WWE:PPV「エクストリームルール」
・面白ぇーーー。レッスルマニアから引き続きのPPVで新しいストーリーになるっちゃなるんですが、基本的にはレッスルマニアの再戦のイメージが物凄く強いんですよ。なんで、今回は同じ再戦でもエクストリームルール(何でも有り)にする事で格段に面白くなりましたね。そして、今回はメインが非常に面白かったです。レスナーの契約金は半端無く高額だそうですし、1シーズンでの契約ではなく回数だそうです。しばらくはまた出なさそうですが、WWEでも突出したヒール(悪役)ですからね。CMパンクやオートンにも無情の強さを発揮してもらいたいですよ。
-フォールズ・カウント・エニィウェア(どこでもフォール可)-

ランディ・オートン vs ケイン
・昔のオートンは背中が画鋲まみれになるほどのヤバイ試合してたよねー。でも、今やオートンはWWEを背負って立つ人材なので、そういうヤバイのは他の若い奴がしてくれぃ。コーディなんか良さそうだ。試合はオートンの勝利なんだけど、会場ではリング上に誰も居ない試合ってどうなんだろ。盛り上がるんだろうか。フォールズ・カウント・エニィウェアなのでロッカールームとかでも戦うんだよね。まぁ、お客さんの中でも試合するのは面白そうだけど。

ブローダス・クレイ vs ドルフ・ジグラー
・ファンクサウルスですか。意外と人気なんですね。まぐは初見で「やっちゃった」と思ってたんですけど、最近は慣れてきましたが好きくないです。ただ、ジグラーに勝っちゃいましたからね。このまま更にプッシュされそうですよ。
-インターコンチネンタル王座戦-

ビッグショー vs コーディ・ローデス
・防衛だと思ったのに。まぁ、コーディがビッグショーに勝つにはこういう特別ルールでも無いと説得力が無いですからね。ロープ際でコーディにドロップキック、ビッグショーが場外へ着地・・・そこに机が置いてあって試合終了。まぁ、ちょっと面白かった。個人的にはビッグショーがコーディをこてんぱんにして、次の挑戦者がかつてのパートナー「Aトレイン」になると思ってたんだけどなー。今じゃロードテンサイとか変な名前つけちゃってるし・・・。出てきて一発目に「控えおろう!」って笑ってしまうわ。
-世界ヘビー級王座戦3本勝負-

シェイマス vs ダニエル・ブライアン
・テキサス・クローバー・ホールドって本当にある技だったんですね。初めて観ました。ずっとテリーマンの必殺技だと思ってましたよ。ダニエル・ブライアンは嫌いなんですが、今のWWEではトップクラスにテクニシャンですよね。顔も悪役顔なのでヒール役はぴったりだし。シェイマスが腕を攻められ続けての防衛。次はデル・リオがちょっかい出してます。ダニエルは早くも名台詞「イエス・イエス・イエス」を「ノー・ノー・ノー」とか「シー・シー・シー(スペイン語でイエス)」とかチャントしてもらってるので人気急上昇ですね。
-ハンディキャップ-

ライバック vs アーロン・レリック & ジェイ・ハットン
・↑の動画はゴールドバーグです。実はライバックの試合中にお客さんから「ゴーバー!ゴーバー!」とチャントが起きるんですが、あれは↑のゴールドバーグの事を言ってるのです。ここまでのキャラ設定がそっくりだから皮肉ってるんですね。何も言わず、出てきて相手をぶちのめして数分でフィニッシュを決める。うん、まぐも出てくる度に思い出しますよ。レスナーも復帰してるから尚更ね。
-WWE王座戦・ストリートファイトマッチ-

CMパンク vs クリス・ジェリコ
・まぁ、元ECWの本領発揮。黒歴史じゃない方のECWね、CMパンクじゃない方。ただ、最後はウォール・オブ・ジェリコを消火器噴射で返すという作戦。いたるところで「クソすげぇ」のチャントも出てた通りに満足の試合でした。ただ、ジェリコはまた離脱するそうです。うーん、残念。また、バンド活動再開なのかな。
-ディーバズ王座戦-

ニッキー・ベラ vs レイラ・エル
・まぐが好きなのはアナタじゃなくて、ミシェル・マクールなのです。そっか、結局は2人とも退団したのかと勘違いしてました。レイラは全治1年の大怪我だったそうです。靭帯系ですかね。膝をガッチガチにプロテクター付けてましたし。ただ、よーやっとベス・フェニックスから王座奪ったのに、即復帰のレイラに奪われるのもどうでしょ。ここでしばらくはレイラが王座なんでしょか。
-エクストリーム・ルール(反則有り)-

ジョン・シナ vs ブロック・レスナー
・日本のプロレスの経験もあるレスナー。最初はガチかと思うぐらいの展開でビックリしました。そっか、「反則有り=武器を使う」と勘違いしてました。ブロック・レスナーはまさかのUFC仕込みのマウントですよ。馬乗りでナックルって強すぎでしょ。しかも、エルボー3発でシナ流血。脳天からなので出血量も激しかったので、何度も試合が中断しちゃうし。結局最後は懐かしいチェーンパンチと鉄階段にFUで勝利。あのまま、極悪なカタチでレスナー勝利でも面白かったけどねー。
・あと登場の音楽がこのままなのは高評価です。レスナーも最後は鎖で出血してました。かつてのパンパンだった筋肉の張りみたいなのは失われてますね。総合格闘技だとそういうのはいらないんでしょうか。それでも、スーパーヘビーには変わりないのでアメリカのプロレスっぽいですけどね。んで、次はHHHにちょっかい出してます。そういや、レスナーとHHHってやってないんだっけか? それこそ、あの可哀想な試合であるゴールドバーグと再戦して欲しいなー。