ベンゲルスクール12時間目/これぞ恩返し弾ってやつだね
・よく古巣相手に決める事を「恩返し弾」だのと言うが、この試合でのアデバヨールはまさしく恩返しに相応しいね。試合中はずーっとブーイングが鳴り止まない憎し相手ではあった。更にこの試合でも先制点を決めている。また同じ様なパフォーマンスをしてしまわないか冷や冷やしていましたが、今回は無難に終わってくれた。そして、先制点から数分後、彼は「レッドカード」という恩返しをしてくれた訳だ。チームはボロボロ、昨年と同じスコアでの勝利をプレゼントしてくれたのだ。
・うーん、戦力はスパーズも揃っておりますなー。新シーズンのWCCFにスパーズがあれば、ベイルもレノンもカード化されるのに。どうやら、SEGAのWCCF担当はプレミアをあまりお好みで無い様ですからね。このまま、4位以内をキープできなかったらアーセナルだってリバプールの様な目にいつ合うかたまったもんじゃないですよ。
・フランスリーグで活躍し、憧れのカヌの道筋を追いアーセナルへ。アンリやベルカンプという偉大な選手に囲まれて、その選手達の移籍・引退でスライドするかの様にエースの座に。20ゴール以上をあげて活躍。そこからはキャリアップの為にビッグクラブへの移籍が始まる。シティの移籍は最初は良かったもののアグエロ、テベス、ジェコらとの争いに敗れる。イグアイン負傷によりレアル・マドリードという頂点への移籍が決定するも、ベンゼマとの争いに敗れる。結果、現在のトッテナムという訳だ。何かビッグクラブへの移籍という夢と待ち受けている現実を自らで体言している選手ですね。移籍を上手に行えていたならば、変なパフォーマンスさえしなければ、戻ってくる場所があっただろうに。残念でなりません。一発でのレッドカードは微妙な気もしましたが、出てくる言葉は「ざまーみろ」しか浮かびませんでした。

・ゲルマン魂ってやつですかね。アデバヨールのゴールより、デフォーの裏への動き出しで失点しました。あれは90分間で何度も行っている動きでしょうね。その1回に騙されてメルテザッカーが置いていかれました。それが失点に繋がるんです。その責任感からか、セットプレイの流れで強烈なヘディングシュートで同点。更にはCBが背中に張り付いているんです。それを強引なまでに引き摺りながらのシュート。相手の足があるのもお構いなしで振り切る。これがボテボテながらゴールイン。これがドイツ人の持つ不思議なパワーなのかもしれませんね。ポドルスキーのなんか入ってビックリしたし。
・アーセナルサポーターはお気に入りみたいですね。ジルーの応援歌がやたらと聞こえます。ここ最近は連続ゴール中です。相変わらず、腰のキレも悪く対角線にシュートが撃てません。更にフィジカルでぐっと強引に引き摺る素振りも見せません。ただ、徐々に慣れてきてる感はありますね。この日もカソルラが2人も抜いて折り返し。これをジルーが流し込んで前半で3-1と逆転。ただね・・・ジルーのゴールよりカソルラですよ。2人抜いたって言いましたよね? 実はウィルシャーとポドルスキーを抜いてるんです。おかげでプレスもし辛くて通しちゃいました。
・・・さぁ、移籍するのかしないのか。まぐのWCCFでも外すのか外さないのか。そろそろ、気持ちを固めておくれよ。駄目なら駄目で全力でゲッツェ獲りにいかねばならんのだから。行かなくても獲ったりしてね。この日はメルテザッカーへのアシスト、ポドルスキーへパスして、折り返しをカソルラ。チェンバレンからのお膳立てでゴールと結果は出した。最後には希望でもあるCFでの出場も果たした。さぁ、お金以外で後は何が不満なんだい?
・1人少ない上に前半で逆転。この後何点入るか分からない厳しい試合。その中で一人気を吐くのがギャリー・ベイル。左サイドから突破してカットインシュート。このミドル一発で4-2にすると、その直後には左サイド角度の無いところからの突破でもシュートを狙ってきました。やっぱり、良い選手ですよねベイルは。ベイル、レノンって両翼は恐ろしいですよ。4-3にされてたらヤバかったかもしれぬ。
・はい、試合は5-2で勝利と昨年と同じスコアです。ただね、この試合で1つ残念だったのが解説者の川勝さん。ずーーーーーーっと、「ただね、セスクやナスリが居た頃は・・・」の繰り返し。・・・・・・・・もう居ねーーーーんだよぉぉぉぉぉ!!!!! 新生アーセナルを解説してくれよぉぉぉぉ。まぁ、セスクが居た頃も「無敗優勝の頃は・・・」って言われ続けてましたけどね。結局、セスクが王様の頃もタイトルは獲ってねーんです。つまり、今のメンバーで何か1つタイトルを獲ったら、セスク以上確定という事にしたいんです。そういう意味での解説をお願いしますよーっ!!!
-アーセナルのメンバー- Oジルー ポドルスキー (チェンバレン) ウォルコット (サントス) カソルラ ウィルシャー アルテタ (ラムジー) ベルマーレン コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:マンノーネ、ジェンキンソン、コクラン、アルシャビン -スパーズのメンバー- アデバヨール デフォー Gベイル Aレノン ハドルストーン サンドロ ノートン フェルトンヘン ギャラス ウォーカー Hロリス
・うーん、戦力はスパーズも揃っておりますなー。新シーズンのWCCFにスパーズがあれば、ベイルもレノンもカード化されるのに。どうやら、SEGAのWCCF担当はプレミアをあまりお好みで無い様ですからね。このまま、4位以内をキープできなかったらアーセナルだってリバプールの様な目にいつ合うかたまったもんじゃないですよ。
・フランスリーグで活躍し、憧れのカヌの道筋を追いアーセナルへ。アンリやベルカンプという偉大な選手に囲まれて、その選手達の移籍・引退でスライドするかの様にエースの座に。20ゴール以上をあげて活躍。そこからはキャリアップの為にビッグクラブへの移籍が始まる。シティの移籍は最初は良かったもののアグエロ、テベス、ジェコらとの争いに敗れる。イグアイン負傷によりレアル・マドリードという頂点への移籍が決定するも、ベンゼマとの争いに敗れる。結果、現在のトッテナムという訳だ。何かビッグクラブへの移籍という夢と待ち受けている現実を自らで体言している選手ですね。移籍を上手に行えていたならば、変なパフォーマンスさえしなければ、戻ってくる場所があっただろうに。残念でなりません。一発でのレッドカードは微妙な気もしましたが、出てくる言葉は「ざまーみろ」しか浮かびませんでした。

・ゲルマン魂ってやつですかね。アデバヨールのゴールより、デフォーの裏への動き出しで失点しました。あれは90分間で何度も行っている動きでしょうね。その1回に騙されてメルテザッカーが置いていかれました。それが失点に繋がるんです。その責任感からか、セットプレイの流れで強烈なヘディングシュートで同点。更にはCBが背中に張り付いているんです。それを強引なまでに引き摺りながらのシュート。相手の足があるのもお構いなしで振り切る。これがボテボテながらゴールイン。これがドイツ人の持つ不思議なパワーなのかもしれませんね。ポドルスキーのなんか入ってビックリしたし。
・アーセナルサポーターはお気に入りみたいですね。ジルーの応援歌がやたらと聞こえます。ここ最近は連続ゴール中です。相変わらず、腰のキレも悪く対角線にシュートが撃てません。更にフィジカルでぐっと強引に引き摺る素振りも見せません。ただ、徐々に慣れてきてる感はありますね。この日もカソルラが2人も抜いて折り返し。これをジルーが流し込んで前半で3-1と逆転。ただね・・・ジルーのゴールよりカソルラですよ。2人抜いたって言いましたよね? 実はウィルシャーとポドルスキーを抜いてるんです。おかげでプレスもし辛くて通しちゃいました。
・・・さぁ、移籍するのかしないのか。まぐのWCCFでも外すのか外さないのか。そろそろ、気持ちを固めておくれよ。駄目なら駄目で全力でゲッツェ獲りにいかねばならんのだから。行かなくても獲ったりしてね。この日はメルテザッカーへのアシスト、ポドルスキーへパスして、折り返しをカソルラ。チェンバレンからのお膳立てでゴールと結果は出した。最後には希望でもあるCFでの出場も果たした。さぁ、お金以外で後は何が不満なんだい?
・1人少ない上に前半で逆転。この後何点入るか分からない厳しい試合。その中で一人気を吐くのがギャリー・ベイル。左サイドから突破してカットインシュート。このミドル一発で4-2にすると、その直後には左サイド角度の無いところからの突破でもシュートを狙ってきました。やっぱり、良い選手ですよねベイルは。ベイル、レノンって両翼は恐ろしいですよ。4-3にされてたらヤバかったかもしれぬ。
・はい、試合は5-2で勝利と昨年と同じスコアです。ただね、この試合で1つ残念だったのが解説者の川勝さん。ずーーーーーーっと、「ただね、セスクやナスリが居た頃は・・・」の繰り返し。・・・・・・・・もう居ねーーーーんだよぉぉぉぉぉ!!!!! 新生アーセナルを解説してくれよぉぉぉぉ。まぁ、セスクが居た頃も「無敗優勝の頃は・・・」って言われ続けてましたけどね。結局、セスクが王様の頃もタイトルは獲ってねーんです。つまり、今のメンバーで何か1つタイトルを獲ったら、セスク以上確定という事にしたいんです。そういう意味での解説をお願いしますよーっ!!!