ベンゲルスクールCL4時間目 / 大混戦みたいだね
・うーん、抽選の時は高笑いしちゃったんだがなぁ。おかしいなぁ。何だか軽く突破出来ると思ったんだがなぁ。勝ち点1差で3位が迫ってるんだなぁ。でも、きっとシャルケも残り2試合勝てるとは思えないしなー。大丈夫だよなぁ。・・・とあまり楽観視出来ないCLに仕上がっております。
・あれ? サントスじゃないぞ。とうとう、ベンゲルさんも見切ったか。ウッチーの対面にはフェルマーレンでした。それでも、裏へ飛び出す姿勢は相変わらず。ゴールラインぎりぎりまでえぐるオーバーラップは脅威でしたよ。ゴールラインドリブル中にコントロールをミスって外に出ましたが、アレなんか失点しそうな大ピンチでしたし。ただ、ポドルスキーのクロスを追いかけて足をあげた際にハムストリングを痛めて交代。軽度の肉離れみたいな感じですかね。歩けない程じゃなく違和感なので、全治一ヶ月って事は無さそうですね。
・試合はシャルケペースでした。ところがメルテザッカーのロングボールをノイシュテッターがヘディングで後ろへそらす。もろにオフサイドゾーンに居たジルーが裏へ抜け出してGKと一対一、何故か地面を蹴って転んでしまう。そこにウォルコットが反応して0-1。更にジルー→ポドルスキー→ジルーで0-2。どフリーのヘッドを叩き込んでくれました。・・・まぁ、他の決定機を外してるんだけどねー。ジルーが2得点に絡みましたぞ。
・ジルーの決定力を遥かに凌ぐ外しっぷり。えぇ、お互いのエースの決定力の無さが勝敗を分けましたかね。前半終了間際、珍しくカソルラが奪われてカウンター。ダイレクトで繋いだところにフンテラールが流し込み。これで1-2。ところがですね、フンテラールはGKと一対一の決定的チャンスが3度来てます。2度ともGKのマンノーネがスーパーセーブなのです。実はスーパーって程でも無いコースだったりします。考えてみると、ジルーはどフリーのボレーを枠の外へ蹴ってるんで、ジルーの方がよっぽど・・・以下略。
・うん、フンテラールの件はさておき。やっぱり、この試合はGKマンノーネの活躍が凄すぎました。前半のアフェライのニア、CKからヘーガーのニア、ホルトビーの強烈ミドル。いずれもスーパーセーブでした。うーん、実際は負けてる試合だったんですよねー。後半はCKからホルトビーヘッド、流れてファルファンがシュート。GKのマンノーネもこれは防げませんでした。裏でベルマーレンもカットしよーと足を出したが押し込むカタチとなりオウンゴール(記録はファルファン)で2-2。この後も展開はずーっとシャルケ・・・。
・ロスタイム、アーセナルにも決定的なチャンス到来。これで勝っちゃえば面白かったのになー。裏へ抜け出したボールをウォルコットが一対一。グラウンダーで流し込もうとするも、棒立ちのGKの左足でノーゴール。このGKはどういう対応だったんだ? 股抜きシュートが正解だったかもしれん。結果は2-2でドロー。まぁ、妥当の結果だね。
・さぁ、次はホームでフルハム戦。ここでよーやっと1息つけます。平日が無いですね。んで、スパーズ、CL、ビラ、エバートン、スウォンジーと続きます。曲者揃いの好カードですよ。まずは次のフルハム戦で快勝しないと、ノースロンドンダービーに響きそうですからね。
-シャルケ04のメンバー- フンテラール アフェライ ホルトビ ファルファン ノイシュテタ ジョーンズ フックス マティブ ヘベデス 内田篤人 ウンネルスタル -アーセナルのメンバー- Oジルー ポドルスキー カソルラ ウォルコット (サントス) (コクラン) ウィルシャー アルテタ ベルマーレン コシェルニー メルテザッカ Bサニャ マンノネ SUB:シェア、ジュルー、ジェンキンソン、アルシャビン、シャマフ
・あれ? サントスじゃないぞ。とうとう、ベンゲルさんも見切ったか。ウッチーの対面にはフェルマーレンでした。それでも、裏へ飛び出す姿勢は相変わらず。ゴールラインぎりぎりまでえぐるオーバーラップは脅威でしたよ。ゴールラインドリブル中にコントロールをミスって外に出ましたが、アレなんか失点しそうな大ピンチでしたし。ただ、ポドルスキーのクロスを追いかけて足をあげた際にハムストリングを痛めて交代。軽度の肉離れみたいな感じですかね。歩けない程じゃなく違和感なので、全治一ヶ月って事は無さそうですね。
・試合はシャルケペースでした。ところがメルテザッカーのロングボールをノイシュテッターがヘディングで後ろへそらす。もろにオフサイドゾーンに居たジルーが裏へ抜け出してGKと一対一、何故か地面を蹴って転んでしまう。そこにウォルコットが反応して0-1。更にジルー→ポドルスキー→ジルーで0-2。どフリーのヘッドを叩き込んでくれました。・・・まぁ、他の決定機を外してるんだけどねー。ジルーが2得点に絡みましたぞ。
・ジルーの決定力を遥かに凌ぐ外しっぷり。えぇ、お互いのエースの決定力の無さが勝敗を分けましたかね。前半終了間際、珍しくカソルラが奪われてカウンター。ダイレクトで繋いだところにフンテラールが流し込み。これで1-2。ところがですね、フンテラールはGKと一対一の決定的チャンスが3度来てます。2度ともGKのマンノーネがスーパーセーブなのです。実はスーパーって程でも無いコースだったりします。考えてみると、ジルーはどフリーのボレーを枠の外へ蹴ってるんで、ジルーの方がよっぽど・・・以下略。
・うん、フンテラールの件はさておき。やっぱり、この試合はGKマンノーネの活躍が凄すぎました。前半のアフェライのニア、CKからヘーガーのニア、ホルトビーの強烈ミドル。いずれもスーパーセーブでした。うーん、実際は負けてる試合だったんですよねー。後半はCKからホルトビーヘッド、流れてファルファンがシュート。GKのマンノーネもこれは防げませんでした。裏でベルマーレンもカットしよーと足を出したが押し込むカタチとなりオウンゴール(記録はファルファン)で2-2。この後も展開はずーっとシャルケ・・・。
・ロスタイム、アーセナルにも決定的なチャンス到来。これで勝っちゃえば面白かったのになー。裏へ抜け出したボールをウォルコットが一対一。グラウンダーで流し込もうとするも、棒立ちのGKの左足でノーゴール。このGKはどういう対応だったんだ? 股抜きシュートが正解だったかもしれん。結果は2-2でドロー。まぁ、妥当の結果だね。
・さぁ、次はホームでフルハム戦。ここでよーやっと1息つけます。平日が無いですね。んで、スパーズ、CL、ビラ、エバートン、スウォンジーと続きます。曲者揃いの好カードですよ。まずは次のフルハム戦で快勝しないと、ノースロンドンダービーに響きそうですからね。