ユーキャン新語・流行語大賞 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ユーキャン新語・流行語大賞

・さ、とっくに終わって鮮度が無くなってる記事いきましょか。風邪引いてしまったのでね。そのせいで1週間遅れてしまいました。そんな訳で今回は「ユーキャン新語・流行語大賞」をお送りします。今年は予想通りというか、コレになって欲しいものが輝いてくれましたね。



まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

大賞「なでしこジャパン」

・まぁ、コレで決まりでしょうよ。震災、原発などマイナス面しか出てこなかった今年、唯一の明るい話題でしたからね。川澄なんかは正に「女は愛嬌」を地で行く女性で可愛らしかったですね。優勝シーンで後ろでぴょこぴょこしてるのはたまらんかった。


「絆」
「スマホ」
「どじょう内閣」
「どや顔」
「帰宅難民」
「こだまでしょうか」
「3.11」
「風評被害」
「ラブ注入」

・どじょう内閣って将来的に流行した事を思い出さないですね。どや顔も流行らせようという気がプンプンしてましたしね。sakusakuでジゴちゃんがカエラちゃんとかに「こーの、したり顔がーっ!!」って言ってた言葉は忘れられちゃうんかな。こだまでしょうかの方が全年齢向けでしたかね。まぐはぽぽぽぽーんかとも思ったのですが。さて、トップ10にも入れなかった候補止まりは以下。まぐが意味わかんなかったものだけ解説付きです。分からない言葉は調べてみましょ。



あげぽよ

・テンションが上がっている状態のことを指すらしい。「あげぽよ」の「あげ」とはアゲアゲのこと。「ぽよ」は可愛いらしいからという理由で用いられ意味はない。2010年のギャル語・女子中高生流行語だったらしい。なので、昨年からのものなので藤森発信ではない。


あとは流れで・・・「立ち合いは強く当たってあとは流れでお願いします」と書かれた相撲の八百長事件。その時のメールの中身。

アフター4・・・夏の節電に向けて企業が実施したサマータイム。1時間前倒しで始業する事から、就業後をアフター5からアフター4としてPRした。
安全神話
一定のメド・・・菅首相の辞任期限についてのコメント。しかし、世間では「宿題は一定のめどついてから」などの様に小中学生の間で広まった。


エダる・・・眠らないこと、頑張りすぎてること、上司に恵まれてないことを指す。民主党の枝野さんから取った。逆の意味で「菅、起きろ」がある。


エンディングノート・・・元気な内に病床に伏した場合の 介護・治療法、葬儀・埋葬方法、財産・保険・クレジットカードについての情報、家系図、 自分史など多岐に亘る項目について健康なうちに書き留めておくものです。元気な遺言。終活などとも呼ばれる。


おかわり君・・・西武の打者。先輩に好きな言葉は?と聞かれて「おかわり」と応えたから。


推しメン・・・流行のイケメンとかかと思った。真逆でしたね。好きなアイドルの中から「イチ推しのメンバー」の事を指す。AKB関係で多用されたらしい。まぐの推しメンは、「まりな」ちゃんかな。おのれ、名倉。


お嬢様の目は節穴でございますか・・・ドラマだってさ


おねえキャラ
瓦礫
がんばろう日本 
君、きゃわゆいネェ・・・恐らくは「きみ、かわうぃーねー」の事だろうと思う。こっちこそ藤森発信でいいんじゃねーか。


計画停電
原子力ムラ・・・日本において原子力技術を用いた産業、特に原子力発電に関係する電力会社、プラントメーカー、監督官庁、原子力技術に肯定的な大学研究者、マスコミ、業界誌等をくくった集団。


災後
再生可能エネルギー
シーベルト
自粛
ジャスミン革命・・・チュニジアで起こった革命による民主化運動。一青年の焼身自殺事件に端を発する反政府デモが国内全土に拡大し、軍部の離反により大統領がサウジに亡命し、23年間続いた政権が崩壊した事件。ジャスミンがチュニジアを代表する花であることから、このような名前がネットを中心に命名された。その後、エジプトやリビアにも飛び火した。中国でこの言葉をネットで入力すると即効で削除される。


除染
節電
ゼロではない・・・"福島原発1号機への海水注入が一時中断された問題について、班目春樹・原子力安全委員長は菅直人首相らに『再臨界の可能性はゼロではない』と言ったのは、事実上ゼロという意味だ」と述べた。政府・東電統合対策室が配布した発表文は『再臨界の可能性がある』と明記した。


想定外
ソーシャルメディア
タイガーマスク
ただちに
脱原発
建屋
タブレット
地デジ難民
超円高
津波てんでんこ・・・、日本の岩手県の三陸海岸地域にある津波防災伝承の一つである。それぞれ「津波が来たら、取る物も取り敢えず、肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ」「自分の命は自分で守れ」という意味。自存を趣意とするため、現代的には高齢者等の「災害弱者」を省みない利己主義的な発想と非難されることもあるが、釜石の学校の生徒が全員無事だったのはこれを守ったからでもある。


東北魂
年の差婚
どじょう内閣
トモダチ作戦・・・アメリカ軍の作戦名の一つ。東日本大震災(とそれを原因とする災害)に対して行う災害救助・救援および復興支援を、活動内容とする。カタカナで書いてあるので20世紀少年と勘違いしてしまった。


内部被曝
ノーサイド・・・民主党の野田総理が「ここに集っている皆さんとしっかりと手を携えて、心を引き締めて重責を背負っていく決意だ。もうノーサイドにしましょう」と挙党態勢を呼びかけた。また、政権運営を雪だるまに例え、「あの人が嫌いとかこの人が嫌いとか内輪もめをしていたら、雪だるまは転がり落ちてしまう」と強調した。確か、菅さんもノーサイドって言葉使ったけど、結局無理だったよね。


美ジョガー・・・「美しく走る」+「ジョガー(ジョギングする人)」という意味。ファッション雑誌でもジョギングでもオシャレをしたい特集がにぎわっている事から作られた。「美人が汗をかきながら走る姿」ってのはたまらんって意味だと思ってた。きっと、まぐだけじゃないはずだ。


フクシマ50・・・東北大震災の際に福島第一原子力発電所の対応業務に従事していた人員の内、同発電所の事故が発生した後も残った約50名の作業員に対し欧米などのメディアが与えた呼称。


復興
平成の開国
放射線量
ホットスポット・・・局地的に何らかの値が高かったり、局地的に(何らかの活動が)活発であったりする地点・場所・地域のことを指さすための用語。今回は放射線量のホットスポットを指す。


ぽぽぽぽーん
満身の怒り・・・衆議院・厚生労働委員会で行われた「放射線の健康への影響」に参考人として招致された、児玉龍彦氏 (東京大学先端科学技術研究センター教授 / 東京大学アイソトープ総合センター長) が政府の原発対応に「満身の怒り」と表明した。


マルマル、モリモリ
見せましょう野球の底力を・・・東北楽天ゴールデンイーグルス所属の日本プロ野球選手「嶋 基宏」が、2011年4月2日に東日本大震災の復興支援のために行われた慈善試合の前にスピーチした際の言葉である。


メルトダウン


・さ、如何だったでしょうか。これが今回の流行語だそうですよ。これをやるといよいよ1年が終わるんだなって感じがしてきますよ。そういや、マルマル・モリモリはトップ10に入れなかったんですね。ちょっと、意外な感じしました。来年こそはもっと明るい話題ばかり入るといいですねー。