ベンゲルスクール28時間目/努力しても得られないものを得た
・ここに来てファン・ペルシーの来期の契約に関して色めきたっている。当然、スペインのあの2チームが騒がしい。ファン・ペルシーとプライベートでも一緒に旅行に行ってしまう中である「ファブレガス」の居るチームも狙っている。監督がロンドンへ戻りたがっているあの銀河系チームもだ。今までは選手を信じながらも指をくわえて眺めるだけだった。しかし、今回ばかりはベンゲルも逃がさないぞ。すでにドイツ代表FWのポドルスキー、アルゼンチン代表DFのサムエルの獲得濃厚だそうだ。更に中国やロシアから高額オファーが来た事を明かしたロシツキーが契約延長。アルシャビンもレンタル後は復帰したいとコメントしてるとか。契約延長しちゃいましょーよー♪
・さすがは頼れるエース。ベンアルファのカットインシュートが強烈に突き刺さりニューカッスルが先制。しかし、この試合のアーセナルは全選手がキレキレと言っていい状態。数秒で同点。ウォルコットのグラウンダーからペルシーがトラップでかわしてゴール。直前に2度ほどゴールを外してしまっていたが、正直他の選手ならノーチャンスな動き出しなので問題は無い。
・先ほども言いました通り、契約延長にサインをしたそうです。序盤はずっとラムジーが先発でしたが、ここ最近の出来では明らかにポジションを奪ってます。バイタルでも強引に入り込みますし、縦パスの精度とスピードは代替の選手はいませんよ。考えてみれば、セスクやナスリ居なくたってロシツキー居るじゃない。序盤からロシツキーがこのコンディションだったら、あそこまで辛くは無かったんじゃないかな。
・ニューカッスルが勝つチャンスは一切ありませんでした。終始、アーセナルの魅惑のパスワークが支配。それもただパスを繋ぐだけではなく、相手を何度も崩していた。フィニッシュだけがしっくり来ないという試合。これで1-1引き分けとかは次に引きずる試合となりそーだった。そこへ画面外から猛然と走り来るCBベルマーレン。右サイドからのクロスのこぼれ球、その全力疾走のままにダイビングボレーで叩き込んだ。最後尾で守備をしてからの攻め上がりでした。今までは直接対決や中堅どころにしっかり取りこぼすアーセナルでしたが、最後まで諦めないという内容が多いですね。タフな精神力は王者には必須。こりゃ、来期はタイトル獲れるわ。
・これでプレミア5連勝となりました。ただ、一つやっちまったのがファン・ペルシー。実は同じオランダのGKクルルと再三喧嘩してました。前半からGKのクルルがボールを持ってパスする際にわざとぶつかってくるんですね。当然、ファン・ペルシーもパスコースを切りたいので邪魔はしますよ。そこに必ずぶつかるんですね。後半ではゴールキックになったのにぶつかりましたからね。ここでお互いがずっとイライラしてたんでしょーね。そこへロスタイムにベルマーレン弾。つい、ファン・ペルシーが「ざまーみろ♪」みたいな挑発をしたんですね。そしたら、荒れてしまったと。お互いにイエローが出てるので喧嘩両成敗となりました。
・そして、次節はエバートンですよ。シティもチェルシーもスパーズも破れた相手です。大物食いのエバートンなので非常に注意せねばなりません。まぁ、ジェラード3発は御愁傷様としか言えないですが。どうやら、シティもユナイテッドもカップ戦は残念な結果になったようで。これで上位陣はプレミアに集中出来ますね。3位スパーズとは勝ち点1差。でも、スパーズはまだFAカップを残してるので、まだまだ星を落としそうです。ぐへへへへ、3位じゃー、3位になったるんじゃーっ!!
-ニューカッスル戦メンバー- ペルシー チェンバレン ウォルコット (ジェルビニョ) ロシツキ (ラムジー) アルテタ Aソング Kギブス ベルマーレン コシェルニー Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、Aサントス、ジュルー、ベナユン、シャマフ
・さすがは頼れるエース。ベンアルファのカットインシュートが強烈に突き刺さりニューカッスルが先制。しかし、この試合のアーセナルは全選手がキレキレと言っていい状態。数秒で同点。ウォルコットのグラウンダーからペルシーがトラップでかわしてゴール。直前に2度ほどゴールを外してしまっていたが、正直他の選手ならノーチャンスな動き出しなので問題は無い。
・先ほども言いました通り、契約延長にサインをしたそうです。序盤はずっとラムジーが先発でしたが、ここ最近の出来では明らかにポジションを奪ってます。バイタルでも強引に入り込みますし、縦パスの精度とスピードは代替の選手はいませんよ。考えてみれば、セスクやナスリ居なくたってロシツキー居るじゃない。序盤からロシツキーがこのコンディションだったら、あそこまで辛くは無かったんじゃないかな。
・ニューカッスルが勝つチャンスは一切ありませんでした。終始、アーセナルの魅惑のパスワークが支配。それもただパスを繋ぐだけではなく、相手を何度も崩していた。フィニッシュだけがしっくり来ないという試合。これで1-1引き分けとかは次に引きずる試合となりそーだった。そこへ画面外から猛然と走り来るCBベルマーレン。右サイドからのクロスのこぼれ球、その全力疾走のままにダイビングボレーで叩き込んだ。最後尾で守備をしてからの攻め上がりでした。今までは直接対決や中堅どころにしっかり取りこぼすアーセナルでしたが、最後まで諦めないという内容が多いですね。タフな精神力は王者には必須。こりゃ、来期はタイトル獲れるわ。
・これでプレミア5連勝となりました。ただ、一つやっちまったのがファン・ペルシー。実は同じオランダのGKクルルと再三喧嘩してました。前半からGKのクルルがボールを持ってパスする際にわざとぶつかってくるんですね。当然、ファン・ペルシーもパスコースを切りたいので邪魔はしますよ。そこに必ずぶつかるんですね。後半ではゴールキックになったのにぶつかりましたからね。ここでお互いがずっとイライラしてたんでしょーね。そこへロスタイムにベルマーレン弾。つい、ファン・ペルシーが「ざまーみろ♪」みたいな挑発をしたんですね。そしたら、荒れてしまったと。お互いにイエローが出てるので喧嘩両成敗となりました。
・そして、次節はエバートンですよ。シティもチェルシーもスパーズも破れた相手です。大物食いのエバートンなので非常に注意せねばなりません。まぁ、ジェラード3発は御愁傷様としか言えないですが。どうやら、シティもユナイテッドもカップ戦は残念な結果になったようで。これで上位陣はプレミアに集中出来ますね。3位スパーズとは勝ち点1差。でも、スパーズはまだFAカップを残してるので、まだまだ星を落としそうです。ぐへへへへ、3位じゃー、3位になったるんじゃーっ!!