僕が第2クールの湘南戦で分けた理由(わけ)
・まぐにとっては味スタよりも近い平塚競技場。近くの水辺では子供達が遊んでおりますよ。・・・あれ? 「塩素」の匂いがしますね。側にある池の水ではなく、きちんと水処理してるのを別のところから流してるんですね。プールの匂いしてましたよ。これなら安全ではあるな。んで、屋台なんかあるとは思わず、行列の出来てる店を全て素通り。いやー、どこも力入れてますねー。
・まずはメンバーから湘南はキリノを先発で起用したが、ヴェルディはジミーではなくアレックスで来た。4-5-1でトップ下を採用するのならアレックスにも出番はある。あのダイレクトスルーパスを魅せるチャンスを得た。さー、アレックスよ。お前が救世主となるんだーっ!!
・試合はヴェルディが背に腹は変えられず内容を絞ることで落ち着いた。湘南の攻め手はヴェルディから中盤でボールを奪ってのカウンターだ。それをさせないという意味で早めのフィードを狙うことを心がけた。まぁ、ヴェルディも慣れない攻めのせいで内容はついてこなかったね。ヴェルディのチャンスになりそうだったのは、右サイド小池の裏へ通したフィードぐらいか。小池のサイドでの勝負は縦一辺倒、相手にバレててもいいぐらい縦でお願いします。
・対して、湘南の攻めも面白かったですね。常に左サイドの高山がかなりつっかかってくるんですよ。これが非常に厄介なんですが、森と対峙すると勝負しないんですよ。いやー、森もなかなか守備が上手いからね・・・なーんて、思ってたのですが実はオトリ。高山から菊池と繋いで逆サイドの古林へ。これが湘南の最もやりたい攻撃の様です。前半20分には得点になってもおかしく強烈なクロスもあげてきました。キリノが感じてないから良い様なもの。前半は湘南ペースでしたね。
・キリノと深津の空中戦。深津が二度も倒れました。そして、2度とも空中を制したのは深津です。あの深津が2度も倒れるとはとんでもないことをしてるに違いない。きっと、キリノの頭に秘密があるんだ!!・・・・この試合を観てこんな事を考えてたのは、まぐだけだと思います。詳しくは画像をどぞ。卍丸よろしく刃物を仕込んでるという妄想が止まりませんでした。えぇ、実際はキリノはノーファールでしたよ。落下地点予測の出来る外人の様ですねー。つまり、深津より落下地点に先に入ってるという事で。深津が勝つにはキリノごと飛ばさないといけなかったのですよ。それにしても流血凄かったですね。今の時代のテレビじゃ耐えられない、モザイク処理しないと。ユニ真っ赤っ赤ですよ。
・いやー、やっぱ伊達や酔狂であんな頭してたんじゃなかったんですね。後半開始早々、湘南は狙っていたカウンターというカタチが出来る様になりました。まぁ、ヴェルディもあのままロングフィードだけって訳にもいかないしね。そこから菊池のスルーパスでキリノへ。キリノもまぁ一発撃っておこうか程度でしたよ。半歩ずらしてシュートというブラジル人標準装備のシュートですね。これがDFに当たってループシュートとなりゴールイン。うん、こればかりは仕方無い。ただね、そういうゴールはよそでやってくれ。
・まぐは見た。右サイドで囲まれたDFの中、パスをもらってダイレクトで阿部へピンポイントで通したのを。これだ、これがアレックスの真骨頂なんだよーっ!!・・・・ってところでジミーと交代。うーん、フランサって呼ぶと魔法使いになっちゃうし、ジミーっていう大西かブランカだし。話によると、常に「MPが足りない」って表示される魔法使いだそうだし。ただね、装備してるのは「どくばり」だそうで、たまに急所を刺すこともあるとか。んで、一発目で急所を刺しちゃった訳だね。
・ここで湘南のサッカーが展開しやすくなる。ヴェルディは攻めなきゃならない。中盤でプレスを仕掛けて奪いやすくなる。そこで一気にカウンター。これがハマりにハマる。その攻め手を担うのはやっぱり古林だ。古林からクロスを菊池がヘッドも外へ。とにかく、この古林をなんとかしないと勝ち目は無い。ただ、湘南もイ・ミンスを入れてやや停滞する。ゴールを獲りたくて仕方無いみたいだが、周りでフリーになってる選手がいるのにミドルを撃っていた。これで湘南は攻め急ぎに走ってしまい、ほかの選手にも波及してしまった。ちゃーんと流れってどこかで変わるもんですよ。
・流れが変わったところでヴェルディにもチャンス到来。阿部がここでボールを触れる機会が増える。右サイドを突破した阿部からのクロス、ファーサイドに流れたボールを飯尾がくるっと反転してシュート性の折り返し。ここにジミーも小池も反応出来ずにスルー。更にクライマックス。CKから中央でジミー・フランサの一発で同点。マークしていた大野も決して難しい対応ではなかったのだがね。普通に身体を先に入れられてしまったし、身体に触れることも出来なかった。ここから試合はオープンな展開に。
・うーん、勝ちもあったし、負けもあったと思う。古林からのクロスに下村、高山らは決定的なチャンスであったと思う。逆にロスタイムでの和田の決定機、CKからの祥平など1-1で終わったにしては白熱した。結果は引き分けではあるが、湘南は自分達のやりたいサッカーでヴェルディを崩しきった。かたや、ヴェルディはがむしゃらに攻めただけ。内容より結果・・・つい、口にしてしまいがちな言葉だが、「優勝」や「昇格」したチームに「内容」の無かったチームなんて無いんだよ。
湘南ベルマーレ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:キリノ / シミー・フランサ
MOM:FWジミー・フランサ(初選出)
MOM:MF古林将太(脅威を感じたのは彼だけだ)
MOM:MF菊池大介(古林を生かすも殺すも菊池次第)
MOM:FWキリノ(何はともあれ先制点)
MVP:MF高山 薫(森を下げさせ、古林をフリーに)
MVP:MFアレックス(初選出)
・湘南の良いところは出た試合でした。試合全体を通して言うと、負けなくて良かったという試合になってしまうかも。ヴェルディを徹底的に研究した。しかし、ヴェルディがそれをすかした格好。と同時にヴェルディの良さも半減してしまった。いつものヴェルディなら真っ向勝負していたが、ここ最近はケガ人の多さ、コンディション不良で真っ向から行くと撃沈していた。まぁ、理由は分かるが出来ない選手ではあるまい。単純な横パス、ショートパス、バックパス、サイドチェンジ・・・なぜにパススピードまで落ちる必要があるのか。ここ最近のヴェルディの試合はパスが遅く感じる。速度もしかり、判断の早さもしかり。ワントラップパスでも出せるのに一度持ったりする。んで、ルックアップしても最善のコースも無く、結局は下げることも多くなった。縦パスの意識も、梶川くんじゃないのに一枚飛ばすパスも徐々に鈍くなってる。トラップもおどおどしてるシーンがあるね。トラップで反転して強引に前を向く姿勢も飯尾が1回ぐらいしか記憶に無い。ゴール前じゃなくともワンプレーを大事にしつつ、全てで勝負をしていかないと。
・・・・・・とまぁ、ここまで言っておいて・・・これら全てのプレーが味スタで出来ないからなんですよね。だから、アウェーではパスしてもいいんだけどなー。
-湘南ベルマーレのメンバー- キリノ 古橋達弥 菊池大介 高山 薫 古林将太 坂本紘司 永木亮太 大野和成 遠藤 航 鎌田翔雅 阿部伸行 SUB:松本、島村、下村、猪狩、イ・ミンス、岩上、馬場 -東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 アレックス 飯尾一慶 小池純貴 和田拓也 柴崎晃誠 刀根亮輔 高橋祥平 深津康太 森 勇介 土肥洋一 SUB:柴崎、土屋、中谷、中後、梶川、巻、ジミー
・まずはメンバーから湘南はキリノを先発で起用したが、ヴェルディはジミーではなくアレックスで来た。4-5-1でトップ下を採用するのならアレックスにも出番はある。あのダイレクトスルーパスを魅せるチャンスを得た。さー、アレックスよ。お前が救世主となるんだーっ!!
・試合はヴェルディが背に腹は変えられず内容を絞ることで落ち着いた。湘南の攻め手はヴェルディから中盤でボールを奪ってのカウンターだ。それをさせないという意味で早めのフィードを狙うことを心がけた。まぁ、ヴェルディも慣れない攻めのせいで内容はついてこなかったね。ヴェルディのチャンスになりそうだったのは、右サイド小池の裏へ通したフィードぐらいか。小池のサイドでの勝負は縦一辺倒、相手にバレててもいいぐらい縦でお願いします。
・対して、湘南の攻めも面白かったですね。常に左サイドの高山がかなりつっかかってくるんですよ。これが非常に厄介なんですが、森と対峙すると勝負しないんですよ。いやー、森もなかなか守備が上手いからね・・・なーんて、思ってたのですが実はオトリ。高山から菊池と繋いで逆サイドの古林へ。これが湘南の最もやりたい攻撃の様です。前半20分には得点になってもおかしく強烈なクロスもあげてきました。キリノが感じてないから良い様なもの。前半は湘南ペースでしたね。
・キリノと深津の空中戦。深津が二度も倒れました。そして、2度とも空中を制したのは深津です。あの深津が2度も倒れるとはとんでもないことをしてるに違いない。きっと、キリノの頭に秘密があるんだ!!・・・・この試合を観てこんな事を考えてたのは、まぐだけだと思います。詳しくは画像をどぞ。卍丸よろしく刃物を仕込んでるという妄想が止まりませんでした。えぇ、実際はキリノはノーファールでしたよ。落下地点予測の出来る外人の様ですねー。つまり、深津より落下地点に先に入ってるという事で。深津が勝つにはキリノごと飛ばさないといけなかったのですよ。それにしても流血凄かったですね。今の時代のテレビじゃ耐えられない、モザイク処理しないと。ユニ真っ赤っ赤ですよ。
・いやー、やっぱ伊達や酔狂であんな頭してたんじゃなかったんですね。後半開始早々、湘南は狙っていたカウンターというカタチが出来る様になりました。まぁ、ヴェルディもあのままロングフィードだけって訳にもいかないしね。そこから菊池のスルーパスでキリノへ。キリノもまぁ一発撃っておこうか程度でしたよ。半歩ずらしてシュートというブラジル人標準装備のシュートですね。これがDFに当たってループシュートとなりゴールイン。うん、こればかりは仕方無い。ただね、そういうゴールはよそでやってくれ。
-東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 ジミー 飯尾一慶 小池純貴 中後雅喜 柴崎晃誠 和田拓也 高橋祥平 深津康太 森 勇介 土肥洋一
・まぐは見た。右サイドで囲まれたDFの中、パスをもらってダイレクトで阿部へピンポイントで通したのを。これだ、これがアレックスの真骨頂なんだよーっ!!・・・・ってところでジミーと交代。うーん、フランサって呼ぶと魔法使いになっちゃうし、ジミーっていう大西かブランカだし。話によると、常に「MPが足りない」って表示される魔法使いだそうだし。ただね、装備してるのは「どくばり」だそうで、たまに急所を刺すこともあるとか。んで、一発目で急所を刺しちゃった訳だね。
・ここで湘南のサッカーが展開しやすくなる。ヴェルディは攻めなきゃならない。中盤でプレスを仕掛けて奪いやすくなる。そこで一気にカウンター。これがハマりにハマる。その攻め手を担うのはやっぱり古林だ。古林からクロスを菊池がヘッドも外へ。とにかく、この古林をなんとかしないと勝ち目は無い。ただ、湘南もイ・ミンスを入れてやや停滞する。ゴールを獲りたくて仕方無いみたいだが、周りでフリーになってる選手がいるのにミドルを撃っていた。これで湘南は攻め急ぎに走ってしまい、ほかの選手にも波及してしまった。ちゃーんと流れってどこかで変わるもんですよ。
・流れが変わったところでヴェルディにもチャンス到来。阿部がここでボールを触れる機会が増える。右サイドを突破した阿部からのクロス、ファーサイドに流れたボールを飯尾がくるっと反転してシュート性の折り返し。ここにジミーも小池も反応出来ずにスルー。更にクライマックス。CKから中央でジミー・フランサの一発で同点。マークしていた大野も決して難しい対応ではなかったのだがね。普通に身体を先に入れられてしまったし、身体に触れることも出来なかった。ここから試合はオープンな展開に。
・うーん、勝ちもあったし、負けもあったと思う。古林からのクロスに下村、高山らは決定的なチャンスであったと思う。逆にロスタイムでの和田の決定機、CKからの祥平など1-1で終わったにしては白熱した。結果は引き分けではあるが、湘南は自分達のやりたいサッカーでヴェルディを崩しきった。かたや、ヴェルディはがむしゃらに攻めただけ。内容より結果・・・つい、口にしてしまいがちな言葉だが、「優勝」や「昇格」したチームに「内容」の無かったチームなんて無いんだよ。
湘南ベルマーレ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:キリノ / シミー・フランサ
MOM:FWジミー・フランサ(初選出)
MOM:MF古林将太(脅威を感じたのは彼だけだ)
MOM:MF菊池大介(古林を生かすも殺すも菊池次第)
MOM:FWキリノ(何はともあれ先制点)
MVP:MF高山 薫(森を下げさせ、古林をフリーに)
MVP:MFアレックス(初選出)
・湘南の良いところは出た試合でした。試合全体を通して言うと、負けなくて良かったという試合になってしまうかも。ヴェルディを徹底的に研究した。しかし、ヴェルディがそれをすかした格好。と同時にヴェルディの良さも半減してしまった。いつものヴェルディなら真っ向勝負していたが、ここ最近はケガ人の多さ、コンディション不良で真っ向から行くと撃沈していた。まぁ、理由は分かるが出来ない選手ではあるまい。単純な横パス、ショートパス、バックパス、サイドチェンジ・・・なぜにパススピードまで落ちる必要があるのか。ここ最近のヴェルディの試合はパスが遅く感じる。速度もしかり、判断の早さもしかり。ワントラップパスでも出せるのに一度持ったりする。んで、ルックアップしても最善のコースも無く、結局は下げることも多くなった。縦パスの意識も、梶川くんじゃないのに一枚飛ばすパスも徐々に鈍くなってる。トラップもおどおどしてるシーンがあるね。トラップで反転して強引に前を向く姿勢も飯尾が1回ぐらいしか記憶に無い。ゴール前じゃなくともワンプレーを大事にしつつ、全てで勝負をしていかないと。
・・・・・・とまぁ、ここまで言っておいて・・・これら全てのプレーが味スタで出来ないからなんですよね。だから、アウェーではパスしてもいいんだけどなー。