WCCF10-11第9節/ラストセスク使用感その2

・はい、アーセナル使用感その2です。連携は凄まじいですね。何とか、頑張って黄金にしまくりました。アーセナルと言えばパスですからね。スペインやバルセロナよりも前からパスサッカーだったのに抜かれちゃいましたね。無敗アーセナルと今のバルセロナで試合させたいもんですよ。

MF : フランセスク・ファブレガス
・レア戦術である「サークルビジョン」の為だけに黒カードで起用。結果的にこれが大当たりになりましたね。今まではムービングパスワークが多かったんですが、こっちはパス交換に無駄が無くなりました。全員がセスクへパスを渡し、セスクが全体を見てパスを散らす。明らかに敵が待ってる所へのパスが減りました。フリーな選手を見計らってのパスが多くなった印象。ダイレクトパスも減ったので、1人1人がDFをかわす様になりました。一人かわしてパス、一人かわしてパス・・・気付いたらファン・ペルシー一対一という格好。セスクも奪われて奪い返してが達者だし、奪った後にファン・ペルシーへすぐパスするので楽でした。まさか、ラストセスクでこの様な強さを発揮するとは皮肉なもんです。

MF : サミル・ナスリ
・4-1-2-3の時はセスクと並べて起用。パスも良し、ドリブルも良しなんですが、WCCFで必要な「奪い返す」というプレーは無かったですね。ここがセスクと比べて劣る部分か。更にウィルシャーのカード化で完全にベンチ行き。前半しか出ないウィルシャーの方が良いという判断にされてしまいました。考えてみると、WCCFではあまり使い勝手の良い選手ではなかった印象。10-11でキラになってますが、残念ながら起用する事は無いと思われ。ここで御役御免となります。

MF : トマシュ・ロシツキー
・ナスリの控え的扱いでベンチ入り。ただ、最後はナスリとのポジション争いに勝ち、「ウィルシャーと交代」要員となり重用されました。ボランチにセスク、トップ下にロシツキーが功を奏しました。球離れが良くパスセンスもナスリより上。PA内にも侵入しやすくゴールも獲れる事から順番が変わりましたね。ただ、☆5になるまではPA内のシュートすらセーブされるほど。やや、得点力は欠ける印象でした。ナスリ同様、「奪い返す」というプレーが少ない事から、やはりウィルシャーが上位でした。

MF : アーロン・ラムジー
・主にウォルコットの控えとして起用。サイドを縦に突破する技術は欠けてますが、時折魅せる斜めに流すスルーパスが見事。アーリークロスなんだけどグラウンダーがアーセナルっぽくて素敵でした。ただ、ドリブルでDFを一人もかわせない事が多いので、ウォルコットの控えにするにはやや力不足。実際はもうちょい真ん中よりで起用する選手なんだろうか。裏のカード面には右サイドしか色が変わってないんですよね。

FW : ロビン・ファン・ペルシー
・ファン・ペルシーの100ゴール越えも久々ですかね。過去最高はやはりファン・ペルシーで122得点でした。DFを一人は抜ける選手ですが、するすると何人抜きとかはあまりありません。以前なら右足だとダメとかだったし。ただ、今回のキラペルシーは両足ともに決定力が高くなってるので、GKと一対一ならまずゴールになりました。更にサークルビジョンでフリーになってボールをもらうシーンも多々ありましたし。ただ、やはりFKは入らないですね。セスクでも入らないので、直接FKはいつも勿体無いですね。あと、スタミナも何とかして欲しいレベルです。個人練習でスタミナを練習すると90分ギリで持つ感じですかね。

FW : アンドレイ・アルシャビン
・公式バインダーの付録が一番良かった印象。リアルでもWCCFでも徐々に劣化してる。バインダー版は一人で2~3人抜き去る、というか擦り抜ける感じでしたが、今回のは誰かしらに当たるとふらつきますね。フィジカルで圧されちゃう格好。それでも、1人は抜けるので使い勝手はあると思いますよ。シュート力もある方なのでミドルも入りました。サークルビジョンの影響か、パスを出しやすかった印象もありました。

FW : テオ・ウォルコット
・スピードで縦を突破するタイプの選手。足元でもらってから勝負するので、セスクのスルーパスだと合わない事もあった。ってか、走りださない。センタリングは精度は良い方では無いので、対人戦ではことごとくキャッチされた。時折、魅せるグラウンダーマイナスパスからセスクのミドルは美ししかった。トラップで前を向く瞬間が抜く場所なので、意外とドリブルしてる最中の方が奪われやすかった。遠目からのスライディングは間違いなく奪われるので、プジョルやカンナバロのCBカバーで奪われる事も多かった。このキラカードが唯一、90分持ってくれる事がある。黒カードだと後半持たない。

FW : マルアン・シャマフ(*オリカです)
・ボルドーでは優秀なストライカーだったそうだが、アーセナルでは期待を裏切っている。どうも、動き直しをしてくれないと愚痴ってるが、WCCFでも同様に動かずにどっしりと構えるタイプ。そのまま、CBに突っ込んで終わりという選手だ。黒カードになっても中身は変わらず、これならベントナーやエドゥアルドの方がよっぽどベンチに適してるわ。2試合に1回の休み以降は起用機会激減。
・16枚の中で来期契約しない「シーマン」「スキラッチ」「ギグス」「エブエ」「セスク」「ナスリ」「ロシツキー」「シャマフ」の8名を最終節で退団させました。無論、次チームに居ない選手は弟子になって欲しくないですからね。そしたら、弟子になったのは「ウィルシャー」「ラムジー」「ウォルコット」「ベルマーレン」の4名・・・1番前に居たファン・ペルシーがーーっ!!・・・うーん、実は最後に退団させるという技は初めてやったのです。12名退団させて、4名残せば4名とも弟子になるんでしょうかね。不安だったので、そこまではしなかったんですよ。どれが正解だったのかなー。