ベンゲルスクール29時間目/プレミア6連勝で3位浮上 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール29時間目/プレミア6連勝で3位浮上

・4試合連続逆転勝利というのはプレミアの記録だそうです。その内3試合はロスタイムですからね。終盤の粘りというものに欠けていた今までのアーセナルとは違う強さを魅せてますね。んで、この試合もまたいつものアーセナルとは違う側面を魅せましたよ。

       -エバートン戦メンバー-

           ペルシー
    ロシツキ          ウォルコット 
  (ジェルビニョ) ラムジー  (ジュルー)

        アルテタ  Aソング

Kギブス  ベルマーレン  コシェルニー  Bサニャ

          シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、Aサントス、ベナユン、チェンバレン、シャマフ




・今日は彼の日ではなかったですね。ロシツキーのクロス、ファン・ペルシーが頭で落としての「どフリー」状態でシュートは外へ。右からサニャのクロス、ウォルコットの裏からのシュートもブロック、後半にも決定的なチャンスを切り返してシュートもGKスーパーセーブ。もっと試合を楽に出来たかな。ロシツキーはゲームを作れますが、ラムジーはどれだけPA内に走りこめるかが鍵なのでゴールもせんとあかんよ。


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・前節、ロスタイムでの鬼神の如き攻め上がりは忘れられないですね。この試合でもフェライニの後ろから飛び込んでの先制弾。アーセナルはセットプレイに弱いと言われていたので、マークがやや散漫だった事もある。このベルマーレン相手に途中でマークが外れたしね。しかも、また流れの中からミドルも撃ったりするし。ベルマーレンの1年目のシーズンさながらにゴール取りまくるCBになりそ。




・んで、結局はこのまま1-0で守りきって6連勝。途中にファン・ペルシーもシュートチャンスあったけどね。2-0にしてればもっと楽な試合だったかも。ただ、1-0でも最後は時間稼ぎに行く事もあったし、守備固めのメンバー交代もしたし。守り勝つという珍しい試合でした。・・・・・まぁ、前半は線審のジャッジに助けられたんだけどねー。


  -アーセナルの残り9試合-

3/24 H アストンヴィラ
3/31 A QPR
4/ 7 H マンチェスター・シティ
4/ 9 A ウォルバー・ハンプトン
4/14 H ウィガン・アスレチック
4/21 H チェルシー
4/28 A ストーク・シティ
5/ 5 H ノーリッチ
5/13 A WBA


・下位に沈むアストンヴィラ、降格圏にいながらリバプールを破ったQPR。まだ、残り試合があるので勝ち点1でも得ようと必死に来る両チーム。ここで勝利を収めると3位の座は安泰となりそうです。そして、これだけの大型補強をしたにも関わらず、今年は無冠で終わってもらうシティ戦です。ここは必勝ですね。プレミアはそんなに甘くないって事を教えてやりましょう。2日で試合があるのでウォルバー・ハンプトンに負けたりするんだろーな。そこまでしてでもシティには勝ちたいってことで。