ベンゲルスクール10時間目/ロンドンダービーで完全復活! | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール10時間目/ロンドンダービーで完全復活!

・うひゃひゃひゃひゃひゃ、笑いが止まらん。ざまーみろ、チェルシー!! チェルシーを踏み台にして、アーセナルは完全復活を果たすのだーーー。ただ、チェルシーはダービーへの意気込みは低かった。理由は前節での低空ドロップキックでのドログバ退場。ドログバはアーセナルキラーですからね。更にジョン・テリーがAファーディナンドに「人種差別用語」で罵ったなどと報道されたり、アーセナルではない別の敵とも戦っている様だった。


     -チェルシーのメンバー-

         トーレス
マ  タ             スターリッジ

   ランパード      ラミレス
         Jミケル

Aコール  Jテリー イバノビッチ ボジングワ

         Pツェフ

SUB:ブラックマン、ベルトランド、ロメウ、ダビド・ルイス
    メイレレス、マルーダ、ルカク


     -アーセナルのメンバー-

         ペルシー
ジェルビ             ウォルコット

     アルテタ    ラムジー
         Aソング

サントス メルテザッカ コシルニ  ジュルー

        シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ジェンキンソン、ベルメーレン
    フリンポン、ロシツキー、アルシャビン、パク・チュヨン


・開始早々からチャンスてんこもり。Aコールからトーレスどフリーも外。GKと一対一をスターリッジがアウトサイドで蹴って外。正直、これでこの試合もユナイテッド並の血祭りを予感しちゃいましたよ。しかし、返す刀でウォルコットからジェルビーニョ、ウォルコットからファン・ペルシーなど決定的チャンスでお返し。同サイドの攻防、Aコール vs ウォルコットは互角でしたね。




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・ドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴさんが観戦。まぁ、「メルテザッカー」の調子を観に来たのでしょうね。ところが、この試合は観られて緊張していたのか精細を欠いてしまった。先制のランパードのプルアウェイに着いて行けずにダイビングヘッド。CKではジョン・テリーにあっさりと前を取られてしまった。もともと、ストークなどの上背・フィジカルで戦ってくるチームに弱いアーセナル。198cmのメルテザッカーで対応したくて獲得したのだ。だが、それ以外のチームはアーリークロスでニアサイド低い位置へのクロスは多い。プルアウェイ命のエルナンデスと戦ったら危険かもしれんね。異常なまでのプルアウェイを完全無視してコース取りだけでクリアする方がいいのかも。





・まさにThis is Arsenal。チェルシー相手にど真ん中からゴールするなんてアーセナルぐらいのもんだ。ラムジーからジェルビーニョ、GKと一対一を更に横パスでファン・ペルシー。これは発狂しそうなゴールだね。これが好きだからこそ、アーセナル大好きなんですよ。まぐはほんとスルーパス大好きなもんで。


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・まさにブラジル人サイドバックの典型的なタイプですね。日本でも怒られるレベルです。スターリッジは何が怒ったかわからないでしょうね。経験の差です。対処すれば恐くないですよ。実はブラジル人は後ろにフォローやカバーが無くても、SBだろうがCBだろうが「食いつく」んです。まさにギャンブルで足を出すんです。メッシクラスなら簡単に抜かれちゃうよ。でも、これが絶妙にボールを奪いまくる結果に。まぁ、スピード勝負なら勝てないのなら、先に仕掛けてしまおうという事でもあるんかも。観てて恐くて恐くて仕方なかった。なのに、まさか後半開始でオーバーラップからゴールするとは。





・前節まで影薄かったウォルコット。勝負へ行く姿勢も無くなり、ボールを待って動かないなどもあった。しかし、この日は積極的に勝負。倒れた際にDF2人の間を強引に突破。GKと一対一をニアサイドへ強烈にフィニッシュ。後半10分でまさかの2-3とリード。さっきまで負けてたのに。ウォルコットもやや伸び悩みってな感じだったので、これで吹っ切れるといいですねー。



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・前回のWCCFで一番ダブったカードだ。キラカードが3枚もダブるというのは初でしたね。チェルシーの「ファン・パブロ・マタ」ですね。この試合では、まぐがよく使うフレーズである「スーパーゴールはよそで決めろ」の典型的なゴールですね。中盤からのミドルシュートが見事なドライヴシュートでゴールイン。あれは捕れないです。シティ戦で決めなさいよ。





・スペシャルな選手って事ですね。マルーダのパスミスでジョン・テリーが転倒。GKと一対一になったチャンスをファン・ペルシーが独走。これを冷静にGKをかわして無人のゴールへ。アーセナルが勝つとするなら、2点差以上と思っていた。ロスタイムにもファン・ペルシーが左エリアからニアサイドへ強烈なキャノンシュートでハットトリック。これで勝負有り。チェルシーとは勝ち点を3差に縮める大きな1勝となりましたよ。



        -アーセナルのメンバー-

           パクチュヨン
 ジェルビニョ    (ペルシー)    ウォルコット
(アルシャビン)
       アルテタ      ラムジー
            Aソング(ロシツキ)

  サントス ベルメーレン  メルテザッカ ジェンキンソン

           シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、コシールニー、ジュルー、ベナユン





・CLでスタメンでの出場となったパクチュヨンでしたが、右サイドからの決定的なグラウンダーのパスをトラップミス・・・ボレーでインサイドでもいいから流し込むだけでゴールでしたね。他にもラムジーがボレーしちゃったけど、折り返してくれればフリーのシーンもあった。動き出し、動き直し、チャンスメイクの面ではシャマフより優れている事は分かった。パスを受け、出すアーセナルらしい動きはたどたどしいながらも着いて来れてた。後は味方との連携でもっとパスコースにならないといけませんね。存在感そのものが薄く、チームメイトからフリーなのにパスが来ない事もあった。ここはどんどん主張していこう。どうせ、ファン・ペルシーの座を奪うのは至難の業なんだし。




・CLのマルセイユ戦は序盤でゴールをあげるべきでしたね。前半の終盤、後半の序盤あたりはラストパスまで出しているけど決定的なチャンスが訪れないまま終わってしまいました。急遽、ファン・ペルシーを投入し、GKと一対一でループを狙うシーンがありました。ループはGKの正面で思ったより高さが出なかったものの、そこ以外は決定的なチャンスはありませんでした。0-0で引き分け。次のホーム、ボルシア・ドルトムント戦で引き分け以上で予選突破が決定。残り1試合を消化試合にしたいので、是が非でも勝って終わりたいですね。