僕が第二クールの富山戦で勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が第二クールの富山戦で勝った理由(わけ)

・まぐったら日曜日がお仕事だったのですよ。19時キックオフなら間に合うんだけど、18時なので前半途中は見れなかった。そして、買ってきたビールを紙コップに入れてる間に「ゴール♪」とか言ってるし・・・しかも、五輪を撮りまくってるので録画も観れないし。なので、今回はプチ観戦記でどぞ。


-富山戦で勝った理由-

1.酷い芝生になったもんだ
2.困った時の巻頼み
3.富山の一本槍
4.その内、和田がケガしそうな程に酷使してる


    -東京ヴェルディのメンバー-

      南 秀仁  巻誠一郎

  飯尾一慶          中後雅喜

      和田拓也  柴崎晃誠

中谷勇介  高橋祥平  刀根亮輔  森 勇介

         土肥洋一

SUB:柴崎、田中、吉野、小池、アレックス、梶川、杉本


1.えぇー、これが味スタですか。この季節によく観る光景ですね。これで勝率が下がる訳であんまここで試合したくなくなるわー。今年の夏もここで何かやる予定あるんでしょか。えー、えー、無ぇっしょ、無ぇっしょ。・・・ちょっと苦しいか。


2.うーん、袋小路に陥った際にターゲットにしたい。それが序盤は健勇だった訳だ。健勇もそんなに上手じゃなかったポストワークも「鉄山靠」を覚えて以降は計算が出来た。それを巻に同じ事を頼んでみたものの、五分にも満たないポストワークだった。やはり、彼にはニアで潰れるFWという仕事を与えたい。なので、せめて巻の側でフォローしてくれる選手が欲しかった。ちと、南との距離は遠かった。スルーパスが出てくる可能性もある試合だったけど、裏を狙うのは作戦だった様です。ボールに全然絡めてないから心配でした。


3.富山は分かりやすいほどの攻撃パターン。細かく繋いでる様に見えて、最終的にサイドに繋いでのアーリークロス。酷い時にはパワープレイなみの後方からのロングフィードもあった。土屋、深津なら全く恐くないんだけどな。これで下がったり上がったりの回数を取られてか刀根が足ツってダウン。ここからは双方の駆け引きが始まる面白い試合だった訳だが・・・まぐはサッカー用のメガネを忘れたので、誰が誰やら観えてませんでしたよ。


    -東京ヴェルディのメンバー-

      南 秀仁  巻誠一郎

 飯尾一慶           中後雅喜

      梶川諒太  柴崎晃誠  

中谷勇介  高橋祥平  和田拓也  森 勇介

         土肥洋一

      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

      杉本竜士  田中貴大



   梶川諒太  柴崎晃誠  中後雅喜

         巻誠一郎
中谷勇介  高橋祥平  和田拓也  森 勇介

         土肥洋一


4.巻のCBはまぁ分かる。ただ、和田拓也のCBはビックリしましたねー。途中まで全くメンバーがどうなってるのか分からなかったんですよ。CBは誰がやってるんだと。いやー、それにしても今シーズンは和田がケガしないか心配ですよ。疲労骨折とか大丈夫ですかねー。ほんとに選手が少ないっすわー。最後は巻をフォアリベロ的な配置でパワープレイを防ぎました。



東京ヴェルディ 1-0 カターレ富山
得点者:飯尾一慶

MOM:MF飯尾一慶(7度目/通算27度目)
MOM:DF和田拓也(5度目/通算6度目)
MOM:DF高橋祥平(3度目/通算11度目)
MOM:DF刀根亮輔(初選出)
MVP:MF柴崎晃誠(初選出/通算13度目)




・いやー、これは厳しい。西はしばらくは無理そうなので、中盤も変わっていきそうですね。晃誠には一刻も早くヴェルディの選手のイメージを取り戻してもらいましょうか。ゲームをコントロールできる選手ですからね、中盤での運動量の選手じゃないですよ。ケガは本当に恐いですね。和田もそうですが、飯尾も酷使してるのでね。今回は1-0でDF陣を軒並みMOMにしちゃいました。次は京都戦ですが、昇格争い直接対決。この直接対決に弱すぎるので、ここできっちり勝ちたいもんです・・・って、次もホームなのかー・・・嫌だなー。