ベンゲルスクール23時間目/ベスト4どころか7位転落
・辛いですねー。まさかの3連敗。それだけじゃなく内容も負けて結果も負けるという試合を続けています。相手が自分達のサッカーを確立しつつあるフルハム、スウォンジーに連敗。前半に畳み掛けた際にゴールを獲れないと後半にやられるという展開ばかり。しかも、アーセナルらしいサッカーを魅せる事も出来ずに敗戦ですよ。そして、今回は同じ様に自分達のサッカーを取り戻しつつあるボルトンが相手。宮市のレンタル移籍先となるチームだ。
・その前にFAカップのヴィラ戦の模様をお送りします。前半を0-2で折り返すという最悪のスタート。そこからPK2本でファン・ペルシー、ウォルコットの突破からDFがクリア。このクリアに当たってウォルコットのゴールで3-2逆転。何とか駒を進めました。この試合でケガのサニャ、アルテタ、アンリが復帰。特にここ最近、中盤でタメが作れずポゼッションでも負けるし、縦パスも出せない試合が続きました。アルテタの復帰は非常に大きい。
・んで、カップ戦の情報です。FAカップ3回戦ですでにマンチェスターダービーが行われ、シティが早々に敗北しております。更に今回の4回戦でユナイテッドとリバプールが激突し、リバプールが終了間際のカイトのゴールで勝利。早くもマンチェスター勢は終了となっております。昨年、アーセナルが決勝で逃したタイトルカーリングカップの決勝は「カーディフ vs リバプール」となりました。リバプールったらマンチェスターに強いですね。ここでもシティを倒して決勝進出ですもん。他にもアーセナルとチェルシーはCL、マンチェスター勢はELが残っております。
・今までとほぼ同じ試合でした。違う点は負けなかった事か。前半から、ペルシーのヘッドがGKを越えるもDFクリア。ラムジーの一対一は正面、チェンバレンのドリブルシュートも外へ、ウォルコットも一対一を股抜きを狙って失敗、どフリーのメルテザッカーがヘッドじゃなくて胸トラップで失敗・・・・・どんだけ決定機あったんだか。ただ、ボルトンも力技でエンゴグが2度もシュートを撃つがゴールならず。アーセナルよりも決定的なチャンスであった。
・やっぱ、シュートは全部ファン・ペルシーに蹴ってもらいたい。ただ、今回はそれでも入らなかった。ファン・ペルシのループシュートはクロスバー。復帰したサニャのクロスにボレーで合わせるもポスト。・・・ぐぬぬぬ、ファン・ペルシーでもダメなのか。終盤はお互いノーガードの打ち合いになってしまい、ボルトンにPKか?ってぐらいの際どいシーンまで作られてしまった。
・これで4試合勝ち無し。気付いたら7位ですか。ここから下は勝ち点が離れているので、4位争いは4チームがひしめいています。勝ち点5差の中にチェルシー、ニューカッスル、リバプール、アーセナルですよ。降格争い真っ只中のボルトンにも勝てなかったのは痛い。痛いけれど、次のホームであるブラックバーンも降格争いのチーム。ここで勝てないとCLのミラン戦にも響いてきそうだぞ。
-FAカップ・ヴィラ戦- ペルシー チェンバレン ウォルコット (Tアンリ) ロシツキ (Bサニャ) (アルテタ) Aソング ラムジー ベルマーレン コシルニ メルテザッカ コクラン ファビアンスキー SUB:シュチェスニ、ベナユン、アルシャビン、パク・チュヨン
・その前にFAカップのヴィラ戦の模様をお送りします。前半を0-2で折り返すという最悪のスタート。そこからPK2本でファン・ペルシー、ウォルコットの突破からDFがクリア。このクリアに当たってウォルコットのゴールで3-2逆転。何とか駒を進めました。この試合でケガのサニャ、アルテタ、アンリが復帰。特にここ最近、中盤でタメが作れずポゼッションでも負けるし、縦パスも出せない試合が続きました。アルテタの復帰は非常に大きい。
・んで、カップ戦の情報です。FAカップ3回戦ですでにマンチェスターダービーが行われ、シティが早々に敗北しております。更に今回の4回戦でユナイテッドとリバプールが激突し、リバプールが終了間際のカイトのゴールで勝利。早くもマンチェスター勢は終了となっております。昨年、アーセナルが決勝で逃したタイトルカーリングカップの決勝は「カーディフ vs リバプール」となりました。リバプールったらマンチェスターに強いですね。ここでもシティを倒して決勝進出ですもん。他にもアーセナルとチェルシーはCL、マンチェスター勢はELが残っております。
-ボルトン・ワンダラーズ戦- ペルシー チェンバレン ウォルコット (Tアンリ) ラムジー (ロシツキ) アルテタ Aソング ベルマーレン コシルニ メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、コクラン、ベナユン、アルシャビン、パク・チュヨン
・今までとほぼ同じ試合でした。違う点は負けなかった事か。前半から、ペルシーのヘッドがGKを越えるもDFクリア。ラムジーの一対一は正面、チェンバレンのドリブルシュートも外へ、ウォルコットも一対一を股抜きを狙って失敗、どフリーのメルテザッカーがヘッドじゃなくて胸トラップで失敗・・・・・どんだけ決定機あったんだか。ただ、ボルトンも力技でエンゴグが2度もシュートを撃つがゴールならず。アーセナルよりも決定的なチャンスであった。
・やっぱ、シュートは全部ファン・ペルシーに蹴ってもらいたい。ただ、今回はそれでも入らなかった。ファン・ペルシのループシュートはクロスバー。復帰したサニャのクロスにボレーで合わせるもポスト。・・・ぐぬぬぬ、ファン・ペルシーでもダメなのか。終盤はお互いノーガードの打ち合いになってしまい、ボルトンにPKか?ってぐらいの際どいシーンまで作られてしまった。
・これで4試合勝ち無し。気付いたら7位ですか。ここから下は勝ち点が離れているので、4位争いは4チームがひしめいています。勝ち点5差の中にチェルシー、ニューカッスル、リバプール、アーセナルですよ。降格争い真っ只中のボルトンにも勝てなかったのは痛い。痛いけれど、次のホームであるブラックバーンも降格争いのチーム。ここで勝てないとCLのミラン戦にも響いてきそうだぞ。