われめ de ポン
・かつてフジテレビで放送されていた幻の番組。それが「われめ de ポン」である。芸能人麻雀大会という番組だが、俳優、女優、歌手、タレント、芸人など様々なジャンルの方が麻雀をするという活気的な番組である。そもそも、麻雀を嗜む年齢層がかなり高かった為に、大物俳優ばかりが参加する事が多い。この伝説の番組が2012年から復活しているのだ!!!!
・ただ、残念な事に放送されているのは「スカパー」のフジテレビだったりする。地上派ではもうやれないのか・・・残念だ。まぁ、この為だけにスカパーフジテレビに加入する事になった訳だが、それはまぐだけでは無いはずだ。しかも、過去のリピート放送も行っているので、1997年の映像も再放送されている。これが非常に嬉しい。
・バレーの川合さんのホモ疑惑とか、モーニング娘が羨ましくてまたアイドル作ろうかなと語る秋元さんとか、富永アナがシャ乱Qのまこととスキャンダルになった際にはBGMがずっとシャ乱Qだったりとか。ガダルカナルタカの名言でもある「シャ乱QとベッドでバタンQ」とかも懐かしすぎる。他にも若手芸人さんの括りで紹介したのが雨上がりの宮迫と海砂利水魚(くりーむしちゅー)の有田だからね。内田恭子アナも新人時代ですでにタカから腹黒いと散々言われてたし。

・今までまぐが観た中で一番強い!と思った芸能人は「風間杜男」ですね。大会4連覇の偉業を成し遂げていますよ。回数出てるので強いと言えるのか微妙ですが、「萩原聖人」も優勝回数では同じですね。和久井と離婚した原因は、実はこの麻雀狂じゃないかと思っちゃいますよ。他にも加賀まりこ、秋元 康、坂上 忍などは強いですね。スポーツ系の中野浩一、落合博満、川合俊一らも強かったですが、ツモの引きが異常な程のバカヅキタイプですね。更に上がれば必ず裏が乗るってぐらいの運の良さ。だから、負ける時は惨敗するタイプ。
・ベテラン俳優が味のある打ち筋で唸らせる一方。見る方を飽きさせない面白い打ち手もいる。演歌の替え歌を歌い、終始喋くりまくる「清水アキラ」、自分が上がった時だけBGMを流す「井上 順」などは笑ってしまうぐらい。芸人さんで強いのは「爆笑の田中」、「極楽の山本」ら。一人残念ですけど。ここ最近急上昇なのがプロ麻雀の資格を持つ「アンジャッシュ児島」。芸能界での自らの立ち位置同様の地味で臆病な打ち筋であるが、麻雀ではそれが「振り込まない強さ」へと変わっている。他にも第一打で字牌を捨てない「雀鬼流」のスピードワゴン小澤も優勝経験がある。

・んで、1月27日に行われた最新のわれポンでは「アンジャッシュ児島」、芸人最強の異名を持つ「じゃい」、実家が雀荘で2こ上のフィリピン人の母を持つ「トータルテンボス大村」、THE MANZAIの優勝賞品の1つ「パンクブーブー佐藤」の4名で行われた。オーラスオープンリーチ同点トップや、番組史上初の流し満貫でトップなど見所は充分ですよ。打ち筋を見ると、大村が上手いと思いましたよ。でも、やっぱり強いと思う打ち方は振り込まない児島なんでしょうね。
・ちなみにまぐはSEGAの麻雀ゲーム「MJ5」を嗜んでるのですが、そこでは最高「七段」止まりです。現在はだいぶ下がって「五段」で推移しております。ゲームの性質上、「六段以上」は高段者としか当たらない仕組みになっています。なので、「六段」に上がると勝てなくて落ちてしまいます。でも「五段」だと勝てるので昇格する。うん、エレベータ-チームなんですね。やはり、麻雀も中級者止まりの様です・・・。だから、われポンで上手い人のプレイを観て勉強しよっと。