凄い勇気ですね。フルハム戦で勝ち点3を逃すPKを外したアルテタ。この試合でもPKキッカーはアルテタですよ。これをど真ん中正面へ蹴り込んで先制。まぁ、このPKはカソルラの技有りPKでしたけど。ちなみにまぐはダイブは有りだと思ってるので構いませんよ。失点のPKをダイブされた際に「ダイブだろっ! こらーーーっ!!!」って叫ぶのもサッカーだと思ってるのでね。何年経っても「あれはダイブだった」って語り継ぐのも一興。んで、2度目のPKも微妙。なぜなら、直前にボールを奪ったのがファールっぽかったし。このPKもアルテタが真正面。ってか、2度も正面へ蹴るPKって勇気凄くない? これで2-0でアーセナルが勝利。
-キャピタルワンカップ vs ブラッドフォード- ジェルビニョ ポドルスキー カソルラ ラムジー (ロシツキ) (チェンバレン) ウィルシャー コクラン (シャマフ) Kギブス ベルマーレン メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:マンノーネ、ジェンキンソン、スキラッチ、アルテタ
・また・・・・またしても・・・・無冠なのか・・・。このカップ戦だけはさくっと優勝しちゃえるチャンスだったのに。今までもサブ組で試合に出てころっと負ける事はあったけど、今回ガチじゃないですかっ!! 先制されて終了間際にベルマーレンで同点。しかし、最後は3人もPKを外して終了。ど真ん中に蹴るアルテタはベンチでした・・・・。
・CEOもベンゲルさんもお怒りの様です。「選手は最後まで戦っていた」というコメントとは裏腹に獲得者リストは膨大になってそうです。前から話のあるゲッツェですよ。ただ、オーナーからは「タイトルの獲れないクラブへ行く意味はあるのかい?」って言われちゃいました。えーえー、ごもっともですが、こっちも優勝させてくれる選手が欲しいんですよ。だから、人気者とかネームバリューで選手は獲りませんよ・・・って、エル・シャラウィかよっ!! これ以上、ACミランをいじめないで!!16試合で13得点の脅威の得点力を誇っております。だけど、これ獲ったらACミランもCL出場圏内すらヤバイ。んで、今度は出場機会を失いつつある「ナニ」が獲得候補に入ってるそうです。守備に目を瞑れば大化けする可能性は充分。こりゃ、新年早々楽しみな事が起こりそうだ。