ベンゲルスクールCL3時間目/両翼が叩き折られております。
・・・・・・・ぐはぁ、内田にチンチンにやられてしまいました。ホームで何という体たらく。プレミアでも、CLでも完封負けという最悪の事態。もうですか、もうボロが出ちゃいましたか。まぁ、でもこの底が見えてきた所でのウィルシャー復帰でぐんと上がるんですよ。やっぱ、チャイルドキングが必要だという論調になるんですよ。ってか、そうなってくれー。助けてジャーーック!
・そろそろサニャが復帰という良いニュースも伝わってるのですが、現在はウォルコット、ギブス、チェンバレンが負傷と前回お伝えした通りです。減ってる方が多いという現状。それもサイドに偏っております。宮市レンタルでも使ってくれないなら、うちにいた方が良かったんかなー。んで、試合内容そのものもずーっとシャルケペースで終わります。つまり、内容も完敗なのです。
・この試合のMVPです。キーラン・ギブスの負傷によりチャンスを得たブラジル人のアンドレ・サントスです。スピード違反で捕まりましたが、足の方はギブスより速くないです。ってかギブスのスピードはウイイレでは世界ランカーです。ちなみに1位はウォルコット。ブラジル人ですからね、ファーストポジションがかなり前なんですよ。攻撃したくって仕方無い。前半から飛ばしに飛ばしてオーバーラップしまくりです・・・えぇ、分かってました。彼は攻撃大好き、オーバーラップしまくり、シュートもテクニックあるんですが・・・スタミナは無いんです。
・だから、サントスがMVPなんですってば。実は最終ラインも混乱に陥れます。「典型的なラテラウ」といわれる事が多いんですが、それはサッカー用語で言う「攻撃はウィング並に凄いけど守備はザル」という意味です。後ろに誰も居なくてもスライディングという妙技はブラジル人なら必須です。サントスも例外なくその類の選手です。この日もかっとばしました。カニばさみをよく見かけるんですが、都並さんの必殺技じゃないですか。あれはブラジル人から習ったんでしょうかね。んで、そのザル守備の尻ぬぐいのせいで、カバーに忙しいベルマーレンのスタミナはどんどん奪われていきます。

・相手がドイツだからですかね。この日のメルテザッカーは燃えてましたよ。強烈なミドルシュートなども身体を張ってブロック。スライディングの滑走距離も素晴らしい。長い足を存分に活かした見事なタックルでした。いつもより走るし、いつもより当たる・・・・結果、スタミナが無くなって行きます。後半終盤になった時には最終ラインは頭も疲れてしまいましたよ。何てことは無い空中戦を頭で繋いだだけでフンテラールのゴールとは。せめて、0-0でもいいから勝ち点と思った矢先でした・・・。
・甘いマスクで女性ファンを虜にしてますが、性格はドぎつそうですね。相手が嫌がる事はとことんやる。泣くまで止めないって感じでした。サントスがザル守備だという事に気付いたのでしょう。サントスの裏を狙いまくり、ゴールラインぎりぎりまでえぐりまくり、アシスト級のクロスあげまくり・・・うん、何でアシストにならないのか不思議なぐらいの大活躍でしたよ。むしろ、フンテラールのどフリーボレーとか、アフェライのマイナスパスからの切り替えしシュートは決めなさいよ。更にうっちーは色々気付きますね。サントスは守備がザルなだけじゃなく、守備が下手だという事にも。サントスがうっちーのボールを奪いにプレスすれば、ボールのコースを変えて全てファールを奪う事にも成功してます。サントスもイライラしてましたね。この日本人ころころ倒れてんじゃねーと。作戦なのですよ、罠なのですよ。サントスはこの時すでに、うっちーの掌で踊っておりました。

・若い選手は勢いがあります、思い切りも良いのでスペシャルなプレーを魅せたりもします。ただ、若さは時として過ちを犯す事もあります。アーセナルの下部組織からドイツ人のナブリくんがプレーしました。まだ、17歳だそうです。こないだのプレミアでもプレーしました。繊細な足裁き、小気味良いドリブル、終盤には巻いて入るシュートでゴールまで奪うかと思うほどの活躍でした。・・・ただ、この試合を決めてしまったのもナブリくんでした。終盤に中央突破で壁パスワンツー。しかし、これを相手に読まれてました。ナブリくんのパスは一番危険な中盤でカットされて右サイドへスルーパス・・・ここでスピードのあるファルファンがどフリー。えぇ、サントスも着いて行ったんですが、マークの受け渡しなんてそんな高度なテクニック知りませんよ。ファルファンがサイドをえぐってグラウンダーをアフェライゴール。アーセナルっぽいゴールを決められました。

・・・はい、0-2で敗れました。上記は得点者のカードですよ。チームは違いますけど、フンテラールとアフェライです。若手で有望な選手ですよ。どちらもビッグクラブへの移籍を果たして失敗したクチです。いや、レンタルでしたっけ? やっぱり、試合に出てナンボですからね。今はシャルケで結果を出しなさいな。まぁ、それはどーでもいい。次のシャルケホームまでにアーセナルらしいサッカーを取り戻さないといけなくなりました。まず、今日ですよ。これから23時からの試合です。QPR戦で取り戻さないと。頼むぞー、ジャーーーック!! 救世主となってくれぇーーーー!!
-アーセナルのメンバー- ジェルビニョ (Oジルー) ポドルスキー カソルラ ラムジー (アルシャビン) アルテタ コクラン サントス ベルマーレン メルテザッカ ジェンキンソン (ナブリー) マンノネ SUB:シェア、コシェルニー、ジュルー、シャマフ -シャルケ04のメンバー- フンテラール アフェライ ホルトビ ファルファン ヘーガー ノイシュテタ フックス マティフ ヘベデス 内田篤人 ウンネルスタル
・そろそろサニャが復帰という良いニュースも伝わってるのですが、現在はウォルコット、ギブス、チェンバレンが負傷と前回お伝えした通りです。減ってる方が多いという現状。それもサイドに偏っております。宮市レンタルでも使ってくれないなら、うちにいた方が良かったんかなー。んで、試合内容そのものもずーっとシャルケペースで終わります。つまり、内容も完敗なのです。
・この試合のMVPです。キーラン・ギブスの負傷によりチャンスを得たブラジル人のアンドレ・サントスです。スピード違反で捕まりましたが、足の方はギブスより速くないです。ってかギブスのスピードはウイイレでは世界ランカーです。ちなみに1位はウォルコット。ブラジル人ですからね、ファーストポジションがかなり前なんですよ。攻撃したくって仕方無い。前半から飛ばしに飛ばしてオーバーラップしまくりです・・・えぇ、分かってました。彼は攻撃大好き、オーバーラップしまくり、シュートもテクニックあるんですが・・・スタミナは無いんです。
・だから、サントスがMVPなんですってば。実は最終ラインも混乱に陥れます。「典型的なラテラウ」といわれる事が多いんですが、それはサッカー用語で言う「攻撃はウィング並に凄いけど守備はザル」という意味です。後ろに誰も居なくてもスライディングという妙技はブラジル人なら必須です。サントスも例外なくその類の選手です。この日もかっとばしました。カニばさみをよく見かけるんですが、都並さんの必殺技じゃないですか。あれはブラジル人から習ったんでしょうかね。んで、そのザル守備の尻ぬぐいのせいで、カバーに忙しいベルマーレンのスタミナはどんどん奪われていきます。

・相手がドイツだからですかね。この日のメルテザッカーは燃えてましたよ。強烈なミドルシュートなども身体を張ってブロック。スライディングの滑走距離も素晴らしい。長い足を存分に活かした見事なタックルでした。いつもより走るし、いつもより当たる・・・・結果、スタミナが無くなって行きます。後半終盤になった時には最終ラインは頭も疲れてしまいましたよ。何てことは無い空中戦を頭で繋いだだけでフンテラールのゴールとは。せめて、0-0でもいいから勝ち点と思った矢先でした・・・。
・甘いマスクで女性ファンを虜にしてますが、性格はドぎつそうですね。相手が嫌がる事はとことんやる。泣くまで止めないって感じでした。サントスがザル守備だという事に気付いたのでしょう。サントスの裏を狙いまくり、ゴールラインぎりぎりまでえぐりまくり、アシスト級のクロスあげまくり・・・うん、何でアシストにならないのか不思議なぐらいの大活躍でしたよ。むしろ、フンテラールのどフリーボレーとか、アフェライのマイナスパスからの切り替えしシュートは決めなさいよ。更にうっちーは色々気付きますね。サントスは守備がザルなだけじゃなく、守備が下手だという事にも。サントスがうっちーのボールを奪いにプレスすれば、ボールのコースを変えて全てファールを奪う事にも成功してます。サントスもイライラしてましたね。この日本人ころころ倒れてんじゃねーと。作戦なのですよ、罠なのですよ。サントスはこの時すでに、うっちーの掌で踊っておりました。

・若い選手は勢いがあります、思い切りも良いのでスペシャルなプレーを魅せたりもします。ただ、若さは時として過ちを犯す事もあります。アーセナルの下部組織からドイツ人のナブリくんがプレーしました。まだ、17歳だそうです。こないだのプレミアでもプレーしました。繊細な足裁き、小気味良いドリブル、終盤には巻いて入るシュートでゴールまで奪うかと思うほどの活躍でした。・・・ただ、この試合を決めてしまったのもナブリくんでした。終盤に中央突破で壁パスワンツー。しかし、これを相手に読まれてました。ナブリくんのパスは一番危険な中盤でカットされて右サイドへスルーパス・・・ここでスピードのあるファルファンがどフリー。えぇ、サントスも着いて行ったんですが、マークの受け渡しなんてそんな高度なテクニック知りませんよ。ファルファンがサイドをえぐってグラウンダーをアフェライゴール。アーセナルっぽいゴールを決められました。

・・・はい、0-2で敗れました。上記は得点者のカードですよ。チームは違いますけど、フンテラールとアフェライです。若手で有望な選手ですよ。どちらもビッグクラブへの移籍を果たして失敗したクチです。いや、レンタルでしたっけ? やっぱり、試合に出てナンボですからね。今はシャルケで結果を出しなさいな。まぁ、それはどーでもいい。次のシャルケホームまでにアーセナルらしいサッカーを取り戻さないといけなくなりました。まず、今日ですよ。これから23時からの試合です。QPR戦で取り戻さないと。頼むぞー、ジャーーーック!! 救世主となってくれぇーーーー!!