ベンゲルスクール第27節/現実の世界も悪くない
・夢を見るつもりだった。とてつもない悪夢から始まり、見事なまでの復活劇を果たす。そんな夢物語。次第に現実が夢に近寄ってきた。4位以内。それすらも不可能だとメディアは書き立てた。サンダーランド、スパーズ、リバプール・・・そしてACミラン。もはや、夢を見てる場合じゃない。これだけの試合を魅せてくれたのだ。4位以内は現実味を帯びてきた。
・恐~~~い!! かつてのCロナウドやルーニーの如くボールを持っただけで近寄れない選手になってますね。かといって近寄らないと抜ききらずのシュートがポストに当たったりするし。んで、近寄ればPA内で4人抜きシュートとかしちゃうし。シュチェスニーのビッグセーブが無ければボロクソにやられてたのでは?
・えーっと、今シーズンは6本PKを蹴って1本しか決まってないそうで。決めたのはジェラードだけって分かり易いチームだな。カーリングカップでも2本ダメだったし。PK後の最後に押し込むだけのシュートもシュチェスニーのビッグセーブ。いやー、うちはファン・ペルシーも外す事あるけど、それでもキッカーはきっと変わらないよ。
・試合は終始リバプールペース。幾らでもゴールチャンスはあった。それなのに、何という事はないサニャからのクロスをファン・ペルシーがヘッドで同点。実際はサニャがボールを持った辺りからキャラガーのマークが外れてるのが問題。そして、最後はソングからのロビングをダイレクトでボレー。このボレーはファン・ペルシーの得意分野。セスクからのボールをよく決めてたし。いやー、これは勝ち試合じゃない試合をものにしましたね。
・0-4の大敗を喫したアーセナルは中盤がスカスカ。アルテタ、ラムジー、ディアビーが負傷。ACミランもベンチにGKが2人入るほどに選手層が薄い。ここにきて宮市やアルシャビンがベンチに居たら、さらに攻め込む事も出来ただろうに。奇跡を起こせなかったのはハイテンション故のスタミナ切れ。
・ここ最近の試合でまだまだ才能開花が出来ると証明しているロシツキー。この試合での彼は神がかってましたよ。まずはCKからコシェルニーのヘッドで1点。Tシウバのクリアミスを拾ってロシツキーが2点目。右から強引な突破を魅せたチェンバレンのPKゲットからファン・ペルシーが3点目。前半で3-0。残すは後1点。スタジアムの歓喜は異常なレベルに達してましたね。

・1stレグも2ndレグもMOMを決めるとしたら、もちろんGKのアッビアーティですよ。ホームでもファン・ペルシーのボレー、ミドルをことごとくセーブ。そして、この試合でもファン・ペルシーの足裏トラップ左足キャノンをスーパーセーブしました。そして、ジェルビーニョのシュートのこぼれ球をループした際にも、感覚で伸ばした手の方に当たってくれたセーブで窮地を脱しました。あのシーンでは奇跡は起きると思いましたよ。
・あとミランの体たらくはこのズラタンのおかげですね。もうやる気無いったらありゃしない。ホームの時とは違い、これでキープしちゃうの?っていうプレイは一度も無かったですね。ポスト役は一切出来ませんでした。前節と違い、コシェルニーもベルマーレンも抜かれる事を心配せずにブチ当たる守備が功を奏しました。ガツガツ行く事でズラタンはほぼ消えてました。そのまま、消えてくれればいいものを後半30分過ぎから目が覚めてしまい、やたらとボールをキープする時間を増やしてしまったのが残念。アーセナルのハイテンションなサッカーでスタミナ切れを起こし、ズラタンへのマークも遅れてしまったのです。まぁ、これは仕方無い。
・これでCLは敗退しましたが、見事な試合でした。決勝トーナメントで敗退ですが、スタンディングオベーションでした。これだけの試合を出来るなら大丈夫だと。そして、再びこの舞台に立ちたいならやるしかない!って気持ちも出てきたでしょう。これは4位以内もいけますよ。ただ、次は4位以内を狙えるニューカッスルですよ。CLでの疲れはかなりあると思いますが、ホームなので必勝せねば。
-リバプールのメンバー- スアレス ダウニング ヘンダーソン Dカイト (ベラミー) スピアリング Cアダム (キャロル) エンリケ キャラガ シュクル Mケリー Jレイナ SUB:ドニ、フラナガン、コアテス、シェルビ、マキシ・ロドリゲス -アーセナルのメンバー- ペルシー ベナユン ウォルコット (ジェルビニョ) ロシツキ アルテタ Aソング (ディアビ) (チェンバレン) Kギブス ベルマーレン コシェルニー Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ジェンキンソン、Iミケル、シャマフ
・恐~~~い!! かつてのCロナウドやルーニーの如くボールを持っただけで近寄れない選手になってますね。かといって近寄らないと抜ききらずのシュートがポストに当たったりするし。んで、近寄ればPA内で4人抜きシュートとかしちゃうし。シュチェスニーのビッグセーブが無ければボロクソにやられてたのでは?
・えーっと、今シーズンは6本PKを蹴って1本しか決まってないそうで。決めたのはジェラードだけって分かり易いチームだな。カーリングカップでも2本ダメだったし。PK後の最後に押し込むだけのシュートもシュチェスニーのビッグセーブ。いやー、うちはファン・ペルシーも外す事あるけど、それでもキッカーはきっと変わらないよ。
・試合は終始リバプールペース。幾らでもゴールチャンスはあった。それなのに、何という事はないサニャからのクロスをファン・ペルシーがヘッドで同点。実際はサニャがボールを持った辺りからキャラガーのマークが外れてるのが問題。そして、最後はソングからのロビングをダイレクトでボレー。このボレーはファン・ペルシーの得意分野。セスクからのボールをよく決めてたし。いやー、これは勝ち試合じゃない試合をものにしましたね。
-アーセナルのメンバー- ペルシー ジェルビニョ ウォルコット (パクチュヨン) チェンバレン ロシツキ (シャマフ) Aソング Kギブス ベルマーレン コシェルニー Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ジェンキンソン、Iミケル、ジュルー、オジャクプ -ACミランのメンバー- Eシャラウィ ズラタン (アクイラーニ) ロビーニョ エマニュ Vボメル ノチェリーノ メスバー Tシウバ メクセス アバーテ (ボネーラ) アッビアーティ SUB:GKアメリア、GKローマ/ザンブロッタ、ジェペス、ガンツ
・0-4の大敗を喫したアーセナルは中盤がスカスカ。アルテタ、ラムジー、ディアビーが負傷。ACミランもベンチにGKが2人入るほどに選手層が薄い。ここにきて宮市やアルシャビンがベンチに居たら、さらに攻め込む事も出来ただろうに。奇跡を起こせなかったのはハイテンション故のスタミナ切れ。
・ここ最近の試合でまだまだ才能開花が出来ると証明しているロシツキー。この試合での彼は神がかってましたよ。まずはCKからコシェルニーのヘッドで1点。Tシウバのクリアミスを拾ってロシツキーが2点目。右から強引な突破を魅せたチェンバレンのPKゲットからファン・ペルシーが3点目。前半で3-0。残すは後1点。スタジアムの歓喜は異常なレベルに達してましたね。

・1stレグも2ndレグもMOMを決めるとしたら、もちろんGKのアッビアーティですよ。ホームでもファン・ペルシーのボレー、ミドルをことごとくセーブ。そして、この試合でもファン・ペルシーの足裏トラップ左足キャノンをスーパーセーブしました。そして、ジェルビーニョのシュートのこぼれ球をループした際にも、感覚で伸ばした手の方に当たってくれたセーブで窮地を脱しました。あのシーンでは奇跡は起きると思いましたよ。
・あとミランの体たらくはこのズラタンのおかげですね。もうやる気無いったらありゃしない。ホームの時とは違い、これでキープしちゃうの?っていうプレイは一度も無かったですね。ポスト役は一切出来ませんでした。前節と違い、コシェルニーもベルマーレンも抜かれる事を心配せずにブチ当たる守備が功を奏しました。ガツガツ行く事でズラタンはほぼ消えてました。そのまま、消えてくれればいいものを後半30分過ぎから目が覚めてしまい、やたらとボールをキープする時間を増やしてしまったのが残念。アーセナルのハイテンションなサッカーでスタミナ切れを起こし、ズラタンへのマークも遅れてしまったのです。まぁ、これは仕方無い。
・これでCLは敗退しましたが、見事な試合でした。決勝トーナメントで敗退ですが、スタンディングオベーションでした。これだけの試合を出来るなら大丈夫だと。そして、再びこの舞台に立ちたいならやるしかない!って気持ちも出てきたでしょう。これは4位以内もいけますよ。ただ、次は4位以内を狙えるニューカッスルですよ。CLでの疲れはかなりあると思いますが、ホームなので必勝せねば。