僕が第2クールの岐阜戦で負けた理由(わけ)
・試合開始時間にちょうどこちらは雷が鳴っていたもんで、試合が観れるか不安でした。そういや、ここ最近のまぐの未勝利戦はいまだ継続中です。もうすでに何試合勝ち試合を観てない事だろう。五輪男子サッカー以来だからな。ある意味、観ない方が勝つんじゃないかと真剣に思い始めたり。9月最初の試合から勝ち癖が付いて欲しいもんだ。
・ヴェルディはもはやビビり癖が出てしまってるのか、全員が足が動かない状態。ベタ足はこの試合でも継続。やはり、セカンドボールを取れないってのは重傷だね。そんな中、ヴェルディが崩したカタチは1度。ポストプレーから強引な反転をしたジミー。相手を引きずるドリブルでゴールラインまで突破。そこからのマイナスパスを飯尾へ通したシーン。飯尾は前へ行き過ぎてしまいシュートならず。やや、マイナス気味のパスとなってしまった。そもそも、ヴェルディがこのアタッキングサードに踏み込んだシーンすら少なかった・・・。
・土屋が珍しい守備を魅せましたね。ちょっと、テレビで観ながらも「おおおーーー」と歓声をあげてしまうほどのプレー。岐阜のダニーロがドリブルでバイタルに進出。ところが、トラップがでかくなってしまった。そこを土屋がボールの下っ面を軽く小突いてボールを浮かしたのだ。そのまま、ダニーロは通り過ぎると。いやー、めちゃくちゃオシャレな奪い方だこと。かつては林 健太郎が得意としたプレーで、エメルソンがボールを奪われたことに気付かなかったという伝説がある。またこの技を観れるとはね。ただ、いつもの土屋ならここでもガツン!だよねー。やはり、コンディションがって事なのかな。
・岐阜は今までのヴェルディのスカウティングをしっかりしてますね。早いプレスで中盤を追い詰める。今のヴェルディはとにかくパススピードが遅い。なので、中盤でプレスをしやすいんですね。ヴェルディの選手もボールを待ってるし。ぽんぽんぽんとリズムよく繋ぐことを忘れてしまった様だ。こうなると、中盤でボールを奪われるシーンも増えるしカウンターも取られる。前半はカウンターで1度裏を取られて左サイドからのクロスからピンチもあった。ちなみに絶妙のクロスをあげたのが井上 平だったり・・・。
・ヴェルディの決定的なチャンスはこちら。左サイドでの中後の巻いて入るFK。ここにニアで祥平が突っ込んできてのヘッドはクロスバー。あー、もー、こういうのも入らんのか・・・。実際は裏で土屋がどフリーだったりもするんだよね。ちょっとでも、角度のあるFKだと入りそうだけどCKだとイマイチでした。中後、晃誠のコンビだと両サイドが高い位置を取れる・・・と思ったんだけど、そーでもなかったです。逆にプレスがいまいちかからなくて、岐阜が中盤で細かいパスワークで逃げられる方が気になりました。
・後半は雨が強くなってきたのか、両チームともにミドルシュートで終わっておこうという意図が見えてきます。ヴェルディはジミー、晃誠がミドル。岐阜は井上がミドルを撃ってきました。ただ、そのどれもがミドルを「撃ってください」というボールではなく、強引にドリブルしてのミドルがほとんど。更にはシュートコースにも人がいるので、まぁ何かが起こりそうな気配は無い。うーん、これはまたどちらにもゴールが入りそうに無い試合だ。などと思っていると・・・
・まぐもそう思ってました。解説者も同じ事をおっしゃる。60分以降ですかね。いきなりヴェルディのベタ足具合が顕著になりました。なんと、セカンドボールが拾えないではなく、奪いに行かないに見えるほど動けなくなったのです。セカンドボールがそこら辺りにこぼれるだろうなーと思う場所が分からないばかりか、実際にこぼれてるのに誰がファーストアタックを仕掛けるのかも微妙に。間に合っただろってボールも見逃すというシーンが増えたのです。たとえ、拾えなくても誰よりも先に走っていた和田の存在が大きく見えました。
・んで、その後のプレーでも動けないというシーンが見えました。岐阜の先制点です。井上 平が上半身フェイクでヴェルディの選手全員が硬直。ここで裏へスルーパス。ここにダニーロはダイレクトシュートという選択。GKのタイミングをずらす見事なシュートがゴール右下へ突き刺さって1-0と岐阜先制。こんなんも入ってしまうのか・・・と思ってリプレイを観てみると、タイミングをずらされたのは中谷も土屋もだった。完全に足を出せばコースを防げるぐらいの距離をボールが通り過ぎました。この1歩すら足が出ないぐらい、みんな動けなくなってる。いつもなら身体を張ってでもスライディングしてるシーンなんだがなー。ってか、いつもなら出足がもっと早いからスライディングもいらないか。とにかく、あと一歩が出ない。
・結局はヴェルディの同点へ追いつくチャンスは小池の一対一だけでした。ここでさきほどのダニーロの如くダイレクトでシュートがベストチョイスだったね。たぶん、思いっきり蹴らずともニアへちょんちょんで入ったと思う。ここで一個多めにトラップしたことでチャンスを逸してしまった。一瞬の判断が勝敗を分けてしまった。最後にヴェルディは深津を入れてでもパワープレイを行うが、パワープレイの練習をしてないんじゃないかってぐらい下手なんだが。必ずサイドへ繋いで角度をつけてクロスを放る。出来れば、ニアにデカイ人が欲しいんだよね。裏へ走る選手を隠す意味も込めて。そうすれば、きっと中で阿部とかがプッシュするんだし。
FC岐阜 1-0 東京ヴェルディ
得点者:ダニーロ
MOM:MF井上 平(中盤でスルーパッサーになってた)
MOM:FWダニーロ(ダイレクトで蹴るから入る)
・これは重傷っすね。「内容より結果」のサッカーはやっぱり辞めよう。そもそも、川勝さんは2年間背のちっちゃい選手しかいないサッカーをやったのに、今年1年で大きい選手に合わせるサッカーをしてしまった。あくまでもヴェルディのサッカーを変えちゃいけなかった。まだ健勇は新しいサッカーを吸収しようとする意欲もあったし、そもそもそれで結果が出ちゃった。それを巻、ジミーで代役を立てるとなるとやっぱり厳しい。彼らは彼らで自分のスタイルがあるからね。あと、ヴェルディの選手達がやってて楽しそうじゃなく写る。さぁ、次の試合は「有給休暇」をとろう。勇気を持って故障を抱えてる選手は休もう。プロ意識や根性、精神論などはこれからのJ2の試合で嫌っていうほど発揮してもらわねばならんのだから。
・・・・ま、北九州、岐阜戦が甲府の前なら違ったのかもね。甲府での敗戦以降は何か1つ1つのプレーに臆病になってる気もするし。あそこから内容悪くなってるし。天皇杯で何かのキッカケにしてもらわんと。
-FC岐阜メンバー- ダニーロ 染矢一樹 廣田隆治 井上 平 樋口寛規 服部年宏 野垣内俊 田中秀人 池田昇平 地主園秀美 時久省吾 SUB:野田恭、村上、野田明、李、アブダ、佐藤、梅田 -東京ヴェルディのメンバー- ジミーF 阿部拓馬 飯尾一慶 西 紀寛 中後雅喜 柴崎晃誠 中谷勇介 高橋祥平 土屋征夫 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎貴、深津、刀根、佐伯、小池、和田、梶川
・ヴェルディはもはやビビり癖が出てしまってるのか、全員が足が動かない状態。ベタ足はこの試合でも継続。やはり、セカンドボールを取れないってのは重傷だね。そんな中、ヴェルディが崩したカタチは1度。ポストプレーから強引な反転をしたジミー。相手を引きずるドリブルでゴールラインまで突破。そこからのマイナスパスを飯尾へ通したシーン。飯尾は前へ行き過ぎてしまいシュートならず。やや、マイナス気味のパスとなってしまった。そもそも、ヴェルディがこのアタッキングサードに踏み込んだシーンすら少なかった・・・。
・土屋が珍しい守備を魅せましたね。ちょっと、テレビで観ながらも「おおおーーー」と歓声をあげてしまうほどのプレー。岐阜のダニーロがドリブルでバイタルに進出。ところが、トラップがでかくなってしまった。そこを土屋がボールの下っ面を軽く小突いてボールを浮かしたのだ。そのまま、ダニーロは通り過ぎると。いやー、めちゃくちゃオシャレな奪い方だこと。かつては林 健太郎が得意としたプレーで、エメルソンがボールを奪われたことに気付かなかったという伝説がある。またこの技を観れるとはね。ただ、いつもの土屋ならここでもガツン!だよねー。やはり、コンディションがって事なのかな。
・岐阜は今までのヴェルディのスカウティングをしっかりしてますね。早いプレスで中盤を追い詰める。今のヴェルディはとにかくパススピードが遅い。なので、中盤でプレスをしやすいんですね。ヴェルディの選手もボールを待ってるし。ぽんぽんぽんとリズムよく繋ぐことを忘れてしまった様だ。こうなると、中盤でボールを奪われるシーンも増えるしカウンターも取られる。前半はカウンターで1度裏を取られて左サイドからのクロスからピンチもあった。ちなみに絶妙のクロスをあげたのが井上 平だったり・・・。
・ヴェルディの決定的なチャンスはこちら。左サイドでの中後の巻いて入るFK。ここにニアで祥平が突っ込んできてのヘッドはクロスバー。あー、もー、こういうのも入らんのか・・・。実際は裏で土屋がどフリーだったりもするんだよね。ちょっとでも、角度のあるFKだと入りそうだけどCKだとイマイチでした。中後、晃誠のコンビだと両サイドが高い位置を取れる・・・と思ったんだけど、そーでもなかったです。逆にプレスがいまいちかからなくて、岐阜が中盤で細かいパスワークで逃げられる方が気になりました。
・後半は雨が強くなってきたのか、両チームともにミドルシュートで終わっておこうという意図が見えてきます。ヴェルディはジミー、晃誠がミドル。岐阜は井上がミドルを撃ってきました。ただ、そのどれもがミドルを「撃ってください」というボールではなく、強引にドリブルしてのミドルがほとんど。更にはシュートコースにも人がいるので、まぁ何かが起こりそうな気配は無い。うーん、これはまたどちらにもゴールが入りそうに無い試合だ。などと思っていると・・・
・まぐもそう思ってました。解説者も同じ事をおっしゃる。60分以降ですかね。いきなりヴェルディのベタ足具合が顕著になりました。なんと、セカンドボールが拾えないではなく、奪いに行かないに見えるほど動けなくなったのです。セカンドボールがそこら辺りにこぼれるだろうなーと思う場所が分からないばかりか、実際にこぼれてるのに誰がファーストアタックを仕掛けるのかも微妙に。間に合っただろってボールも見逃すというシーンが増えたのです。たとえ、拾えなくても誰よりも先に走っていた和田の存在が大きく見えました。
・んで、その後のプレーでも動けないというシーンが見えました。岐阜の先制点です。井上 平が上半身フェイクでヴェルディの選手全員が硬直。ここで裏へスルーパス。ここにダニーロはダイレクトシュートという選択。GKのタイミングをずらす見事なシュートがゴール右下へ突き刺さって1-0と岐阜先制。こんなんも入ってしまうのか・・・と思ってリプレイを観てみると、タイミングをずらされたのは中谷も土屋もだった。完全に足を出せばコースを防げるぐらいの距離をボールが通り過ぎました。この1歩すら足が出ないぐらい、みんな動けなくなってる。いつもなら身体を張ってでもスライディングしてるシーンなんだがなー。ってか、いつもなら出足がもっと早いからスライディングもいらないか。とにかく、あと一歩が出ない。
・結局はヴェルディの同点へ追いつくチャンスは小池の一対一だけでした。ここでさきほどのダニーロの如くダイレクトでシュートがベストチョイスだったね。たぶん、思いっきり蹴らずともニアへちょんちょんで入ったと思う。ここで一個多めにトラップしたことでチャンスを逸してしまった。一瞬の判断が勝敗を分けてしまった。最後にヴェルディは深津を入れてでもパワープレイを行うが、パワープレイの練習をしてないんじゃないかってぐらい下手なんだが。必ずサイドへ繋いで角度をつけてクロスを放る。出来れば、ニアにデカイ人が欲しいんだよね。裏へ走る選手を隠す意味も込めて。そうすれば、きっと中で阿部とかがプッシュするんだし。
FC岐阜 1-0 東京ヴェルディ
得点者:ダニーロ
MOM:MF井上 平(中盤でスルーパッサーになってた)
MOM:FWダニーロ(ダイレクトで蹴るから入る)
・これは重傷っすね。「内容より結果」のサッカーはやっぱり辞めよう。そもそも、川勝さんは2年間背のちっちゃい選手しかいないサッカーをやったのに、今年1年で大きい選手に合わせるサッカーをしてしまった。あくまでもヴェルディのサッカーを変えちゃいけなかった。まだ健勇は新しいサッカーを吸収しようとする意欲もあったし、そもそもそれで結果が出ちゃった。それを巻、ジミーで代役を立てるとなるとやっぱり厳しい。彼らは彼らで自分のスタイルがあるからね。あと、ヴェルディの選手達がやってて楽しそうじゃなく写る。さぁ、次の試合は「有給休暇」をとろう。勇気を持って故障を抱えてる選手は休もう。プロ意識や根性、精神論などはこれからのJ2の試合で嫌っていうほど発揮してもらわねばならんのだから。
・・・・ま、北九州、岐阜戦が甲府の前なら違ったのかもね。甲府での敗戦以降は何か1つ1つのプレーに臆病になってる気もするし。あそこから内容悪くなってるし。天皇杯で何かのキッカケにしてもらわんと。