僕がCL決勝で優勝した理由(わけ)
・もはやあれは朝って言うんですよね。まぐはそこまで本気ではありませんでしたよ。ロナウドもメッシも居ない決勝なんて、面白くも何とも無いっ!!なんて思ってましたよ。なので、賭けをしてみました。目覚ましは設定しておく。そこで「二度寝したい!」という欲求が勝つか、「CL決勝を観たい!」という欲求が勝つかの賭けをしたのです。ところがですね、まさかの第三者の欲求が上回りましたよ。・・・「トイレ行きたい!」の勝ちでした。そこで起きてしまったので結局観ちゃいましたよ。
・お互い出場停止選手が居るという状況。特にチェルシーの方が酷い。やはり、ここでジョン・テリーが居ないってのは痛い。どうせ、出ないだろうと最初から思っていたけれど、本当に出ないとそれはそれで悲しい宇佐美。ホームで決勝を迎えるという方がプレッシャーになりそうだけど、どちらが先に先制点を得るかで大きく流れが決まってしまいそうだと思っていた。いやー、まさかあんな事になるとはね。
・バイエルンはとにかく異常な程のテンションで試合に入ったと思いますよ。これで興奮しない選手は居ないでしょうし。ただ、そのプレッシャーを一身に背負っちゃったのがFWマリオ・ゴメスでしたね。トラップミス、ボレーすりゃ良かったのにとか、ポスト出来ないし、かわすまでは完璧なのにシュート大外しだし。徐々に空気と化してしまう程に仕事出来ませんでしたね。前半で決めれば楽になると思えば思うほど苦しくなってました。

・最初から最後まで、ゴールを割れそうなシーンてんこもり。チェルシーも完璧な守備って訳じゃなかったですね。ただ、チェルシーが守備しやすかったのはバイエルンの攻撃が単調だったからでしょうか。まぐが最近のサッカーを観てよく使う言葉「どうせカットイン」ですね。リベリーもロッベンも縦への突破でえぐってクロスをしたくても、縦を塞がれているのでカットインするしかない。ただ、そこにはボランチが待ってると。それでも強引なシュートなどをしていた。ここでシュートを撃てるもんだから、アイデアを変えようとか選択肢を増やそうとか考えませんでしたね。
・意識を変えようという気持ちを持っていたのがミュラーでしたね。もしかしたら、前半から彼だけは別の動きをし続けていたのかも。今までのカットインから急にアーリークロスを狙う様になってきました。リベリーからのボールをファーサイドでミュラーがヘッドで押し込み先制点。まぁ、これで勝ったと思いますよ。ただ、ここでの監督のメッセージが付け入る隙を与えてしまう訳です。長らく負傷していた「バン・ブイテン」の投入です。彼はCBですよ。1-0で終わろうというメッセージにも受け取られかねないですねー。
・かつての彼ならここで怒りを露わにしていたでしょうね。どんだけ守ってるんだよ、攻めるんだよっ!と怒鳴ってたでしょう。しかし、ここでの彼はじっと何かを待つハンターの様な目をしてましたね。あんな目で睨まれたらビビってしまいますよ。これまでチャンスらしいチャンスの無かったチェルシーがたった1度のCKでドログバですよ。相手のDFの前に身体を入れてニアからズドンですよ。あれだけのFWを触れもせずに居たらやられますね。これで寝れると思っていたまぐは一瞬にして目が覚めましたよ。
・・・・うーーん、延長でのPKロッベンですよ。これはかなりマズイですね。これからEURO2012ですよ。オランダがPK戦までもつれこんだらロッベンは蹴りそうもないですね。まぁ、通常のPKなら我らがファン・ペルシーが蹴りますから大丈夫ですけど。バイエルンが勝つチャンスはまだあったんですけどねー。正直、何の確証も無かったんだけど「PK戦になったらチェルシーが勝つ!」って思い込んでましたからね。
・うん、WCCF11-12シーズンでのツェフのスキルは「PKセービング」で決まりですね。ファン・デル・サール引退後、世界最高のGKはこのツェフじゃないかという議論もこれで終わりですね。正に世界最高のGKですよ。シュバインシュタイガーには悪いけれど、何となくこれで決まると思っちゃいました。結果はポストだったんですが、ツェフが思ったより大きく見えた事でしょうね。それだけ厳しいコースじゃないとヤバイという気がしたんでしょー。
・正直にCLはどっちでも良かったです。アーセナルが3位になってるのでね。別に現地に住んでないので、アーセナルとチェルシーとの関係で優勝するな!という感情も無いし。下馬評を覆しての優勝なので面白かったというのが素直な感想です。チェルシーは優勝するにはこれしか無かったでしょう。選手全員がこれしかないと理解した上での試合だったので強かったですね。優勝と同時にチェルシーの一時代が終焉した感もありますね。これでディ・マッテオ監督続投なのか、ドログバの中国行きも確定っぽいし、トーレスは駄々こねてるし、フォルカオ獲得か?などなどチェルシーは1からのチーム作りを迫られます。そういう意味でも来シーズンのチェルシーも5位以下でお願いしまーす。
-バイエルンミュンヘンのメンバー- Mゴメス ミュラー (ブイテン) リベリー ロッベン (オリッチ) クロース シュバイン コンテント ティモシュク ボアテング Pラーム ノイアー SUB:ブット、ラフィーニャ、宇佐美、プラニッチ、ペテルセン -チェルシーのメンバー- ドログバ バートランド マ タ Sカルー (マルーダ) (トーレス) ランパード Jミケル Aコール ケーヒル Dシウバ ボジングワ Pツェフ SUB:ターンブル、Pフェレイラ、エッシェン、ロメウ、スターリッジ
・お互い出場停止選手が居るという状況。特にチェルシーの方が酷い。やはり、ここでジョン・テリーが居ないってのは痛い。どうせ、出ないだろうと最初から思っていたけれど、本当に出ないとそれはそれで悲しい宇佐美。ホームで決勝を迎えるという方がプレッシャーになりそうだけど、どちらが先に先制点を得るかで大きく流れが決まってしまいそうだと思っていた。いやー、まさかあんな事になるとはね。
・バイエルンはとにかく異常な程のテンションで試合に入ったと思いますよ。これで興奮しない選手は居ないでしょうし。ただ、そのプレッシャーを一身に背負っちゃったのがFWマリオ・ゴメスでしたね。トラップミス、ボレーすりゃ良かったのにとか、ポスト出来ないし、かわすまでは完璧なのにシュート大外しだし。徐々に空気と化してしまう程に仕事出来ませんでしたね。前半で決めれば楽になると思えば思うほど苦しくなってました。

・最初から最後まで、ゴールを割れそうなシーンてんこもり。チェルシーも完璧な守備って訳じゃなかったですね。ただ、チェルシーが守備しやすかったのはバイエルンの攻撃が単調だったからでしょうか。まぐが最近のサッカーを観てよく使う言葉「どうせカットイン」ですね。リベリーもロッベンも縦への突破でえぐってクロスをしたくても、縦を塞がれているのでカットインするしかない。ただ、そこにはボランチが待ってると。それでも強引なシュートなどをしていた。ここでシュートを撃てるもんだから、アイデアを変えようとか選択肢を増やそうとか考えませんでしたね。
・意識を変えようという気持ちを持っていたのがミュラーでしたね。もしかしたら、前半から彼だけは別の動きをし続けていたのかも。今までのカットインから急にアーリークロスを狙う様になってきました。リベリーからのボールをファーサイドでミュラーがヘッドで押し込み先制点。まぁ、これで勝ったと思いますよ。ただ、ここでの監督のメッセージが付け入る隙を与えてしまう訳です。長らく負傷していた「バン・ブイテン」の投入です。彼はCBですよ。1-0で終わろうというメッセージにも受け取られかねないですねー。
・かつての彼ならここで怒りを露わにしていたでしょうね。どんだけ守ってるんだよ、攻めるんだよっ!と怒鳴ってたでしょう。しかし、ここでの彼はじっと何かを待つハンターの様な目をしてましたね。あんな目で睨まれたらビビってしまいますよ。これまでチャンスらしいチャンスの無かったチェルシーがたった1度のCKでドログバですよ。相手のDFの前に身体を入れてニアからズドンですよ。あれだけのFWを触れもせずに居たらやられますね。これで寝れると思っていたまぐは一瞬にして目が覚めましたよ。
・・・・うーーん、延長でのPKロッベンですよ。これはかなりマズイですね。これからEURO2012ですよ。オランダがPK戦までもつれこんだらロッベンは蹴りそうもないですね。まぁ、通常のPKなら我らがファン・ペルシーが蹴りますから大丈夫ですけど。バイエルンが勝つチャンスはまだあったんですけどねー。正直、何の確証も無かったんだけど「PK戦になったらチェルシーが勝つ!」って思い込んでましたからね。
・うん、WCCF11-12シーズンでのツェフのスキルは「PKセービング」で決まりですね。ファン・デル・サール引退後、世界最高のGKはこのツェフじゃないかという議論もこれで終わりですね。正に世界最高のGKですよ。シュバインシュタイガーには悪いけれど、何となくこれで決まると思っちゃいました。結果はポストだったんですが、ツェフが思ったより大きく見えた事でしょうね。それだけ厳しいコースじゃないとヤバイという気がしたんでしょー。
・正直にCLはどっちでも良かったです。アーセナルが3位になってるのでね。別に現地に住んでないので、アーセナルとチェルシーとの関係で優勝するな!という感情も無いし。下馬評を覆しての優勝なので面白かったというのが素直な感想です。チェルシーは優勝するにはこれしか無かったでしょう。選手全員がこれしかないと理解した上での試合だったので強かったですね。優勝と同時にチェルシーの一時代が終焉した感もありますね。これでディ・マッテオ監督続投なのか、ドログバの中国行きも確定っぽいし、トーレスは駄々こねてるし、フォルカオ獲得か?などなどチェルシーは1からのチーム作りを迫られます。そういう意味でも来シーズンのチェルシーも5位以下でお願いしまーす。