僕が第二クールの千葉に分けた理由(わけ)
・はい、今回もしっかりと当事者の人物を連れて蘇我駅で謝りましたよ。これで今日の千葉戦はきっと勝てるはず。さて、今回もソーセージ祭りで一杯やっとりましたが、「通」な人にはパンと千キャベツで挟んで食べるという荒業もあるみたいです。よし、来年もこれをやりたいから千葉と試合したいな。
・ここにきてメンバーがまさかの「かんぺー」ですよ。足にテーピングガッチガチじゃないですか。土屋が負傷という事で強行出場となったかんぺー。試合感覚も無い中でいきなりとはね。でも、やっぱりここで深津の投入って選択肢は無いのか。あ、そうそうこの試合には「平畠」さんが来てましたね。更に関塚も観戦していたみたいで。和田、祥平、祐希、河野と優秀なのが粒揃いなんですが、あんまり一度に大勢獲られていいほど層の厚いチームじゃないんでね。程々でお願いしますよ。
・オーロイが居ないと勝てないという現状のまま最後まで行って欲しい。・・・と思っていたらしっかりと補強するんですね。軸の太いポストプレイヤーという肩書きを付けてもらった「大島秀夫」を獲得。さっそく、前半最初のセットプレイで祥平のマークをかいくぐってヘッド一発。いきなりの先制点か・・・。更にこの大島は祥平や佐伯が真横からタックルに行ってもビクともしない強靭なフィジカルを発揮。うーん、結構いい補強なんじゃないの?
・うーん、テンパってシュートするキャラはヴェルディには多いんでね。あなただけは落ち着いてもらわないと。ロングフィードを中谷のダイレクトパス、裏へ抜け出した平がダイレクトで折り返し。中央で待っていた阿部がダイビングヘッド。これはポストに当ててしまうも相手守備陣を完全に崩せた。更に最終ラインの裏へのボールに阿部が抜け出し、角度の無いところからシュートもGKセーブなんてシーンも演出。最後のシュートシーンは熊本戦みたいに中央の河野へって展開もアリだったんじゃないの? ベンチに巻が座ってるだけにちょっと焦ってるのかな。
・ポストだのバーだの千葉のゴールは遠いなぁ。まずは千葉のFKを村井が直接狙うもクロスバー。今度はCKのこぼれ球に反応した祐希のシュートはゴール右上のクロスバー。正直、この祐希のシュートは入って欲しかった。入ればスーパーゴールなシュートだったよ。ミドルを撃ってもチャンスの作れないヴェルディにおいて、唯一の得点の匂いのするミドルですよね。彼ならこれからもどんどん狙って欲しいもの。
・前半終了間際に祐希と祥平が言い合いしてましたね。これに関して補足。このシーンの直前に祥平は前にスペースがあったのでドリブルをした。そして、左サイドへスルーパスをするも失敗。裏を取られて失点のピンチを招いた。実はここで祥平が前へ上がるのは土屋もよくやること。しかし、土屋の場合は佐伯が見事なカバーリングを見せるので、攻撃参加がスムーズに行われるのだ。これを祥平も真似てみたかったところ、祐希はいつも通りのボランチでの対応をしてしまったのだ。これでお互いが言い合いをしていたと。うんうん、サッカーのことでアツくなるのは良い事だ。祥平も祐希も忠誠度が上がった・・・いいぞ。
-後半-
・川勝さんに怒られたのか、ハーフタイムでお互い納得したのか、後半の祐希は更に輝きを増します。この試合2度目の「入ればスーパーゴール」なシュートを演出しました。CK河野のボール。確かに千葉の高さ相手に真っ当な高さ勝負はムリですからね。なんと、CKをPA外で待っていた祐希へ送った。これを祐希が左足アウトサイドにかけたボレーシュート。CKをノーバウンドでアウトサイドって!!どんだけ、難しいシュートかっちゅーの。こんなレベルの高いシュートをGKの岡本も捕ったらアカン。もはや、言いがかりになってる観戦記だけど祐希のシュートがキレキレでしたよ。スカパーの解説は中村俊輔みたいだと語っていたけれど、まぐは「ストイコビッチからデュリックスみたい」と思ってました。Jヲタぐらいしか分からないよね、きっと。
・敵ながら天晴れ。毎回、どんなJリーグのチームを相手にしても「叩き潰してやる」と思ってますし、全てのチームを格下扱いしておりますよ。でも、やっぱり凄い選手は目に付くもんです。千葉の「佐藤勇人」は別格ですな。ここに居ちゃいけないレベルの御人ですよ。後半9分の右足アウトサイドで右サイドを切り裂いたスルーパス。あれだけでお金取れますよ。ここから右サイドもダイレクトでクロス。うんうん、分かってますね。良いプレイには良いプレイで返す。そして、最後は大島のヘッド!!・・・ここまで完璧でした。さっきの逆ですね。こんなレベルの高い崩しだってのに、GKの柴崎も捕ったらアカン。やっぱ、両チームともさすがだ。
・両者均衡して見応えのある試合でした。ただ、徐々にサッカーのメッキが剥がれてきました。特に千葉。最終ラインからボランチ、この間のバイタルをフリーにし過ぎです。全選手がポジショニングが散漫になる中、途中出場の飯尾が左サイドからギャップを狙います。バイタルを気にしていた最終ライン、裏へ飛び込むマラニョン、左右に振られた事によるボールウォッチング。色んな事が重なってCBの竹内がマラニョンをフリーにしちゃいました。ノーマークでのマラニョンゴール。もはや、選択肢を選ぶ必要もなし。これで同点。何気に佐藤勇人が飯尾をやたら気にしてたんだけど、このシーンだけは遂に離してしまった。
・終盤にもお互いが突き放せるチャンスはあった。左からカットインした太田のミドルはポストに嫌われ、左サイドからの菊岡のスルーパスから阿部のシーンでは坂本にうまく身体を使われて得点出来ず。阿部のシーンはスライディングシュートするしかチャンスは無かったかもね。思ったより遠かったのでシュートは枠を超えた可能性もあるけど。更にヴェルディは足を釣ってしまったのか、富澤に肉弾戦を挑まれたらヤバかった。逆に千葉はゲッセルと中盤、最終ラインの坂本と青木の間が狙い目だった。坂本に関してはヨーイドンで挑めばマラニョン、阿部は必ず振り切る事が出来た訳だし。お互いがもっと悪役になってでも弱点を狙い続ければ何かは起きた。ただ、お互い真正直に攻めた事で同点と。こういう展開で流れを変える事、力技で攻めきる事 = 「巻 誠一郎」という構図にしていかないとね。
ジェフユナイテッド千葉 1-1 東京ヴェルディ
得点者:大島/マラニョン
MOM:FW大島秀夫(あげてはならない先制点)
MOM:MF佐藤勇人(ゲームメイクをさせてはならない)
MOM:FWマラニョン(6度目)
MOM:GK柴崎貴広(4度目)
MOM:GK岡本昌弘(祐希のシュートを止めるとは)
MVP:DF高橋祥平(2度目)
MVP:MF小林祐希(5度目)
MVP:MF飯尾一慶(3度目/通算26度目)
MVP:MF太田圭輔(カットインシュートはポスト)
・試合終了後、両選手ともにその場で倒れた。結果的にはどちらもハードワークした試合という事に見える。ただ、実際はお互い「走らされた」感が強い。ヴェルディは小気味よくショートパスワークで崩してゴールを脅かす。ここ最近はピッチを広くワイドに展開する事で相手にはジャブの様にじわじわと効いてくる。対して、千葉は奪ったらロングボールなどカウンターが主体。つまり、お互いのプレスは効いてないし、攻め手が真逆なので息をつかせぬ展開になってしまった。お互いがお互いのゴール前に行く度に走らされているので、大事な場面でシュートが入らなかったり判断が鈍るもんだ。
・主審の「廣瀬 格」さんは自らでやっちまった感が試合で出てしまった。最初のかんぺーのファールを取るべきでは無かったと自らで反省してしまった様だ。恐らくは様子見で吹いた笛だろう。ジャッジをどこに合わせようかと。しかし、そのFKは失点につながったからだ。この試合でセットプレイの重要性を軽んじてしまったと認識したのだろう。その後は接触は一切吹かないというジャッジへ変更した。おかげでヴェルディの選手達に不利に働いた。ハーフタイム、主審は猛省してしまったのか。試合をコントロール出来ず、一方的なジャッジへと偏ってしまったと思ったのだろう。後半になると、一転して接触を吹く仕様へと変更。今度はフィジカルで勝負したい千葉には不利な判定へ。ここで言いたいのは、たとえジャッジでどちらかのチームに有利・不利が生まれようとも、試合を通してジャッジは統一するべきだったということ。おかげでヴェルディには有利な笛となったのだが、たとえ90分ジャッジが不利でも構わぬ。そこに揺るがぬ基準があれば。次はしっかり頼むぞ、廣瀬主審。
・さ、次はアウェーの草津。残念ながら、まぐは欠場だ。きっと観戦記も書けまい。どういう訳か上位陣が軒並みコケまくっている。こういう時に勝ち点を積み上げないでどうする。次の草津戦は必勝を期さねばならぬ。うん、まぐが観ない試合って何か勝つ試合が多い様な気がする。悔しいけど。
-ジェフ千葉のメンバー- 大島秀夫 深井正樹 村井慎二 太田圭輔 ゲッセル 佐藤勇人 坂本將貴 青木良太 竹内 彬 山口 慶 岡本昌弘 -東京ヴェルディのメンバー- マラニョン 阿部拓馬 井上 平 河野広貴 小林祐希 佐伯直哉 中谷勇介 高橋祥平 かんぺー 森 勇介 柴崎貴広 SUB:新井、健介、深津、菊岡、飯尾、市川、巻
・ここにきてメンバーがまさかの「かんぺー」ですよ。足にテーピングガッチガチじゃないですか。土屋が負傷という事で強行出場となったかんぺー。試合感覚も無い中でいきなりとはね。でも、やっぱりここで深津の投入って選択肢は無いのか。あ、そうそうこの試合には「平畠」さんが来てましたね。更に関塚も観戦していたみたいで。和田、祥平、祐希、河野と優秀なのが粒揃いなんですが、あんまり一度に大勢獲られていいほど層の厚いチームじゃないんでね。程々でお願いしますよ。
・オーロイが居ないと勝てないという現状のまま最後まで行って欲しい。・・・と思っていたらしっかりと補強するんですね。軸の太いポストプレイヤーという肩書きを付けてもらった「大島秀夫」を獲得。さっそく、前半最初のセットプレイで祥平のマークをかいくぐってヘッド一発。いきなりの先制点か・・・。更にこの大島は祥平や佐伯が真横からタックルに行ってもビクともしない強靭なフィジカルを発揮。うーん、結構いい補強なんじゃないの?
・うーん、テンパってシュートするキャラはヴェルディには多いんでね。あなただけは落ち着いてもらわないと。ロングフィードを中谷のダイレクトパス、裏へ抜け出した平がダイレクトで折り返し。中央で待っていた阿部がダイビングヘッド。これはポストに当ててしまうも相手守備陣を完全に崩せた。更に最終ラインの裏へのボールに阿部が抜け出し、角度の無いところからシュートもGKセーブなんてシーンも演出。最後のシュートシーンは熊本戦みたいに中央の河野へって展開もアリだったんじゃないの? ベンチに巻が座ってるだけにちょっと焦ってるのかな。
・ポストだのバーだの千葉のゴールは遠いなぁ。まずは千葉のFKを村井が直接狙うもクロスバー。今度はCKのこぼれ球に反応した祐希のシュートはゴール右上のクロスバー。正直、この祐希のシュートは入って欲しかった。入ればスーパーゴールなシュートだったよ。ミドルを撃ってもチャンスの作れないヴェルディにおいて、唯一の得点の匂いのするミドルですよね。彼ならこれからもどんどん狙って欲しいもの。
・前半終了間際に祐希と祥平が言い合いしてましたね。これに関して補足。このシーンの直前に祥平は前にスペースがあったのでドリブルをした。そして、左サイドへスルーパスをするも失敗。裏を取られて失点のピンチを招いた。実はここで祥平が前へ上がるのは土屋もよくやること。しかし、土屋の場合は佐伯が見事なカバーリングを見せるので、攻撃参加がスムーズに行われるのだ。これを祥平も真似てみたかったところ、祐希はいつも通りのボランチでの対応をしてしまったのだ。これでお互いが言い合いをしていたと。うんうん、サッカーのことでアツくなるのは良い事だ。祥平も祐希も忠誠度が上がった・・・いいぞ。
-後半-
・川勝さんに怒られたのか、ハーフタイムでお互い納得したのか、後半の祐希は更に輝きを増します。この試合2度目の「入ればスーパーゴール」なシュートを演出しました。CK河野のボール。確かに千葉の高さ相手に真っ当な高さ勝負はムリですからね。なんと、CKをPA外で待っていた祐希へ送った。これを祐希が左足アウトサイドにかけたボレーシュート。CKをノーバウンドでアウトサイドって!!どんだけ、難しいシュートかっちゅーの。こんなレベルの高いシュートをGKの岡本も捕ったらアカン。もはや、言いがかりになってる観戦記だけど祐希のシュートがキレキレでしたよ。スカパーの解説は中村俊輔みたいだと語っていたけれど、まぐは「ストイコビッチからデュリックスみたい」と思ってました。Jヲタぐらいしか分からないよね、きっと。
・敵ながら天晴れ。毎回、どんなJリーグのチームを相手にしても「叩き潰してやる」と思ってますし、全てのチームを格下扱いしておりますよ。でも、やっぱり凄い選手は目に付くもんです。千葉の「佐藤勇人」は別格ですな。ここに居ちゃいけないレベルの御人ですよ。後半9分の右足アウトサイドで右サイドを切り裂いたスルーパス。あれだけでお金取れますよ。ここから右サイドもダイレクトでクロス。うんうん、分かってますね。良いプレイには良いプレイで返す。そして、最後は大島のヘッド!!・・・ここまで完璧でした。さっきの逆ですね。こんなレベルの高い崩しだってのに、GKの柴崎も捕ったらアカン。やっぱ、両チームともさすがだ。
・両者均衡して見応えのある試合でした。ただ、徐々にサッカーのメッキが剥がれてきました。特に千葉。最終ラインからボランチ、この間のバイタルをフリーにし過ぎです。全選手がポジショニングが散漫になる中、途中出場の飯尾が左サイドからギャップを狙います。バイタルを気にしていた最終ライン、裏へ飛び込むマラニョン、左右に振られた事によるボールウォッチング。色んな事が重なってCBの竹内がマラニョンをフリーにしちゃいました。ノーマークでのマラニョンゴール。もはや、選択肢を選ぶ必要もなし。これで同点。何気に佐藤勇人が飯尾をやたら気にしてたんだけど、このシーンだけは遂に離してしまった。
・終盤にもお互いが突き放せるチャンスはあった。左からカットインした太田のミドルはポストに嫌われ、左サイドからの菊岡のスルーパスから阿部のシーンでは坂本にうまく身体を使われて得点出来ず。阿部のシーンはスライディングシュートするしかチャンスは無かったかもね。思ったより遠かったのでシュートは枠を超えた可能性もあるけど。更にヴェルディは足を釣ってしまったのか、富澤に肉弾戦を挑まれたらヤバかった。逆に千葉はゲッセルと中盤、最終ラインの坂本と青木の間が狙い目だった。坂本に関してはヨーイドンで挑めばマラニョン、阿部は必ず振り切る事が出来た訳だし。お互いがもっと悪役になってでも弱点を狙い続ければ何かは起きた。ただ、お互い真正直に攻めた事で同点と。こういう展開で流れを変える事、力技で攻めきる事 = 「巻 誠一郎」という構図にしていかないとね。
ジェフユナイテッド千葉 1-1 東京ヴェルディ
得点者:大島/マラニョン
MOM:FW大島秀夫(あげてはならない先制点)
MOM:MF佐藤勇人(ゲームメイクをさせてはならない)
MOM:FWマラニョン(6度目)
MOM:GK柴崎貴広(4度目)
MOM:GK岡本昌弘(祐希のシュートを止めるとは)
MVP:DF高橋祥平(2度目)
MVP:MF小林祐希(5度目)
MVP:MF飯尾一慶(3度目/通算26度目)
MVP:MF太田圭輔(カットインシュートはポスト)
・試合終了後、両選手ともにその場で倒れた。結果的にはどちらもハードワークした試合という事に見える。ただ、実際はお互い「走らされた」感が強い。ヴェルディは小気味よくショートパスワークで崩してゴールを脅かす。ここ最近はピッチを広くワイドに展開する事で相手にはジャブの様にじわじわと効いてくる。対して、千葉は奪ったらロングボールなどカウンターが主体。つまり、お互いのプレスは効いてないし、攻め手が真逆なので息をつかせぬ展開になってしまった。お互いがお互いのゴール前に行く度に走らされているので、大事な場面でシュートが入らなかったり判断が鈍るもんだ。
・主審の「廣瀬 格」さんは自らでやっちまった感が試合で出てしまった。最初のかんぺーのファールを取るべきでは無かったと自らで反省してしまった様だ。恐らくは様子見で吹いた笛だろう。ジャッジをどこに合わせようかと。しかし、そのFKは失点につながったからだ。この試合でセットプレイの重要性を軽んじてしまったと認識したのだろう。その後は接触は一切吹かないというジャッジへ変更した。おかげでヴェルディの選手達に不利に働いた。ハーフタイム、主審は猛省してしまったのか。試合をコントロール出来ず、一方的なジャッジへと偏ってしまったと思ったのだろう。後半になると、一転して接触を吹く仕様へと変更。今度はフィジカルで勝負したい千葉には不利な判定へ。ここで言いたいのは、たとえジャッジでどちらかのチームに有利・不利が生まれようとも、試合を通してジャッジは統一するべきだったということ。おかげでヴェルディには有利な笛となったのだが、たとえ90分ジャッジが不利でも構わぬ。そこに揺るがぬ基準があれば。次はしっかり頼むぞ、廣瀬主審。
・さ、次はアウェーの草津。残念ながら、まぐは欠場だ。きっと観戦記も書けまい。どういう訳か上位陣が軒並みコケまくっている。こういう時に勝ち点を積み上げないでどうする。次の草津戦は必勝を期さねばならぬ。うん、まぐが観ない試合って何か勝つ試合が多い様な気がする。悔しいけど。