僕が第二クールで栃木に勝った理由(わけ)
・いやー、この日だけなんですかねー。朝起きてから体調が最悪。くしゃみ止まらないし、鼻水止まらないし。クスリ飲んできたら電車で爆睡だし。実際、途中で帰ろうかと思っちゃうぐらいでした。帰らなくて良かったですねー。おかげで試合前のビールも無しですよ・・・もっかい言うね、ビールも無しですよー。
・ここにきてまたしてもケガ人情報ですか。なんと中後選手がハムストリング痛により欠場だそうです。日本語に直すと「太もも裏の肉離れ」ということになりますね。普通に考えると「全治一ヶ月」というとこですが、強行出場を考えても最終節まではダメですね。そこで晃誠がボランチで登場しますが、今度は晃誠も負傷退場しております。そして、このタイミングで佐伯復帰です。
・いえね、まだ最初はハットトリックをとってない時ですよ。翔哉が前半で2度もミドルシュート撃ったんですよ。ここでまぐは苦言を呈してました。撃てる時に撃つのもいいんですが、西も森もオーバーラップしてたんですよ。アタッキングサードにフリーであがってる選手をオトリにしてシュート・・・これって後半深い時間で同じチャンスが来た時に「どうせ、パス来ないし」ってなっちゃうんですよ。サイドバックだと尚更で上がる気を削がれてしまうんですよ。なので、このシュートを「まだ若いな」って感覚で観てました。えぇ、まだハットトリックしてない時ですよ。
・いえね、まだ最初はハットトリックをとってない時ですよ。翔哉が裏への意識を高めてる間に阿部はだいぶ気を使ってましたね。先制点は阿部がもらおうとポジションを下げた際の裏でした。両CBが気を取られてる間の裏なので、初速で置いてかれましたね。更にユースで得点感覚を磨き上げた分だけあります、シュートのタイミングが素晴らしい。トラップ&シュートはGKのタイミングをずらす効果があるので多少遠くても入りますねー。スローで見直すとGKはぴょんと跳ねる暇も無いし。
・ミスタークロスバー・・・そんなあだ名はない。ただ、味スタでのクロスバーやポスト率はヴェルディ歴代のフリーキッカーでも郡を抜いて高いのではないだろうか。さすがにそこまでの記録は調べようが無いのでやめておこう。この日もやはりゴール左上隅を狙ってのクロスバー。どうやら、菊岡は味スタが苦手なのかなー。この試合でもCKやFKの類は非常に良質のボールを送ってましたよー。あのCK直接ゴールだってアウェーだった様な。
・攻撃して楽しそうだと思ってたんだけど、祥平が左サイドバックで食いつき過ぎましたねー。後半最初のシーンで祥平が中央の選手にプレスしたんですが、あそこはやり過ぎでした。そのまま、右サイドを使われて佐伯が引きずり出される。そこで中央をボランチの西澤が使う。そこでCBが競りだされる。で、その裏へサビオが股抜きシュートと。一人一人がプレスする選手、マークする選手がズレていった現象。守る時はこれをされない様な数的有利に、攻める時はこれをする様な数的有利を狙っていかないとね。
・その数的有利を狙っていたのが和田拓也。中盤で和田が奪ってカウンターってのは久しぶり。そもそも、ボランチでこれが出来るほど動けるんですよね。和田が左でもいいんですが、和田のこのポジションも助かるんですよ。和田が奪って西、西がシュートを翔哉がプッシュで2-1。更に和田が奪って独走ドリブル。DFをしっかりとひきつけてのスルーパスを翔哉が流し込んで3-1。
・当然ですが、決めた翔哉も凄いですよ。ここ最近の阿部がすべての仕事をこなそうと動き回るので、翔哉の様にゴールへ直結する動きしかしない選手の方が相性が良い。マラニョンもしかり。サイドを上がった際にPA内に阿部が居ないという事はザラにあります。大抵がボールをもらいにいったり、サイドへ開いてくれたり。そんな仕事をこなしながらも、西とのワンツーでGKと一対一に。ここで決めないとエースじゃない!・・・なーんて気持ちで蹴っちゃったんでしょうね。アウトに引っ掛けてホームラン。うん、今日は阿部の日じゃないって割り切ろう。今日は翔哉の日なのだよ。
・今のヴェルディだと栃木に3-2にされただけでビクビクしてしまう。そのまま、同点逆転とかも想像出来てしまう・・・ただ、そんな中でも翔哉はポストに当てたりと思い切りの良いプレイしまくってました。最後に阿部がミドルで4-1にしたら勝負は決まり。ただね、こうなるとヴェルディの悪い癖。「オレもオレも」が始まっちゃいましたね。実際は祥平もポストに当てたし、梶川もミドル撃ったし、同じくユースの前田も撃ちましたねー。誰かに絞って点を取らせてやろうというムードの方が良さそうです。
東京ヴェルディ 4-1 栃木SC
得点者:中島翔哉3、阿部拓馬/サビア
MOM:FW中島翔哉(2度目)
MOM:MF和田拓也(7度目/通算8度目)
MOM:MF梶川諒太(5度目)
MOM:DF深津康太(10度目)
MVP:MF佐伯直哉(初選出/通算9度目)
MVP:FW阿部拓馬(7度目/通算16度目)
・まぐの記憶は確かだった様です。J最年少ハットトリックは松並正信選手でしたが、J最年少ハットトリックを翔哉が更新したようですね。なかなかにシュートへの意識、シュートのタイミングなどを分かっちゃってる様です。あの流し込みシュートなんか美しいですねー。ただ、次からは研究もされるし、マークもされるでしょうね。これからが本当の戦いになりますよー・・・・でも、そのときには阿部がフリーになりやすくなると。
・はい、まぐは最初に言いましたね。風邪を引いていると。大人しく観てられませんよ。途中から結局騒いでました。体調は良くないままでしたが、つまらないギャグを飛ばした人物のせいでその気になってしまいました。「翔哉がハットトリックしたんだから、庄やで3杯飲まないと」だってさ。えぇ、美味しゅうございましたよ。その代わり、耐え難い睡魔が襲ってきまして、家に着いてすぐに寝ちゃうという結果に。こりゃ、月曜は熱出るなと思ったらすっかり元気に。ヴェルディの元気の無さも、まぐの風邪も翔哉が吹っ飛ばしてくれましたとさ。
-東京ヴェルディのメンバー- 中島翔哉 阿部拓馬 梶川諒太 西 紀寛 柴崎晃誠 和田拓也 高橋祥平 深津康太 土屋征夫 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎貴、刀根、ペ、佐伯、前田、アレックス、木島 -栃木SCメンバー- 廣瀬浩二 サビア 菊岡拓朗 高木和正 西澤代志也 チャヨンファン 菅 和範 當間建文 大和田真史 山形辰徳 武田博行 SUB:鈴木智、田中、鈴木修、杉本、佐々木、棗、久木野
・ここにきてまたしてもケガ人情報ですか。なんと中後選手がハムストリング痛により欠場だそうです。日本語に直すと「太もも裏の肉離れ」ということになりますね。普通に考えると「全治一ヶ月」というとこですが、強行出場を考えても最終節まではダメですね。そこで晃誠がボランチで登場しますが、今度は晃誠も負傷退場しております。そして、このタイミングで佐伯復帰です。
・いえね、まだ最初はハットトリックをとってない時ですよ。翔哉が前半で2度もミドルシュート撃ったんですよ。ここでまぐは苦言を呈してました。撃てる時に撃つのもいいんですが、西も森もオーバーラップしてたんですよ。アタッキングサードにフリーであがってる選手をオトリにしてシュート・・・これって後半深い時間で同じチャンスが来た時に「どうせ、パス来ないし」ってなっちゃうんですよ。サイドバックだと尚更で上がる気を削がれてしまうんですよ。なので、このシュートを「まだ若いな」って感覚で観てました。えぇ、まだハットトリックしてない時ですよ。
・いえね、まだ最初はハットトリックをとってない時ですよ。翔哉が裏への意識を高めてる間に阿部はだいぶ気を使ってましたね。先制点は阿部がもらおうとポジションを下げた際の裏でした。両CBが気を取られてる間の裏なので、初速で置いてかれましたね。更にユースで得点感覚を磨き上げた分だけあります、シュートのタイミングが素晴らしい。トラップ&シュートはGKのタイミングをずらす効果があるので多少遠くても入りますねー。スローで見直すとGKはぴょんと跳ねる暇も無いし。
・ミスタークロスバー・・・そんなあだ名はない。ただ、味スタでのクロスバーやポスト率はヴェルディ歴代のフリーキッカーでも郡を抜いて高いのではないだろうか。さすがにそこまでの記録は調べようが無いのでやめておこう。この日もやはりゴール左上隅を狙ってのクロスバー。どうやら、菊岡は味スタが苦手なのかなー。この試合でもCKやFKの類は非常に良質のボールを送ってましたよー。あのCK直接ゴールだってアウェーだった様な。
・攻撃して楽しそうだと思ってたんだけど、祥平が左サイドバックで食いつき過ぎましたねー。後半最初のシーンで祥平が中央の選手にプレスしたんですが、あそこはやり過ぎでした。そのまま、右サイドを使われて佐伯が引きずり出される。そこで中央をボランチの西澤が使う。そこでCBが競りだされる。で、その裏へサビオが股抜きシュートと。一人一人がプレスする選手、マークする選手がズレていった現象。守る時はこれをされない様な数的有利に、攻める時はこれをする様な数的有利を狙っていかないとね。
・その数的有利を狙っていたのが和田拓也。中盤で和田が奪ってカウンターってのは久しぶり。そもそも、ボランチでこれが出来るほど動けるんですよね。和田が左でもいいんですが、和田のこのポジションも助かるんですよ。和田が奪って西、西がシュートを翔哉がプッシュで2-1。更に和田が奪って独走ドリブル。DFをしっかりとひきつけてのスルーパスを翔哉が流し込んで3-1。
・当然ですが、決めた翔哉も凄いですよ。ここ最近の阿部がすべての仕事をこなそうと動き回るので、翔哉の様にゴールへ直結する動きしかしない選手の方が相性が良い。マラニョンもしかり。サイドを上がった際にPA内に阿部が居ないという事はザラにあります。大抵がボールをもらいにいったり、サイドへ開いてくれたり。そんな仕事をこなしながらも、西とのワンツーでGKと一対一に。ここで決めないとエースじゃない!・・・なーんて気持ちで蹴っちゃったんでしょうね。アウトに引っ掛けてホームラン。うん、今日は阿部の日じゃないって割り切ろう。今日は翔哉の日なのだよ。
・今のヴェルディだと栃木に3-2にされただけでビクビクしてしまう。そのまま、同点逆転とかも想像出来てしまう・・・ただ、そんな中でも翔哉はポストに当てたりと思い切りの良いプレイしまくってました。最後に阿部がミドルで4-1にしたら勝負は決まり。ただね、こうなるとヴェルディの悪い癖。「オレもオレも」が始まっちゃいましたね。実際は祥平もポストに当てたし、梶川もミドル撃ったし、同じくユースの前田も撃ちましたねー。誰かに絞って点を取らせてやろうというムードの方が良さそうです。
東京ヴェルディ 4-1 栃木SC
得点者:中島翔哉3、阿部拓馬/サビア
MOM:FW中島翔哉(2度目)
MOM:MF和田拓也(7度目/通算8度目)
MOM:MF梶川諒太(5度目)
MOM:DF深津康太(10度目)
MVP:MF佐伯直哉(初選出/通算9度目)
MVP:FW阿部拓馬(7度目/通算16度目)
・まぐの記憶は確かだった様です。J最年少ハットトリックは松並正信選手でしたが、J最年少ハットトリックを翔哉が更新したようですね。なかなかにシュートへの意識、シュートのタイミングなどを分かっちゃってる様です。あの流し込みシュートなんか美しいですねー。ただ、次からは研究もされるし、マークもされるでしょうね。これからが本当の戦いになりますよー・・・・でも、そのときには阿部がフリーになりやすくなると。
・はい、まぐは最初に言いましたね。風邪を引いていると。大人しく観てられませんよ。途中から結局騒いでました。体調は良くないままでしたが、つまらないギャグを飛ばした人物のせいでその気になってしまいました。「翔哉がハットトリックしたんだから、庄やで3杯飲まないと」だってさ。えぇ、美味しゅうございましたよ。その代わり、耐え難い睡魔が襲ってきまして、家に着いてすぐに寝ちゃうという結果に。こりゃ、月曜は熱出るなと思ったらすっかり元気に。ヴェルディの元気の無さも、まぐの風邪も翔哉が吹っ飛ばしてくれましたとさ。