ベンゲルスクール19~20時間目/年末、年始の強制補習
・まぐは学校のテストで「一夜漬け」とかしないタチでした。見たい番組は見る、寝たい時は寝る。その代わり、授業中には決して寝ない。ってか、寝れないので起きてた。だが、結構「一夜漬け」してる人は多い様だ。ここ2試合のアーセナルはまさにそんな感じ。分かっちゃいるけど、身体が起きない。いつものサッカーがまるで出来ていなかった。全ての試合が「勝てる試合」を「取りこぼし」てしまった。あのシティでさえ、ユナイテッドでさえ、そうなのだから差を詰める絶好のチャンスだったのに。
・この試合でハットトリックをすれば、年間最多ゴールとなったのに。ってか、この試合では最終ラインへの裏へ通したボールをことごとくトラップミス。ファン・ペルシーでさえ、かなりのプレッシャーを感じていた様だ。結局、1位はシアラー、2位ファン・ペルシーとなった。アンリ、レス・ファーディナンドの記録を抜いた。それでも、毎シーズンケガしてる選手だっただけに、今シーズンをケガ無く終えるだけでも大満足なんです。
・結局、この試合は1-0で勝利。相手のミスをもらったアルシャビンからのスルーパス。なんだけどね。トラップミスはするわ、サイドで張りっ放しだわ、パス出されても感じてないわで試合をこなす毎に酷くなってる印象。あの半年間は何だったのか。サイドで勝負しても恐さを全く感じないドリブルも悪い印象を与えますね。やっぱり、ゼニトなんでしょうかね。衰えというよりモチベーションが下がってますよ。更にアンリ獲得ですからね。どんどん下がっていくだけですかね。ジェルビーニョ離脱(アフリカ杯)も好転はしないかな。
・コシェルニーのゴールで先制。ここまでは非常に楽な展開でした。フルハムの攻撃はほとんど実を結ばず、久しぶりの登場のザモラがキープ出来ない展開だった。それに比べてウォルコット、ジェルビーニョが超決定的チャンスを外しまくり、1-0のまま後半へ行ってしまった。後半はポゼッションすら真逆になりそうなほどの猛攻を浴びましたよ。
・やはり、このジュルーの余計なバックチャージが全てでしたかね。退場になったシーンの警告は致し方無しと言えども、自分が一瞬目を離した隙にマークしてた選手に身体を入れ替えられた。決して、相手がゴール出来そうな程のチャンスではない。なのに、後ろから殺人スライディングを慣行。たとえ、ボールへ行ってたとしても問答無用です。そして、ここから大逆転劇と。
・出番を与えられずに移籍も視野に入れているザモラ。結局はこのザモラのボレーシュートで大逆転劇は完結します。後半はこのザモラのポストワークがフルハムを蘇らせた。マークのコシルニーがただ後ろから着いて行くだけってのも問題有りかな。ただ、やはり出番が無くても腐らずにコンディションを保っていた訳ですよ。そこで登場してもきっちりと仕事をこなしたのです。だからこそ、アルシャビンにもこれぐらいきっちりと仕事してもらいたいんですよ。近い内にアルシャビンで勝ったという試合があるといいな。
・・・・あるといいなって言っておいてアンリですよ。キング・オブ・クールですよ。書類の関係上、フルハム戦には間に合わず。今月のFA杯リーズ戦を最後に、スウォンジー、ユナイテッド、ボルトン戦の3試合を「ジェルビーニョ」「シャマフ」が欠場します。FWと左WGの欠場なので、代役がまさしく「アンリ」になりそうですね。間にもう一回FA杯もあるのでアンリはそっちに出そうですけど。はぁ、アルシャビンも心配ですけど、このタイミングで「宮市」がベンチにも入れない様だとレンタル確実なのかな。
-大晦日・年越しQPR戦- ペルシー アルシャビン ウォルコット (ロシツキ) ラムジー (ジェルビニョ) アルテタ Aソング ベルマーレン コシルニ メルテザッカー ジュルー (コクラン) シュチェスニー SUB:アルムニア、ベナユン、チェンバレン、シャマフ
・この試合でハットトリックをすれば、年間最多ゴールとなったのに。ってか、この試合では最終ラインへの裏へ通したボールをことごとくトラップミス。ファン・ペルシーでさえ、かなりのプレッシャーを感じていた様だ。結局、1位はシアラー、2位ファン・ペルシーとなった。アンリ、レス・ファーディナンドの記録を抜いた。それでも、毎シーズンケガしてる選手だっただけに、今シーズンをケガ無く終えるだけでも大満足なんです。
・結局、この試合は1-0で勝利。相手のミスをもらったアルシャビンからのスルーパス。なんだけどね。トラップミスはするわ、サイドで張りっ放しだわ、パス出されても感じてないわで試合をこなす毎に酷くなってる印象。あの半年間は何だったのか。サイドで勝負しても恐さを全く感じないドリブルも悪い印象を与えますね。やっぱり、ゼニトなんでしょうかね。衰えというよりモチベーションが下がってますよ。更にアンリ獲得ですからね。どんどん下がっていくだけですかね。ジェルビーニョ離脱(アフリカ杯)も好転はしないかな。
-年始1/3のダービー・フルハム戦- ペルシー ジェルビニョ ウォルコット (ベナユン) ラムジー (ロシツキ) (スキラチ) アルテタ Aソング コクラン コシルニ メルテザッカー ジュルー (退 場) シュチェスニー SUB:アルムニア、Iミケル、アルシャビン、シャマフ
・コシェルニーのゴールで先制。ここまでは非常に楽な展開でした。フルハムの攻撃はほとんど実を結ばず、久しぶりの登場のザモラがキープ出来ない展開だった。それに比べてウォルコット、ジェルビーニョが超決定的チャンスを外しまくり、1-0のまま後半へ行ってしまった。後半はポゼッションすら真逆になりそうなほどの猛攻を浴びましたよ。
・やはり、このジュルーの余計なバックチャージが全てでしたかね。退場になったシーンの警告は致し方無しと言えども、自分が一瞬目を離した隙にマークしてた選手に身体を入れ替えられた。決して、相手がゴール出来そうな程のチャンスではない。なのに、後ろから殺人スライディングを慣行。たとえ、ボールへ行ってたとしても問答無用です。そして、ここから大逆転劇と。
・出番を与えられずに移籍も視野に入れているザモラ。結局はこのザモラのボレーシュートで大逆転劇は完結します。後半はこのザモラのポストワークがフルハムを蘇らせた。マークのコシルニーがただ後ろから着いて行くだけってのも問題有りかな。ただ、やはり出番が無くても腐らずにコンディションを保っていた訳ですよ。そこで登場してもきっちりと仕事をこなしたのです。だからこそ、アルシャビンにもこれぐらいきっちりと仕事してもらいたいんですよ。近い内にアルシャビンで勝ったという試合があるといいな。
・・・・あるといいなって言っておいてアンリですよ。キング・オブ・クールですよ。書類の関係上、フルハム戦には間に合わず。今月のFA杯リーズ戦を最後に、スウォンジー、ユナイテッド、ボルトン戦の3試合を「ジェルビーニョ」「シャマフ」が欠場します。FWと左WGの欠場なので、代役がまさしく「アンリ」になりそうですね。間にもう一回FA杯もあるのでアンリはそっちに出そうですけど。はぁ、アルシャビンも心配ですけど、このタイミングで「宮市」がベンチにも入れない様だとレンタル確実なのかな。