ベンゲルスクール24時間目/5試合ぶりの勝利
-ブラックバーン戦メンバー- ペルシー チェンバレン ウォルコット (Tアンリ) ロシツキ アルテタ Aソング (ベナユン) ベルマーレン コシェルニー メルテザッカ コクラン (Bサニャ) シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ラムジー、アルシャビン、パク・チュヨン
・3得点2アシスト!! 絶妙なプルアウェイでのゴールは鳥肌物。そら、ファン・ペルシーのおかげって言われるわ。完全に王様ですからね。ルーニーやドログバなどに並ぶ、サカつくでいう「神の領域」まで入りましたね。人間的にも大きくなったなぁと思ったのが、ロスタイムでのアンリへのプレゼントパス。一時期は毎年ケガしてるイメージでしたが、全然ケガもしなくなりましたね。このまま、シーズン終了までケガ無く終えて欲しいですよ。ファン・ペルシーとの契約延長交渉は白熱しそうだなー。ゲッツェもアザールも獲れなくてもいいから、ファン・ペルシーの残留だけはお願い!!
・縦一辺倒のスタイルで伸び悩んでるやに言われていましたが、この試合では見事な3アシストを記録。縦突破から2つ、中へ抉って5人もひきつけたアシスト1つ。この試合のウォルコットは手が付けられませんでした。ここんところ、足元でもらって縦勝負でしたが、この試合はスルーパスでしたね。裏へのスペースへ積極的に出て行くプレーが多かった。ウォルコットにはまだまだ伸び代があるはずと誰もが思っていましたが、そろそろ才能開花のタイミングかしら? 何となくだけど、チェンバレンの活躍を自らに重ねてる部分があるのかもね。先輩として何か感じるものがあったかな。
・18歳でイングランド代表入りか?とまで騒がれちゃってます。ペルシーのスルーパスに反応して、GKを抜いてゴール。更にはウォルコットの5人引き付けドリブルからのプッシュで2ゴールをマーク。随所に魅せた踊るドリブルは観客の心を鷲掴みにしましたね。まぐはまだ諦めていないアルシャビンのハードルはどんどん上がりますね。そうそう、宮市の移籍には消極的だったベンゲルさん。ここ数試合で魅せたチェンバレンのパフォーマンスで移籍を決断したそうです。このまま、稲本パターンもありそうな展開になっちゃいましたね。さて、このままだとジェルビーニョもどうしよーか。アフリカ杯から帰ってきてベンチとか可哀想だが。
2/11 プレミア/A/サンダーランド
2/15 C L/A/ACミラン
2/18 F A/?/サンダーランド?
2/25 プレミア/H/トッテナム
3/ 3 プレミア/A/リバプール
3/ 6 C L/H/ACミラン
・何はともあれ2012年始まって3敗1分。今まで勝ってなかったのでプレミアの新年初勝利となります。リバポを抜いて6位まで浮上しました。更にここにきてまさかのユナイテッド相手に3-0勝ち・・・から同点に追いつかれるという離れ業を演じたチェルシーとの勝ち点は3差です。充分にベスト4は狙えます。まだ直接対決もあるしね。そして、上位対決である「ノース・ロンドン・ダービー」がありますよ。順位が逆で行われるホームの「ノース・ロンドン・ダービー」ってのも何年振りなんですかね。CLに挟まれてるので、今月はかなり過酷な試合となりそーだ。