僕が第2クール最終節の草津に勝った理由(わけ)
・なんちゃってせずに試合結果はすぐに確認しました。4-0とか5-0とかで勝っちゃうもんだろうと思ってました。何せ、まぐが観に行かないもんですからね。そゆときは勝つんだろーと。んで、メンバーは凄いですね。こんなにがらっと変えてくるとは思いませんでしたよ。まぁ、刀根とか、ペとかがどれぐらいやれんのか!ってのは見ておきたかった。
・今日出ていないメンバーは放出なのか、休養なのか、若手を起用したいだけなのか・・・色々と邪推してしまいますね。まぁ、この後は長いオフシーズンになるんですから、強行出場していた選手はじっくりと「ベタ休み」してもらっていいんじゃないでしょーか。ちょっとぐらいは体重増やしてもいいんじゃないの。
・いやー、せめてプレーオフは出たかったという言葉がバス中に聞こえたんじゃないでしょーか。まぐはお仕事ですので観戦は断念。何気にプレーオフ出てもいけなかったというオチなんですが、それでもプレーオフは出たかった。そもそも、ここ最近の不運な失点の連続は酷かったですねー。こっちにもそういう先制点くれればいいのに・・・って、最終節で来たみたい。中後のFKからど真ん中で祥平がヘッドで先制。うん、蹴る前からゴール後まで祥平のマークは無かったです。そうですよ、こういうミスとかもっとしてよ!!何でみんなしっかりマークするかなー。
・そういえば、ヴェルディのセットプレイで奇妙な現象が観られましたね。全員で円陣を組んで何かサインを出してから動き出すんです。へー、何か面白いことやる様になったんだーと思ってたんですが、これってペ・デウォンの為の決め事だったんかな。面白かったのはそっちじゃなく、見ても分からないであろう草津のDF陣が一緒になってサインを見てるのが面白かったです。
・右サイドが森ではなく、刀根でしたね。まさに名前に刀と書いてある通りの切れ味ですよ。サイドでの突破の切れ味じゃないのが残念ですが。彼の性格とかは全く分かりませんよ、お話もした事無いし、まぐの勝手なイメージなのです。ただ、祥平と同じ匂いがするというか。この試合でのアレックスに対してのスライディングです。あれはスライディングではありません。「低空ドロップキック」と言います。あんな体重の乗ったドロップキックを食らったら骨折どころじゃすまないわ。まぁ、当たってないのでイエローは出てないんですが、危険きわまりない選手だという事が分かりました。ちなみにこの試合はほかでもかなりガツガツ行っております。
・今年のユースっ子は代表に勢ぞろいという訳ではないのですが、黄金聖闘士(ゴールドセイント)の輝きを持ってますね。いずれもトップで一旗あげられそうですよ。結果を出せサッカーで結果が出なかったので、来期はどの様なサッカーを目指すのか気になります。このユースっ子達の誰かしらモノになってくれればいいですね。んで、今回の前田も結果を出してくって仕方無い。カットインからのシュート、ゴリゴリドリブルの勝負なんかはウイイレばりですよ。まぁ、ウイイレではないのでそうそうゴールにはならないけどさ。その勝負する姿勢は好きだ。
・メリット、デメリット両極端。二人で合体してくれると最高のGKになれそうなんだが。超反応でのスーパーセーブ、真ん中ぐらいまで届きそうなコーチング・・・はあるんですが、キック精度は致命的。逆に柴崎は大きい身体を活かした「動かざること山の如しセーブ」が相手にとっては脅威。逆にコーチングはせずにだんまり。今日は柴崎で正解の日でしたね。CKからの金のヘッドはたたきつけたワンバウンド。これも柴崎がコースを切ってどっしりと構えてのセーブ。こんなのが2~3度ありましたね。失点するほどのピンチがそんだけあったって事ですけどねー。
・もうちょっと早めの選手交代でも良かった感はありますが、1-0のまま点差が広がらなかったことと、草津が徐々にペースが上がってきたことで難しくなりましたね。見たかった竹中がJデビューとなりました。アドリアーノさんが好きという事で。中長距離でもどっかんどっかんなFWです・・・何ですが、前に見た時は思い切りはいいんだけど「入るミドルシュート」ではないってな感じでした。あれからキック力は多少なりともあがったんでしょうか。そういう見方をしてたんですが、シュート撃てませんでしたね。しまいには相手DFのショルダーチャージに吹っ飛ぶシーンも。まだまだフィジカルを中心にどっしりとした体格を得ないとダメですかねー。プレースタイルは他にない選手なので大成して欲しいんですけどねー。
ザスパ草津 0-1 東京ヴェルディ
得点者:高橋祥平
MOM:DF高橋祥平(4度目/通算12度目)
MOM:GK柴崎貴広(5度目/通算14度目)
MVP:MF中後雅喜(9度目)
MVP:MF前田直輝(2度目)
MVP:MF松下裕樹(FK上手いっす)
MVP:FWアレックス・ラファエル(決定力は無いが強引さは良し)
・まぁ、1-0だったし最後は押し込まれたせいもあり辛勝という感じ。ただ、試合内容そのものはヴェルディらしいポゼッションを高く繋ぐサッカーでした。中盤でのコントロールが良くなった分だけそういう展開になったし、1つ飛ばすパス、ダイレクトで叩くパス、縦へのパスなども多かった。こういう遊びの部分を多めにした展開の方が面白いんですけどねー。結果出さないといけなかったしねー。ヴェルディは結果を欲しがったサッカーってのも相手に見破られてましたが、今回の試合の様に中盤で持ちまくると相手は嫌がるんですけどねー。急いで攻めずに横パスやバックパスを多用されると嫌なもんですよ。途中で5分ぐらい相手に取られないシーンもあったしねー。
・んで、草津のアレックスなんかはなかなかに強引なプレーが見事でしたね。それが得点に結びつく感じはしないんですが、守備陣にプレッシャーを与える役目は果たしてました。やっぱ、相手にとって恐いプレーは必要ですし。うーん、なかなか良い選手だなぁ。獲得しちゃおっかなー。いや、でも草津のアレックスってどっかで聞いた事あるしなー。
-ザスパ草津のメンバー- 金 成勇 アレックス 横山翔平 小林竜樹 櫻田和樹 松下裕樹 永田拓也 御厨貴文 乾 大知 有薗真吾 北 一真 -東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 中島翔哉 梶川諒太 前田直輝 中後雅喜 和田拓也 高橋祥平 ペ・デウォン 深津康太 刀根亮輔 柴崎貴広 SUB:新井、田中、佐伯、小池、秋葉、杉本、竹中
・今日出ていないメンバーは放出なのか、休養なのか、若手を起用したいだけなのか・・・色々と邪推してしまいますね。まぁ、この後は長いオフシーズンになるんですから、強行出場していた選手はじっくりと「ベタ休み」してもらっていいんじゃないでしょーか。ちょっとぐらいは体重増やしてもいいんじゃないの。
・いやー、せめてプレーオフは出たかったという言葉がバス中に聞こえたんじゃないでしょーか。まぐはお仕事ですので観戦は断念。何気にプレーオフ出てもいけなかったというオチなんですが、それでもプレーオフは出たかった。そもそも、ここ最近の不運な失点の連続は酷かったですねー。こっちにもそういう先制点くれればいいのに・・・って、最終節で来たみたい。中後のFKからど真ん中で祥平がヘッドで先制。うん、蹴る前からゴール後まで祥平のマークは無かったです。そうですよ、こういうミスとかもっとしてよ!!何でみんなしっかりマークするかなー。
・そういえば、ヴェルディのセットプレイで奇妙な現象が観られましたね。全員で円陣を組んで何かサインを出してから動き出すんです。へー、何か面白いことやる様になったんだーと思ってたんですが、これってペ・デウォンの為の決め事だったんかな。面白かったのはそっちじゃなく、見ても分からないであろう草津のDF陣が一緒になってサインを見てるのが面白かったです。
・右サイドが森ではなく、刀根でしたね。まさに名前に刀と書いてある通りの切れ味ですよ。サイドでの突破の切れ味じゃないのが残念ですが。彼の性格とかは全く分かりませんよ、お話もした事無いし、まぐの勝手なイメージなのです。ただ、祥平と同じ匂いがするというか。この試合でのアレックスに対してのスライディングです。あれはスライディングではありません。「低空ドロップキック」と言います。あんな体重の乗ったドロップキックを食らったら骨折どころじゃすまないわ。まぁ、当たってないのでイエローは出てないんですが、危険きわまりない選手だという事が分かりました。ちなみにこの試合はほかでもかなりガツガツ行っております。
・今年のユースっ子は代表に勢ぞろいという訳ではないのですが、黄金聖闘士(ゴールドセイント)の輝きを持ってますね。いずれもトップで一旗あげられそうですよ。結果を出せサッカーで結果が出なかったので、来期はどの様なサッカーを目指すのか気になります。このユースっ子達の誰かしらモノになってくれればいいですね。んで、今回の前田も結果を出してくって仕方無い。カットインからのシュート、ゴリゴリドリブルの勝負なんかはウイイレばりですよ。まぁ、ウイイレではないのでそうそうゴールにはならないけどさ。その勝負する姿勢は好きだ。
・メリット、デメリット両極端。二人で合体してくれると最高のGKになれそうなんだが。超反応でのスーパーセーブ、真ん中ぐらいまで届きそうなコーチング・・・はあるんですが、キック精度は致命的。逆に柴崎は大きい身体を活かした「動かざること山の如しセーブ」が相手にとっては脅威。逆にコーチングはせずにだんまり。今日は柴崎で正解の日でしたね。CKからの金のヘッドはたたきつけたワンバウンド。これも柴崎がコースを切ってどっしりと構えてのセーブ。こんなのが2~3度ありましたね。失点するほどのピンチがそんだけあったって事ですけどねー。
・もうちょっと早めの選手交代でも良かった感はありますが、1-0のまま点差が広がらなかったことと、草津が徐々にペースが上がってきたことで難しくなりましたね。見たかった竹中がJデビューとなりました。アドリアーノさんが好きという事で。中長距離でもどっかんどっかんなFWです・・・何ですが、前に見た時は思い切りはいいんだけど「入るミドルシュート」ではないってな感じでした。あれからキック力は多少なりともあがったんでしょうか。そういう見方をしてたんですが、シュート撃てませんでしたね。しまいには相手DFのショルダーチャージに吹っ飛ぶシーンも。まだまだフィジカルを中心にどっしりとした体格を得ないとダメですかねー。プレースタイルは他にない選手なので大成して欲しいんですけどねー。
ザスパ草津 0-1 東京ヴェルディ
得点者:高橋祥平
MOM:DF高橋祥平(4度目/通算12度目)
MOM:GK柴崎貴広(5度目/通算14度目)
MVP:MF中後雅喜(9度目)
MVP:MF前田直輝(2度目)
MVP:MF松下裕樹(FK上手いっす)
MVP:FWアレックス・ラファエル(決定力は無いが強引さは良し)
・まぁ、1-0だったし最後は押し込まれたせいもあり辛勝という感じ。ただ、試合内容そのものはヴェルディらしいポゼッションを高く繋ぐサッカーでした。中盤でのコントロールが良くなった分だけそういう展開になったし、1つ飛ばすパス、ダイレクトで叩くパス、縦へのパスなども多かった。こういう遊びの部分を多めにした展開の方が面白いんですけどねー。結果出さないといけなかったしねー。ヴェルディは結果を欲しがったサッカーってのも相手に見破られてましたが、今回の試合の様に中盤で持ちまくると相手は嫌がるんですけどねー。急いで攻めずに横パスやバックパスを多用されると嫌なもんですよ。途中で5分ぐらい相手に取られないシーンもあったしねー。
・んで、草津のアレックスなんかはなかなかに強引なプレーが見事でしたね。それが得点に結びつく感じはしないんですが、守備陣にプレッシャーを与える役目は果たしてました。やっぱ、相手にとって恐いプレーは必要ですし。うーん、なかなか良い選手だなぁ。獲得しちゃおっかなー。いや、でも草津のアレックスってどっかで聞いた事あるしなー。