よーやっと観終わったEURO2012
・よーやっと追い付きましたよ。準々決勝まで全部観ました。これで後は次の日に「なんちゃって生放送」するだけでいいんですね。結構、辛かったですよ。普通にニュース見てたら「CMの後はEURO速報!」みたいなのはあったのです。でも、これならチャンネル変えればいいんですよ。ただ、どこのTV局だったかなー、酷いのがあったんですよ。「あのクリスティアーノ・ロナウドが待望のゴールを決めましたーっ!!それも2ゴールで快勝!! 詳しくはCMの後で!!」・・・こらーーーーっ!!!・・・結果も言うとるじゃないかーっ!!これは酷く落ち込みましたよ。だって、それって、オランダ負けじゃないかーっ!!試合を観ずにオランダ敗戦を知らされました。
・今まで通りのショートパスで崩すサッカーの通りです。ただ、今回はW杯と違ってましたね。穴かと思っていた左SBのジョルディ・アルバ。彼が想像以上にスタミナがあり、かつアップダウンワークも攻撃参加の比率が高い。更にイニエスタ、ダビド・シウバともに中へも入れるので攻め手は格段に増えましたね。ただ、それでも問題を抱えてるんです。それがフェルナンド・トーレス。もし、優勝出来なければ叩かれそうですね。そら、ファブレガスFWで使うとかアイデアを魅せたけれども、ビジャの不在は際立ってきましたねー。
・最初の2戦だけはこれで行きましたね。超守備的かと思いきやピルロのロングフィードを活かす為のスペースメイキングだったんですね。前線にバロテッリ真ん中どっしりと構えて、サテライト的にカッサーノが動き回る。そこで空いたサイドのスペースに猛然とジャッケリーニとマッジョが走りこむ。この両サイドを活かすも殺すもピルロ次第。ほんと、正確無比なパスなので味方も走りますねー。ただ、アイルランド戦ではこの布陣をやめて、4-3-1-2にしてました。一応、こっちが本当のシステムだったみたいです。
・いやー、思った以上に強かったですよ。まぐはイタリアを退けて予選突破すると予想したんですが、充分にその可能性もありましたねー。モドリッチはたまにらしいプレーを披露しましたが、そのほとんどがマークされてました。まぁ、モドリッチは確実に抑えておかないといかんし。それでも、クロアチアが機能したのがFWのマンジュキッチのポストワーク。スペインでもイタリアでも大抵は勝ててました。やはり、相方のオリッチの欠場が無ければもうちょい戦えたんかなー。
・参加する事に意義がある・・・ってな感じ。今大会の中でもっともレベルが違いましたねー。全員で守ってキック&ラッシュ、伝統のサイドアタック・・・みたいなチームなんだろうけど、ほとんどの試合で何も出来ず。初戦のクロアチア戦で力の差を見せ付けられては何も出来ないでしょう。ロイ・キーンも空気だったなー。もちっと迫力のあるパワープレイ勝負に持っていきたかったんだろうけどねー。
・まさかのチェンバレン先発は驚きでした。ただ、ベンゲル先生じゃないとまだ使い方は分からない様で。ジェラードに奪われた初ゴールは残念でしたね。あれはチェンバレンに任せて欲しいわ。他にもキャロルがあれだけ空中勝てるんならリバプールもっと上位に行けるでしょうよ。あのヘディングシュートは圧巻でしたよ。ただ、イングランドというよりCLのチェルシーっぽいぐらいの超守備的サッカー。まぁ、カペッロじゃないので仕方ないかなー。
・何とか、エムヴィラが間に合いましたね。途中から見ましたが、体格がっしりしてる割にパスは繊細な印象。え? そこへ出すの?ってぐらいの厳しく縦へ通しました。うん、アーセナルにピッタリじゃないか。遠慮なくいらっしゃいな。ただ、チームとしては個人個人が自分の力を出して頑張ってるという印象。ナスリが持っても動き出さないし、リベリーが持っても「どうせ、カットインでしょ?」みたいな空気。ベンゼマも遠くからガンガンシュート撃っちゃうし。メネズとキャバイエの移籍先が変わる大会になれば成功なんじゃないの?
・まぁ、ホームといえどもこんなもんか。ウクライナの矢ことシェフチェンコのゴールが観れただけで大成功。開催国になった甲斐もあったってもんよ。残念なのは、スウェーデンに勝っちゃったこと(失礼)と、ボロニンが髪を切っちゃったことぐらい。あんま期待してなかったのに頑張っちゃいましたね。第4GKなのに大活躍しちゃったピアトフもなかなか面白かったし。
・んで、その開催国の頑張りに応えちゃったのがスウェーデン。フランスに勝ったのがまさに実力通りだったかもね。なかなか、良いチームに仕上がってる様に見えたのに残念。もうちょっとエゲツナイぐらいにズラタンターゲットでも良かった気もします。
・まぁ、これが感想。全体的にみて新たに驚きをもたらすチームは無いですね。なんか、珍しいぐらいに順当な結果になってる。ただ、このままスペイン優勝はつまらないのでどこか頑張れ。ボールのせいなのか、ピッチのせいなのか。ミドルシュート、直接FK、カットインシュートの類はなかなか入りませんね。更にEUROは色々とテストをする場でもあります。クロスバーに当たってゴールインかアウトかの論争に決着をする為に投入されてもう2人の審判。やっちゃいましたね。明らかな誤審。つまり・・・これから「ビデオ判定」派の意見が通りやすくなりそうですよ。まぐは反対ですけどねー。「あれは入った!あれは入ってない!」って言うのもまた面白いと思うので。
-スペインメンバー- トーレス イニエスタ(ファブレガス)Dシウバ (カソルラ) シャビH (Jナバス) アロンソ ブスケツ Jアルバ Sラモス ピ ケ アルベロア カシージャス
・今まで通りのショートパスで崩すサッカーの通りです。ただ、今回はW杯と違ってましたね。穴かと思っていた左SBのジョルディ・アルバ。彼が想像以上にスタミナがあり、かつアップダウンワークも攻撃参加の比率が高い。更にイニエスタ、ダビド・シウバともに中へも入れるので攻め手は格段に増えましたね。ただ、それでも問題を抱えてるんです。それがフェルナンド・トーレス。もし、優勝出来なければ叩かれそうですね。そら、ファブレガスFWで使うとかアイデアを魅せたけれども、ビジャの不在は際立ってきましたねー。
-イタリアのメンバー- バロテッリ(ディナターレ) カッサーノ(ジョビンコ) ジャッケリニ マッジョ Tモッタ Aピルロ マルキージオ (モントリーボ) キエッリーニ デロッシ ボヌッチ ブッフォン
・最初の2戦だけはこれで行きましたね。超守備的かと思いきやピルロのロングフィードを活かす為のスペースメイキングだったんですね。前線にバロテッリ真ん中どっしりと構えて、サテライト的にカッサーノが動き回る。そこで空いたサイドのスペースに猛然とジャッケリーニとマッジョが走りこむ。この両サイドを活かすも殺すもピルロ次第。ほんと、正確無比なパスなので味方も走りますねー。ただ、アイルランド戦ではこの布陣をやめて、4-3-1-2にしてました。一応、こっちが本当のシステムだったみたいです。
-クロアチアのメンバー- マンジュキッチ イェラビッチ (エドゥアルド) ペリシッチ ブコイェビッチ (プラニッチ) (クラニチャル) モドリッチ ラキティッチ ストリニッチ チョルルカ シルデン スルナ プレティコサ
・いやー、思った以上に強かったですよ。まぐはイタリアを退けて予選突破すると予想したんですが、充分にその可能性もありましたねー。モドリッチはたまにらしいプレーを披露しましたが、そのほとんどがマークされてました。まぁ、モドリッチは確実に抑えておかないといかんし。それでも、クロアチアが機能したのがFWのマンジュキッチのポストワーク。スペインでもイタリアでも大抵は勝ててました。やはり、相方のオリッチの欠場が無ければもうちょい戦えたんかなー。
-アイルランドのメンバー- Kドイル Rキーン (ウォルターズ)(Sロング) ダ フ マクギーティ アンドリュス ウィーラン (グリーン) ウォード セントレジャー Rcダン オシェイ Sギブン
・参加する事に意義がある・・・ってな感じ。今大会の中でもっともレベルが違いましたねー。全員で守ってキック&ラッシュ、伝統のサイドアタック・・・みたいなチームなんだろうけど、ほとんどの試合で何も出来ず。初戦のクロアチア戦で力の差を見せ付けられては何も出来ないでしょう。ロイ・キーンも空気だったなー。もちっと迫力のあるパワープレイ勝負に持っていきたかったんだろうけどねー。
-イングランドのメンバー- キャロル ウェルベック (ルーニー) Aヤング ミルナー (チェンバレン) (ウォルコット) パーカー ジェラード Aコール レスコット Jテリー Gジョンソン Jハート
・まさかのチェンバレン先発は驚きでした。ただ、ベンゲル先生じゃないとまだ使い方は分からない様で。ジェラードに奪われた初ゴールは残念でしたね。あれはチェンバレンに任せて欲しいわ。他にもキャロルがあれだけ空中勝てるんならリバプールもっと上位に行けるでしょうよ。あのヘディングシュートは圧巻でしたよ。ただ、イングランドというよりCLのチェルシーっぽいぐらいの超守備的サッカー。まぁ、カペッロじゃないので仕方ないかなー。
-フランスのメンバー- ベンゼマ リベリー (ジルー) Jメネズ キャバイエ Sナスリ (エムヴィラ)Aディアッラ クリシー メクセス ラ ミ ドゥビュシー (Pエブラ) Hロリス
・何とか、エムヴィラが間に合いましたね。途中から見ましたが、体格がっしりしてる割にパスは繊細な印象。え? そこへ出すの?ってぐらいの厳しく縦へ通しました。うん、アーセナルにピッタリじゃないか。遠慮なくいらっしゃいな。ただ、チームとしては個人個人が自分の力を出して頑張ってるという印象。ナスリが持っても動き出さないし、リベリーが持っても「どうせ、カットインでしょ?」みたいな空気。ベンゼマも遠くからガンガンシュート撃っちゃうし。メネズとキャバイエの移籍先が変わる大会になれば成功なんじゃないの?
-ウクライナのメンバー- ボロニン シェフチェンコ (ミレフスキー) ナザレンコ コノプリャンカ (ガルマシュ)ヤルモレンコ ティモシュク Eセリン ラキツキ ミカリク ハシェリディ ピアトフ
・まぁ、ホームといえどもこんなもんか。ウクライナの矢ことシェフチェンコのゴールが観れただけで大成功。開催国になった甲斐もあったってもんよ。残念なのは、スウェーデンに勝っちゃったこと(失礼)と、ボロニンが髪を切っちゃったことぐらい。あんま期待してなかったのに頑張っちゃいましたね。第4GKなのに大活躍しちゃったピアトフもなかなか面白かったし。
-スウェーデンメンバー- ローゼンベリ(エルマンデル) ズラタン エルム ラーション (バーラミ) (ビルヘルムション) シュルストレーム スヴェンソン Mオルセン Jオルセン メルベリ グランクヴィスト イサクション
・んで、その開催国の頑張りに応えちゃったのがスウェーデン。フランスに勝ったのがまさに実力通りだったかもね。なかなか、良いチームに仕上がってる様に見えたのに残念。もうちょっとエゲツナイぐらいにズラタンターゲットでも良かった気もします。
・まぁ、これが感想。全体的にみて新たに驚きをもたらすチームは無いですね。なんか、珍しいぐらいに順当な結果になってる。ただ、このままスペイン優勝はつまらないのでどこか頑張れ。ボールのせいなのか、ピッチのせいなのか。ミドルシュート、直接FK、カットインシュートの類はなかなか入りませんね。更にEUROは色々とテストをする場でもあります。クロスバーに当たってゴールインかアウトかの論争に決着をする為に投入されてもう2人の審判。やっちゃいましたね。明らかな誤審。つまり・・・これから「ビデオ判定」派の意見が通りやすくなりそうですよ。まぐは反対ですけどねー。「あれは入った!あれは入ってない!」って言うのもまた面白いと思うので。