WCCF10-11第65節/DOHA JAPAN使用感その2 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF10-11第65節/DOHA JAPAN使用感その2

・これで試合飛ばし防止用チームである「DOHA JAPAN」は終わりです。まぁ、ロスタイムにやたら失点するチームじゃなかったので満足満足。ただ、成績を重視していないので六角形は不満ですね。このままだと、レア戦術が発動しないままチーム運営になってしまいそうで。何気にこのチームは半分近くの40試合もフレンドリーやっちゃってるしね。



MF:名波 浩

・今回は従来と違う左MFで起用しました。意外と球離れが悪く、ドリブルで突っかけていって奪われるが多かったです。スルーパスなども出さない足元パスも多かったです。ミドルを狙ったこともありましたが、左足で蹴ってもボテボテ。もう一度、中身を再検討して欲しいぐらいの動きしかしませんね。これだけ日本人カード出るとは夢にも思わなかったのでしょう。FKは入るそうですが和司に蹴らせちゃってるんでね。



MF:稲本潤一


・あくまでも控えのボランチのつもりでしたが、自然とレギュラーへ昇格。もともとヒデと風間のボランチのつもりでしたが、風間が90分持たないんでね。稲本は当然90分持つので面倒でスタメンにしちゃいました。守備範囲が広く、スタミナも豊富、若干言う事を効かないプレスは有る。ディレイはしないですね。なので、あっさり抜かれる事も。奪ってからの攻め上がりも顕著なので、WCCFの奪い奪われが多いのが難点。



MF:木村和司


・まさにFKの為だけにメンバーに入れるに値しますよ。FKは昔ながらの擦って巻いて落とすという典型的なFK。遠いと威力の弱いハイボールしか蹴れないのは何でだろ。二列目からの飛び出しは無い、ミドルシュートも無かった、ドリブル突破も無い、派手なテクニカルもしない、当たられると弱い・・・うーん、他の仕事はイマイチだったかなー。パスもダイレクトでは裁かずに必ず持ってドリブルするので、奪われやすかったのは事実。



MF:ラモス瑠偉


・和司もラモスもドーハじゃないし、犬猿の仲っぽいけどね。一緒に代表に入れちゃう方がおかしい。こっちは何かテクニカルなルーレット系やダブルタッチなど☆5になれば、何かをやってくれるんですが抜く事は無かったです。スルーパス系のスキルもヒデの方が1枚も2枚も上手。ミドルシュートどころか、PA内のシュートも威力が無いので入らなかったり。まぁ、SEGAのWCCFスタッフにヴェルディ好きが居ないのは明らかで、ラモスの中身も再検討してほしいですよ。



FW:三浦知良


・こっちは付録のカズー。髪の毛をなびかせてカッコよかった頃です。J-LEと違う部分はシュートテクニックですね。こちらはやたらとスライディングシュートが多めですね。テクニックもクイックモーションぐらいですが、DFと一対一で抜こうという努力をしてくれます。J-LEは真っ直ぐドリブルでそのまま行く感じ。まぁ、やはりここもSEGAのWCCFスタッフにヴェルディ好きが居ないのは明らかで、この頃のカズはインフロントキックが大好きでした。つまり、足を振りぬくシュートですね。対角線でワンバウンドですよ。んで、セリエAから帰国した途端にインサイドシュートで狙うシュートが増えます。こういうとこも何とかゲームに入れてほしいんだがねー。



FW:高木琢也


・実際、ドーハでは中山がスタメンになります。それまではカズと高木の2トップがレギュラーでした。んで、かつて起用した頃と違い、結構ポスト上手になりました。前のはやっぱりバージョン変更前だったのが原因ですね。今回の代表では一番シュート力があったのが高木でした。さらにポスト役をこなすだけでなく、スルーパスとかも出すんですね。カズの裏へ出すパスが見事でした。相方にゴールを獲らせたいんだったら、高木は結構当たりかもしれませんね。



FW:中山雅史


・蝶の様に舞い、蜂の様に刺す。炎のゴールハンター中山です!!・・・だったかな。とにかく、TV受けが良かったので常にメディアは取り上げてました。ただ、あれだけ明るく振る舞っていたゴン中山が悲劇直後に「なんだよー、もー!!」って感じで突っ伏したシーンは忘れられませんね。おっとと、こんな話はどーでもいー。実際、スーパーサブのスキルがあるので、あえて途中から出しましたよ。高木にかえて中山というパターンです。単独突破は厳しいですが、カズからのパスを受けてのワンタッチゴールが多かったです。下手にトラップしたり、ドリブルすると長くなってGKキャッチになるのでダイレクトじゃないと厳しかったです。



FW:岡野雅行


・右MFとか、右WGとかで起用をしたが、いかんせんドリブルテクニックが無い。真っ直ぐドリブルで突っ込むだけ。確かにスピードはありますよ。ただ、目の前にどっしりと構えられたらアウトです。更にスライディング能力のあるCBのカバーもあっさり引っかかります。何度、カンナバーロとプジョルの長距離スライディングの餌食になったことか。更にセンタリングの精度も酷いもんです。ぽわーんとしたボールでGKキャッチ余裕です。次は右FWでの起用を考えております。




・さ、いかがだったでしょーか。ほとんど使用感ではなく思い出話になっちゃいましたが、これでドーハの悲劇は終わりです。次はワールドカップメンバーですよ。動画でちらっと映ってるのでお分かりかと思いますが、フランスワールドカップメンバーですよ。その名も「OKADAJAPAN98」。まんまですやん。ほとんどメンバーが今回のメンバーのままですが、今度こそレア戦術にして「キラーパス」を発動させたいですね。