ベンゲルスクール12時間目/代表ん時は応援してやんよ
・凄いですね。年間30ゴールを記録した人は5名しかいないそうですよ。とうとう、ファン・ペルシーがシアラー、アンリらに並ぶ訳ですね。そして、その様を観客席でアンリが観戦してるというのもまた面白い。そうそう、こないだのチェルシー vs リバプールのCMも面白かったですよ。「ホームでアーセナルに敗れたチェルシーと、そのアーセナルに勝ち点で並ばれたリバプール」 どっちにもアーセナルの言葉入ってるし。注目されてる証拠ですね。マンチェスターの両雄ばかりが話題を攫ってますが、その栄光は近い内にストップするのだよ。
・前にノーウィッチと書いてしまったが、TVでも雑誌でも様々な表記がある。結局はどっちなんだろうか。「ノリッジ」と表記している方が多いのだが、地図帳を開くと「ノーリッチ地方」である。うーん、イニシャルでは「Norwich」なのに濁音なのか。
・・・・・またしてもやってしまった。ロビングに反応した相手FWが後ろからメルテザッカーに激しくタックル。これで転倒してしまうもファール無し。これを流し込んでノリッジ先制。まぁ、正直ファールだと思うが、これしきの事で転倒してしまうのは残念。こういう力任せのゴールというのがアーセナルの弱点。これを真っ向から組して戦う為のメルテザッカーだったんだがなー。まだ、プレミアに慣れないのだろうか。
・縦への速さ、オフ・ザ・ボールの動き、二列目からの飛び出し・・・いずれもジェルビーニョはプレミアで通じるという事を魅せた。しかし、先に失点してしまった試合にも関わらず、ジェルビーニョの決定的シュートが入らない。この試合だけでも4度の決定機を決められなかった。いずれも相手CBのスーパークリアもあるので残念ではある。そもそも、同点ゴールのシーンはヒールで流し込もうとして空振りしてるしね。その後ろにファン・ペルシー居たから良い様なもの。
・そうなんです。決めるべき時に決めないとこうなるんですね。ソングがバイタルエリアを独走。完全に数的有利のカウンター。左にはどフリーで走りこむジェルビーニョ。明らかにこっちのがフリー。しかし、それでもDFが警戒している方のファン・ペルシーへパス。角度は若干厳しいし、DFも詰めてきている。そこでファン・ペルシーはGKの肩口を抜くループシュート。これで2-1と逆転。こうなるんですよ。あの大事な場面でパスをもらえなくなるんですよ。
・はい、今度はCLのドルトムント戦です。こないだ勝ってれば楽だったのにね。ドルトムントとアーセナルは似てますね。お互い中盤の中心選手を持っていかれ、スタートダッシュに大失敗。だけど、ここにきて8試合負け無しで7勝。アーセナルはチェルシーを、ドルトムントはバイエルンを倒し復活を印象付けた。ただ、この時点で上に居るというアドバンテージは大きいですね。
・市場価格は40億円と噂されるドルトムントの右ウィング「マリオ・ゲッツェ」。ちなみに今年のセスク騒動の際に40億円を提示したが獲得は叶わなかった。ジェルビーニョがここまで戦えるとなると、今年の冬に動く可能性はあるのだろうか。もし、獲得に動くとなるとアルシャビンがヤバそうだ。ここんところ、確かに出場機会が無い。さて、それだけ凄い逸材だから、じっくりと観ておこうと思ったのだがケガで前半29分で途中交代。更にボランチまで負傷・・・うん、敵ながら同情してしまうぐらいプラン崩れたねー。
・クビがニョキってなった♪ ソングの3人抜きドリブルも凄まじいが、このファン・ペルシーの下がりながらのヘッドが見事。下がりながらで難しいのにクビを思いっきり振ってのヘディング。しかも、これで叩き付けるとは。もはや、何をやっても上手くいくんだろうね。最後はCKからベルメーレンがすらしてボレーで2発。今シーズンだけでプレミア+CL足して17得点。最後のもハーフボレーで難しいんですけどね。
・代表ん時は応援してやんよと上から目線。ドルトムントのKAGAWAなら話は違う。アーセナルの為に散ってくれ。・・・と思ったんだけど、パワーとスピードなドイツ人だらけの中で一人アイデアの違うプレーをしてるので目立ちますね。GKと一対一でのシュートはヒヤヒヤしましたよ。しかもロスタイムにはしっかりと一矢報いられちゃうし・・・。まぁ、今度からは他のチーム相手に頑張んなさいよ。
・最後に「ポストヴィエラ」と呼ばれるディアビがケガからの復帰。昨年はケガだらけのシーズンを送り、左のボランチとして君臨する予定が若手「ウィルシャー」の台頭ですっかり忘れ去られてしまいました。今シーズンはラムジーやアルテタらと競合しますね。しかも、年末にはウィルシャーも復帰予定です。このまま、ケガさえしなければ中盤は層がかなり厚いチームになりそうですよ。
・丁度、明日はプレミアのフルハム戦です。きっと、メンバーを落として戦いそうです。それもそのはず、水曜日は大一番のカードがあるからです。ここで本気を出すつもりでしょう。カーリングカップベスト8、対戦相手は「マンチェスター・シティ」です。この調子の良い段階でシティ戦。アーセナルから移籍した選手が起用可能かどうかも興味ありますね。無敗のシティにカップ戦で黒星をつけてくれるわ!!
-ノリッジ戦のメンバー- ペルシー ジェルビ ウォルコット (ベナユン)アルテタ ラムジー(ジュルー) Aソング Aサントス ベルメーレン メルテザッカ コシルニ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、コクラン、ロシツキ、アルシャビン、シャマフ
・前にノーウィッチと書いてしまったが、TVでも雑誌でも様々な表記がある。結局はどっちなんだろうか。「ノリッジ」と表記している方が多いのだが、地図帳を開くと「ノーリッチ地方」である。うーん、イニシャルでは「Norwich」なのに濁音なのか。
・・・・・またしてもやってしまった。ロビングに反応した相手FWが後ろからメルテザッカーに激しくタックル。これで転倒してしまうもファール無し。これを流し込んでノリッジ先制。まぁ、正直ファールだと思うが、これしきの事で転倒してしまうのは残念。こういう力任せのゴールというのがアーセナルの弱点。これを真っ向から組して戦う為のメルテザッカーだったんだがなー。まだ、プレミアに慣れないのだろうか。
・縦への速さ、オフ・ザ・ボールの動き、二列目からの飛び出し・・・いずれもジェルビーニョはプレミアで通じるという事を魅せた。しかし、先に失点してしまった試合にも関わらず、ジェルビーニョの決定的シュートが入らない。この試合だけでも4度の決定機を決められなかった。いずれも相手CBのスーパークリアもあるので残念ではある。そもそも、同点ゴールのシーンはヒールで流し込もうとして空振りしてるしね。その後ろにファン・ペルシー居たから良い様なもの。
・そうなんです。決めるべき時に決めないとこうなるんですね。ソングがバイタルエリアを独走。完全に数的有利のカウンター。左にはどフリーで走りこむジェルビーニョ。明らかにこっちのがフリー。しかし、それでもDFが警戒している方のファン・ペルシーへパス。角度は若干厳しいし、DFも詰めてきている。そこでファン・ペルシーはGKの肩口を抜くループシュート。これで2-1と逆転。こうなるんですよ。あの大事な場面でパスをもらえなくなるんですよ。
-アーセナルのメンバー- ペルシー ジェルビ ウォルコット (ベナユン)アルテタ ラムジー (ディアビ) Aソング Aサントス ベルメーレン メルテザッカ コシルニ (ジュルー) シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、フリンポン、アルシャビン、シャマフ -ドルトムントメンバー- レバンドフスキー グロスクロイツ ゲッツェ 香川真司 (ペルシッチ) Sケール ベンダー (バリオス)(ライトナ) シュメルツァ フンメルス フェリペ Lクルス ヴァイデンフェラ
・はい、今度はCLのドルトムント戦です。こないだ勝ってれば楽だったのにね。ドルトムントとアーセナルは似てますね。お互い中盤の中心選手を持っていかれ、スタートダッシュに大失敗。だけど、ここにきて8試合負け無しで7勝。アーセナルはチェルシーを、ドルトムントはバイエルンを倒し復活を印象付けた。ただ、この時点で上に居るというアドバンテージは大きいですね。
・市場価格は40億円と噂されるドルトムントの右ウィング「マリオ・ゲッツェ」。ちなみに今年のセスク騒動の際に40億円を提示したが獲得は叶わなかった。ジェルビーニョがここまで戦えるとなると、今年の冬に動く可能性はあるのだろうか。もし、獲得に動くとなるとアルシャビンがヤバそうだ。ここんところ、確かに出場機会が無い。さて、それだけ凄い逸材だから、じっくりと観ておこうと思ったのだがケガで前半29分で途中交代。更にボランチまで負傷・・・うん、敵ながら同情してしまうぐらいプラン崩れたねー。
・クビがニョキってなった♪ ソングの3人抜きドリブルも凄まじいが、このファン・ペルシーの下がりながらのヘッドが見事。下がりながらで難しいのにクビを思いっきり振ってのヘディング。しかも、これで叩き付けるとは。もはや、何をやっても上手くいくんだろうね。最後はCKからベルメーレンがすらしてボレーで2発。今シーズンだけでプレミア+CL足して17得点。最後のもハーフボレーで難しいんですけどね。
・代表ん時は応援してやんよと上から目線。ドルトムントのKAGAWAなら話は違う。アーセナルの為に散ってくれ。・・・と思ったんだけど、パワーとスピードなドイツ人だらけの中で一人アイデアの違うプレーをしてるので目立ちますね。GKと一対一でのシュートはヒヤヒヤしましたよ。しかもロスタイムにはしっかりと一矢報いられちゃうし・・・。まぁ、今度からは他のチーム相手に頑張んなさいよ。
・最後に「ポストヴィエラ」と呼ばれるディアビがケガからの復帰。昨年はケガだらけのシーズンを送り、左のボランチとして君臨する予定が若手「ウィルシャー」の台頭ですっかり忘れ去られてしまいました。今シーズンはラムジーやアルテタらと競合しますね。しかも、年末にはウィルシャーも復帰予定です。このまま、ケガさえしなければ中盤は層がかなり厚いチームになりそうですよ。
・丁度、明日はプレミアのフルハム戦です。きっと、メンバーを落として戦いそうです。それもそのはず、水曜日は大一番のカードがあるからです。ここで本気を出すつもりでしょう。カーリングカップベスト8、対戦相手は「マンチェスター・シティ」です。この調子の良い段階でシティ戦。アーセナルから移籍した選手が起用可能かどうかも興味ありますね。無敗のシティにカップ戦で黒星をつけてくれるわ!!