ベンゲルスクール10時間目/イジメられてないか心配
・あんな恐い学校に転校しちゃって、ファン・ペルシーがイジメられてないか心配してましたよ。まぁ、その心配は杞憂に終わりましたがね。しっかりと恩返し弾決められたしね。ユナイテッドがファン・ペルシーに合わせてくれてる感もちょっとあったしね。アーセナルでよく見たセスクやソングから浮かせたパスにファン・ペルシー・・・まさにこのシーンをルーニーからもらってましたよ。相変わらずマークの外し方が上手い事。
・試合を全て見終わった後で言える事ですが、これぐらいの実力の相手に前半3分で失点したら勝敗が決まってしまいます。それもベルマーレンですよ。右サイドラファエルのクロスのクリアがミスとなり、ファン・ペルシーの前へ絶妙なポストをしたかの様に。これをファン・ペルシーが外す訳がありませんよ。右足対角線、ベルマーレンの股抜き、GKから逃げる様な回転・・・どれをとってもアンタぁ最高だーーっ!!ゴール後のパフォーマンスは一切無し。うつむいて佇んでおりました。反対側のアーセナルサポーターんところまで走ったりはしませんよ(まだ根に持ってる)。
・・・・これがユナイテッドのサッカーだっ!!・・・と言わんばかり。前半3分の先制点以降のユナイテッドは「リスクカット」に全精力を注ぎ込んでました。ルーニーもファン・ペルシーもボランチを追いまわし、中盤は4枚がフラットで対応し徹底的にスペースを与えないサッカーへ。こういう事を言われずに全員が統一して行える。これがファーガソンなんです。ミス待ちで徹底的にインターセプトを狙っていきますよ。んで、ロングカウンター発動と。・・・8-2で負けた雪辱を晴らす試合で前半3分失点はダメだよ。また、祭られてしまう。
・これが決まってしまうとまさに8-2の悪夢が甦りそうでした。いやー、今年のユナイテッドは6回のPKで4回外してるそうです。うん、強いんだから少しは弱点持ちなさいよと。カソルラのハンドで得たPKをルーニーが外してくれました。まぁ、そもそもカソルラの手には当たってるけど、まぐルールでは「手が無かったらどうだったか?」でハンドを取って欲しいので手に当たっててもPKにして欲しくないですね。この審判さんはアーセナルの勝率が悪いので、こんな大事な試合で出てくるってのがまた厄介。
・ショートコーナーからエブラがヘッドで2ゴール目。これで勝負有り。・・・の前にベルマーレンが2度目の失点に絡みそうなミスをしちゃったりと散々。ベルマーレンったらどうしちゃったんでしょうか。そもそも、2ゴール目のCKも最初にお伝えしたファン・ペルシーがルーニーからのパスを受けて、マンノーネと一対一の状況でシュートしてるんですよ。どうせエブラがゴール決めるなら、ファン・ペルシーのが入っちゃえよと。ここらへんから、まぐもふて腐れます。
・・・じゃーーっくっ!! 次の試合もあるんだから、気持ちを切らしちゃダメだよーん! ここらへんも余裕の無さが伺えましたね。お互いのチーム状況、お互いの監督哲学などが相まってウィルシャーが退場しました。実際はユナイテッドのクレバリーも退場になりそうなほど危なかったんです。ただ、その危なそうな時間帯でファーガソンはクレバリーを途中で交代させました。かたや、ベンゲルさんも同じ事が出来たかというと無いでしょうね。ウィルシャーとコクランの変更はちと難しいですよ。でも、退場しちゃうだろーなーと思いながら観てました。がっくし。
・・・・きっとファーガソン監督はこのゴールに御立腹でしょうね。この試合は完封する試合ですもん。PA内でごちゃごちゃしたシーンでカソルラが一発!! 一矢報いたってだけでも少しは落ち着いた。試合の結果は2-1で敗れました。内容は完敗に近いですが、真っ向勝負する時間は3分しか無かったのです。完敗というより自滅なんでね。もうちょっと、長い時間お互いのサッカーを観たかったです。
・・・・あのカソルラの一発はきっと今日のうっちー戦に活きるでしょう。そして、CLの出場停止が解けるベンゲルさんの手腕にも注目ですよ。「サントス vs 内田」ラウンド2の決着はいかに!!・・・で現在はサントスがペルシーとハーフタイムでのユニ交換で大バッシング中です。ネタだけでは尽きない男だ。試合に出れんのかどうか。
-ユナイテッドメンバー- ペルシー ルーニー Aヤング バレンシア (ナ ニ) クレバリ キャリック (アンデルソン) Pエブラ エバンス リ オ ラファエル デ・ヘア -アーセナルのメンバー- Oジルー ポドルスキー カソルラ ラムジー (アルシャビン) (ウォルコット) アルテタ ウィルシャー サントス ベルマーレン メルテザッカ Bサニャ マンノネ SUB:ダミアン、ジェンキンソン、コシェルニ、コクラン、シャマフ
・試合を全て見終わった後で言える事ですが、これぐらいの実力の相手に前半3分で失点したら勝敗が決まってしまいます。それもベルマーレンですよ。右サイドラファエルのクロスのクリアがミスとなり、ファン・ペルシーの前へ絶妙なポストをしたかの様に。これをファン・ペルシーが外す訳がありませんよ。右足対角線、ベルマーレンの股抜き、GKから逃げる様な回転・・・どれをとってもアンタぁ最高だーーっ!!ゴール後のパフォーマンスは一切無し。うつむいて佇んでおりました。反対側のアーセナルサポーターんところまで走ったりはしませんよ(まだ根に持ってる)。
・・・・これがユナイテッドのサッカーだっ!!・・・と言わんばかり。前半3分の先制点以降のユナイテッドは「リスクカット」に全精力を注ぎ込んでました。ルーニーもファン・ペルシーもボランチを追いまわし、中盤は4枚がフラットで対応し徹底的にスペースを与えないサッカーへ。こういう事を言われずに全員が統一して行える。これがファーガソンなんです。ミス待ちで徹底的にインターセプトを狙っていきますよ。んで、ロングカウンター発動と。・・・8-2で負けた雪辱を晴らす試合で前半3分失点はダメだよ。また、祭られてしまう。
・これが決まってしまうとまさに8-2の悪夢が甦りそうでした。いやー、今年のユナイテッドは6回のPKで4回外してるそうです。うん、強いんだから少しは弱点持ちなさいよと。カソルラのハンドで得たPKをルーニーが外してくれました。まぁ、そもそもカソルラの手には当たってるけど、まぐルールでは「手が無かったらどうだったか?」でハンドを取って欲しいので手に当たっててもPKにして欲しくないですね。この審判さんはアーセナルの勝率が悪いので、こんな大事な試合で出てくるってのがまた厄介。
・ショートコーナーからエブラがヘッドで2ゴール目。これで勝負有り。・・・の前にベルマーレンが2度目の失点に絡みそうなミスをしちゃったりと散々。ベルマーレンったらどうしちゃったんでしょうか。そもそも、2ゴール目のCKも最初にお伝えしたファン・ペルシーがルーニーからのパスを受けて、マンノーネと一対一の状況でシュートしてるんですよ。どうせエブラがゴール決めるなら、ファン・ペルシーのが入っちゃえよと。ここらへんから、まぐもふて腐れます。
・・・じゃーーっくっ!! 次の試合もあるんだから、気持ちを切らしちゃダメだよーん! ここらへんも余裕の無さが伺えましたね。お互いのチーム状況、お互いの監督哲学などが相まってウィルシャーが退場しました。実際はユナイテッドのクレバリーも退場になりそうなほど危なかったんです。ただ、その危なそうな時間帯でファーガソンはクレバリーを途中で交代させました。かたや、ベンゲルさんも同じ事が出来たかというと無いでしょうね。ウィルシャーとコクランの変更はちと難しいですよ。でも、退場しちゃうだろーなーと思いながら観てました。がっくし。
・・・・きっとファーガソン監督はこのゴールに御立腹でしょうね。この試合は完封する試合ですもん。PA内でごちゃごちゃしたシーンでカソルラが一発!! 一矢報いたってだけでも少しは落ち着いた。試合の結果は2-1で敗れました。内容は完敗に近いですが、真っ向勝負する時間は3分しか無かったのです。完敗というより自滅なんでね。もうちょっと、長い時間お互いのサッカーを観たかったです。
・・・・あのカソルラの一発はきっと今日のうっちー戦に活きるでしょう。そして、CLの出場停止が解けるベンゲルさんの手腕にも注目ですよ。「サントス vs 内田」ラウンド2の決着はいかに!!・・・で現在はサントスがペルシーとハーフタイムでのユニ交換で大バッシング中です。ネタだけでは尽きない男だ。試合に出れんのかどうか。