WCCF10-11第8節/ラストセスク使用感
・考えてみると長かったですね。こんなにもかかるとは思わなかったです。実際、半年間も運営してたんですね。ICCが早ければこんなに時間かかんなかったけど。最後の最後でよーやっと最高のセスクが誕生するとは皮肉なもんです。まぁ、リアルでのセスクとはかなり違いますけどねー。

GK : デビッド・シーマン
・どっしりと構えて超反応で守るタイプのGKなんですが、スーパーセーブで試合を勝ちに持っていったシーンは皆無。PK戦も特段強かった印象も無く。前任者のアルムニアよりミスしない分だけ重用してました。アルムニアの場合は、これは捕れたろっていうボールも重なった状態でシュートが間に合う仕様だったのですよ。まぁ、シーマンも不可解な動きをしてゴールをガラ空きにした事もありますけどね。やっぱ、アーセナルのGKってどーも納得できないなー。シュチェスニーは優良カードにしてくれよ。ってか、EXカードを白で出してくれ。シーマンは今バージョンになっても変化は特に無く、U-5チームにするんだったらGKは外してもいいかなと思います。飛び出しもCKも平均点と言った具合です。次回は白カードのファビアンスキーにしたいと思っております。

DF : バカリ・サニャ
・序盤はサニャに攻めあがらせるという事をやって楽しんでおりましたが、オーバーラップを可にするとスタミナが1試合持ちません。守備はかなりもろくなりますが、相手がCPUでかつサイドを使ってこないチームであれば有りかもしれませんね。問題はPA内に侵入しやすくてクロスをあげてくれないのが残念か。守備だけに専念させる3バックっぽい布陣でも、結構前がかりに守備するのでやっぱり後ろは心配です。

DF : セバスティアン・スキラッチ(*注意 左はオリカです)
・WCCFでのFWはドリブルでDFを1人かわすのは余裕です。なので、必ずかわされるだろうと想定して、必ず3バック+1スイーパーの布陣が好きなのです。これにするとストッパーポジションが食いつきやすいとセンターサークルまで追いかけちゃいます。ただ、このスキラッチはバイタルでどっしりと構えるディレイタイプのストッパーで助かりました。ギリギリまで食いつかないので、パスカットも巧みでした。ただ、食い付く時は一発レッドもありましたけどねー。優良白とまでは行かないのかなー。

DF : トーマス・ベルマーレン
・ベルマーレンは守備範囲が格段に広くなり、サイドの穴もカバーしに行くぐらい優秀です。スライディングはとにかく多用し、間に合わないと思われる時でもかっとばしてくれます。こちらをスイーパーにしてる理由は食いついちゃうからです。前にガンガン飛び出して奪いに行くし、奪ったら攻め上がっちゃうので前に置きたくないのです。リアルでもゴールを決めたりしてるので、奪った後に奪われて失点は無くドリブルで相手FWも抜いてくれます。まぁ、黒カードになった分だけ強くなってますよ。退場はありませんが、警告でフリーキック失点は3回もありました。

DF : キーラン・ギブス(中身:ライアン・ギグス05-06、左はオリカ)
・中身はギグスですからね。仮想ギブスとなっております。ギグスをサイドバックで使うという怪しいメンバー構成ですが、これが意外にも大活躍しました。左矢印を点灯してもオーバーラップは一切しませんでした。守備も及第点でしっかりと最後まで追いかけてくれます。当然、奪った後のロングパスもペルシーへどんピシャであわせます。なんせ、ギグスですからね。せめて、センタリングをあげて欲しかったけど、ほんと攻め上がらないWCCFにとっては優秀なサイドバックでしたよ。

DF : エマニュエル・エブエ
・控えのSB、控えのボランチ、控えのウィングでもありました。前回、エブエをボランチで起用して大当たりした経験があるので、今回は複数のポジションを任せるつもりでメンバー入り。ほとんどがウォルコットの交代での出場だったのですが、途中から「ウィルシャー」のせいで出番が激減。終盤は2試合に1回は休みを入れるせいで、守備ラインも不調にならずに干してしまいました。リアルでも移籍してしまったので、残念ながらここで御役御免となりました。クロスの精度はサニャより良い印象でしたよ。

MF : アレクサンドル・ソング
・CB表記の頃からソングを使ってますけど、守備範囲が広くなり猛犬の様に追い立てる様が見事。ただ、彼も奪った後に攻めあがってしまうので、戦術も練習してあげないと言う事を聞かないのが残念なところか。1ボランチだと守備が散漫になるので、やはり2ボランチがしっくりくる。これから徐々に能力も上がってくると思いますので、そろそろキラカード化があっても良い頃合か。

MF : ジャック・ウィルシャー
・かなりの優良白カードに仕上がってますね。守備範囲はソングより広いんじゃないかという具合だし、奪った後のテクニカルなドリブルは「奪って奪われて」の繰り返しを打開出来ます。更にパスセンスも秀逸でリンクマンとしても活躍出来る。中盤では正にパーフェクトな仕上がりとなってますよ。ただ、課題なのはスタミナです。とにかく前半で終了な勢いです。ミドルシュートなどゴールに関する技術もへなちょこシュートが飛ぶのが残念です。でも、優良白だと思いますよ。
・さ、今回は半分のここまで。そういや、データ推薦と3冠が被ってしまいまして、結局データは2回しか出来ませんでした。うまくやれば3回出れたんだろうに。久しぶりの好成績でしたが、次回のチームでもこれぐらいの成績を残せるんでしょーかね。獲得賞金は100億で満足なまぐにとって久々の200億ですよ。過去の成績を見ても、まぐ史上2番目でトップクラスの成績です。まぐ史上トップクラスはやはりアーセナルで260億獲得してましたです。アデバヨルとファン・ペルシーの2トップだった頃でした。