僕が第2クールの徳島に負けた理由(わけ)
・ぐふぅ・・・これでもかとやられてしまいました。徳島の3トップにチンチンにやられてしまいましたよ。相手のマークをズラされまくってましたが、後半は逆の展開になります。ヴェルディが失点をしたことで思い切ったプレーをします。失点したくないという試合もいいんですが、失点してから本来のヴェルディなんだよねー。
・先制点がすべてのヴェルディなんですが、またしても不運な先制点となりました。こういう失点が相次いでるんですが、何か憑かれてるんじゃないだろうか。コーナーキックでニアに森がクリア、が微妙にすらして角度を変えたところに深津。腰あたりに当たってゴールイン。ゴールに突き刺さるオウンゴールという先制点。これで徳島はイケイケになり、ヴェルディは完全に及び腰となり思い切った攻め上がりは皆無になります。
・徳島のFWドウグラス、アレックスを調子に乗らせてしまいました。ドウグラスがワンツーパスで裏へ飛び出してのGKと一対一、これを左足で巻いて蹴るグラウンダーのシュート。あれ大好き。地面を転がりながらもヘビの様にぐいーんと中へ入ってくるシュート。アンリのシュートみたいでしたよ。更にアレックスも厄介。3トップと銘打ってる割にはポジションはいい加減でした。なのに、なぜかこぼれ球がアレックスに行くというJリーグでよくいる外人でした。先制点以降はアレックスもプレーが大きくなり、ダイレクトボレーやら、大きなサイドチェンジを連発。ぐぬぬぬぬ、同じ名前なんだけどうちのアレックスはどうした?
・世が世なら那須川の個人技を存分に発揮させられたであろうな。だが、那須川が在籍した頃はちっちゃいFWしかいない「クロス禁止」の時代だったのだ。そして、この試合では可哀想な事に3バックの左。はぁ、相変わらず辛いプレーをしてる様ですねー。なーんて、不憫に思っていたら前半終了間際のアーリークロス。まるでシュートがそのまま飛んできたかの様な絶妙のクロスにドウグラスヘッド。・・・は深津がクリア。いやー、刃はしっかりと砥いでいる様ですね。サイドからアーリークロスをガンガン放っていいチームならいいんですけどねー。
・2失点目は中央突破。こればかりはやられましたね。先制点を取られていない状況なら入らないと思いますけど。実は土屋が相手のトラップミスに乗じて、ボールを奪い取ろうとした。ここで前へ飛び出したところを中央突破なのです。アレックスがダイレクトで繋いだ時に津田がフリーだったのはその為。土屋分居なかったのです。それにしても、津田もダイレクトで流し込みのシュートは上手かった。後半にどういう訳か左足ボレーを大外ししてる選手と同一人物とは思えん。
・後半に流れが変わったのは、2-0で試合を終えた勝ってるチームが無理をしなくなったせいもあります。ただ、ヴェルディの方も思い切ったプレーが出来る様になったことも影響してるかも。後半に入った中後が一つ飛ばすプレーを連発。特に中後が反転フィードで森へ通すシーンが急増。これで森も思い切って飛び出してました。森からニアで翔哉のダイレクトなんかは入って欲しいシーンでしたよー。
・この日も調子にノリまくってました。翔哉のヒールで浮かせて相手を抜き去ったシーンなんか凄かったですね。ゴールを決めたシーンだって、ボールをトラップせずに相手を抑えたまま体を入れ替え、クロスと見せかけての切り替えし、さらにゴールライン上をドリブルする為の足先のテクニック。惚れ惚れしますね。最後は深津がプッシュして2-1。正直、これで逆転までしちゃうかと思うほどの勢いでしたよ。
・「オレもオレも」とばかりに今日の前田直輝も飛ばしてます。一発目の反転ずらして左足シュートなんかゴール入ってもいいでしょ。更に右サイドからのカットインでシュート。これも強烈に飛んでいきます。GKもこのシュートをこぼしました。そこへ木島が突っ込む。さー、これで同点だー・・・って超至近距離でGKの胸へキャノンシュート!!。しかも、木島はポスト激突。残念ながら、ゴールが取れる良い方法は他に無かったですね。コースを狙って蹴る状況にはなかったのでね。
・さっきはさぁ、深津がコース変わったボールにぶつかって入ったオウンゴールだったんだよ。こっちにもそういうラッキーゴール頂戴よ。ロスタイムに得たFK。これを中後が見事な弧を描いたシュートもGKがスーパーセーブ。なぜだ、なぜにスーパーゴールも認めてくれんのだ。今年のヴェルディは不運なゴールばかり奪われるけど、こっちの幸運なゴールはおろかスーパーゴールまで入れてくれない・・・ま、GKが凄いって話だけどさ。この試合で覚醒しないで。
徳島ヴォルティス 2-1 東京ヴェルディ
得点者:OG、津田 / 深津康太
MOM:MF太田圭輔(前半はこいつに掻き回された)
MOM:MF鈴木達也(前半はこいつに掻き回されたパート2)
MOM:FW津田知宏(ゴールとったしね)
MVP:MFアレックス(ボールに触れば触るほど厄介)
MVP:FWドウグラス(アンリシュートは好きだぜ)
MVP:MF中後雅喜(8度目)
MVP:FW中島翔哉(2度目)
MVP:MF前田直輝(初選出)
・いやー、徳島は肩の荷が下りて伸び伸びとサッカーすると強いっすね。ヴェルディもリスクマネージメントに重きを置かないといけないのですが、そういうムツカシイことを考えるとろくな事無いですね。失点をした後の試合内容の方が面白いという。でも、それってサイドバックはめちゃくちゃ上がるし、ボランチも片方は前へ行くのでカウンターは非常に危険。きっちりと攻めきる事がないのでね。案外、強引なサッカーした方が強いんでないの? 失点は増えるかもしれんけど。
・残り2試合、もはや何が起こるかわかりませんけど信じて応援しましょー。・・・・で何故にまぐは2試合ともに仕事なんだ・・・。何とかして、何とかして休みたいもんですー。
-徳島ヴォルティスのメンバー- ドウグラス 津田知宏 アレックス 鈴木達也 太田圭輔 青山 隼 濱田 武 那須川将大 三木隆司 橋内優也 オ・スンフン -東京ヴェルディのメンバー- 中島翔哉 阿部拓馬 梶川諒太 西 紀寛 佐伯直哉 和田拓也 高橋祥平 深津康太 土屋征夫 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎貴、刀根、ペ、中後、小池、前田、木島
・先制点がすべてのヴェルディなんですが、またしても不運な先制点となりました。こういう失点が相次いでるんですが、何か憑かれてるんじゃないだろうか。コーナーキックでニアに森がクリア、が微妙にすらして角度を変えたところに深津。腰あたりに当たってゴールイン。ゴールに突き刺さるオウンゴールという先制点。これで徳島はイケイケになり、ヴェルディは完全に及び腰となり思い切った攻め上がりは皆無になります。
・徳島のFWドウグラス、アレックスを調子に乗らせてしまいました。ドウグラスがワンツーパスで裏へ飛び出してのGKと一対一、これを左足で巻いて蹴るグラウンダーのシュート。あれ大好き。地面を転がりながらもヘビの様にぐいーんと中へ入ってくるシュート。アンリのシュートみたいでしたよ。更にアレックスも厄介。3トップと銘打ってる割にはポジションはいい加減でした。なのに、なぜかこぼれ球がアレックスに行くというJリーグでよくいる外人でした。先制点以降はアレックスもプレーが大きくなり、ダイレクトボレーやら、大きなサイドチェンジを連発。ぐぬぬぬぬ、同じ名前なんだけどうちのアレックスはどうした?
・世が世なら那須川の個人技を存分に発揮させられたであろうな。だが、那須川が在籍した頃はちっちゃいFWしかいない「クロス禁止」の時代だったのだ。そして、この試合では可哀想な事に3バックの左。はぁ、相変わらず辛いプレーをしてる様ですねー。なーんて、不憫に思っていたら前半終了間際のアーリークロス。まるでシュートがそのまま飛んできたかの様な絶妙のクロスにドウグラスヘッド。・・・は深津がクリア。いやー、刃はしっかりと砥いでいる様ですね。サイドからアーリークロスをガンガン放っていいチームならいいんですけどねー。
・2失点目は中央突破。こればかりはやられましたね。先制点を取られていない状況なら入らないと思いますけど。実は土屋が相手のトラップミスに乗じて、ボールを奪い取ろうとした。ここで前へ飛び出したところを中央突破なのです。アレックスがダイレクトで繋いだ時に津田がフリーだったのはその為。土屋分居なかったのです。それにしても、津田もダイレクトで流し込みのシュートは上手かった。後半にどういう訳か左足ボレーを大外ししてる選手と同一人物とは思えん。
・後半に流れが変わったのは、2-0で試合を終えた勝ってるチームが無理をしなくなったせいもあります。ただ、ヴェルディの方も思い切ったプレーが出来る様になったことも影響してるかも。後半に入った中後が一つ飛ばすプレーを連発。特に中後が反転フィードで森へ通すシーンが急増。これで森も思い切って飛び出してました。森からニアで翔哉のダイレクトなんかは入って欲しいシーンでしたよー。
・この日も調子にノリまくってました。翔哉のヒールで浮かせて相手を抜き去ったシーンなんか凄かったですね。ゴールを決めたシーンだって、ボールをトラップせずに相手を抑えたまま体を入れ替え、クロスと見せかけての切り替えし、さらにゴールライン上をドリブルする為の足先のテクニック。惚れ惚れしますね。最後は深津がプッシュして2-1。正直、これで逆転までしちゃうかと思うほどの勢いでしたよ。
・「オレもオレも」とばかりに今日の前田直輝も飛ばしてます。一発目の反転ずらして左足シュートなんかゴール入ってもいいでしょ。更に右サイドからのカットインでシュート。これも強烈に飛んでいきます。GKもこのシュートをこぼしました。そこへ木島が突っ込む。さー、これで同点だー・・・って超至近距離でGKの胸へキャノンシュート!!。しかも、木島はポスト激突。残念ながら、ゴールが取れる良い方法は他に無かったですね。コースを狙って蹴る状況にはなかったのでね。
・さっきはさぁ、深津がコース変わったボールにぶつかって入ったオウンゴールだったんだよ。こっちにもそういうラッキーゴール頂戴よ。ロスタイムに得たFK。これを中後が見事な弧を描いたシュートもGKがスーパーセーブ。なぜだ、なぜにスーパーゴールも認めてくれんのだ。今年のヴェルディは不運なゴールばかり奪われるけど、こっちの幸運なゴールはおろかスーパーゴールまで入れてくれない・・・ま、GKが凄いって話だけどさ。この試合で覚醒しないで。
徳島ヴォルティス 2-1 東京ヴェルディ
得点者:OG、津田 / 深津康太
MOM:MF太田圭輔(前半はこいつに掻き回された)
MOM:MF鈴木達也(前半はこいつに掻き回されたパート2)
MOM:FW津田知宏(ゴールとったしね)
MVP:MFアレックス(ボールに触れば触るほど厄介)
MVP:FWドウグラス(アンリシュートは好きだぜ)
MVP:MF中後雅喜(8度目)
MVP:FW中島翔哉(2度目)
MVP:MF前田直輝(初選出)
・いやー、徳島は肩の荷が下りて伸び伸びとサッカーすると強いっすね。ヴェルディもリスクマネージメントに重きを置かないといけないのですが、そういうムツカシイことを考えるとろくな事無いですね。失点をした後の試合内容の方が面白いという。でも、それってサイドバックはめちゃくちゃ上がるし、ボランチも片方は前へ行くのでカウンターは非常に危険。きっちりと攻めきる事がないのでね。案外、強引なサッカーした方が強いんでないの? 失点は増えるかもしれんけど。
・残り2試合、もはや何が起こるかわかりませんけど信じて応援しましょー。・・・・で何故にまぐは2試合ともに仕事なんだ・・・。何とかして、何とかして休みたいもんですー。