ベンゲルスクール3時間目/プライド | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール3時間目/プライド

・・・・・・・・えぇ、コテンパンにやられましたよ。でも、最後まで観ましたよ。この敗戦を眼にしっかりと焼き付ける為に。これだけやられれば、ハッキリと誰の目にも明らかですからね。今年こそ「補強」は必要だと。さしもの、ベンゲルさんもユナイテッドにまかり間違って1-0で勝っていたら、また補強の話は無かったでしょーね。補強は後述するとして、ベンゲルさんもプライドを捨てて今年を乗り切ると腹を括った様です。その心意気に免じて、まぐもついていこうじゃないか。

    -ユナイテッドのメンバー-

     ウェルベック ルーニー

  Aヤング          ナ  ニ

      クレバリ アンデルソン

Pエブラ  エバンス  ジョンズ スモーリング

         デ・ヘア


     -アーセナルのメンバー-

         ペルシー
        (シャマフ)
アルシャビン   ロシツキ   ウォルコット
               (ランズバリー)
      ラムジー  コクラン
          (チェンバレン)
トラオレ  コシルニ  ジュルー ジェンキンソン

        シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、Iミケル、オジャクプ、スヌ



・はい、100数年ぶりの2-8負けだそうですよっと。1世紀やん。奇しくも、セスクは初ゴールをあげ、ナスリはアシストを記録していた。その裏で、記録的な大敗。どれもユナイテッドの容赦ないスーパーゴールの連続。しかし、あれを防がないとBIG4相手には勝てないという事だ。この試合では背番号も有りえない数字が並んでいた。セスク・ナスリだけでなく、大量に人員を欠いた試合だったとファーガソンは擁護してくれた。惜しむらくは、デビューが確実とされた宮市が直前でケガをして欠場したこと。こういう運も持ち合わせていないと、このレベルでの活躍は厳しいぞ。







・リールがホテルを用意して滞在までしたそうだ。契約を交わすためにフランスへ渡ったのだろう。しかし、そのホテルは数日でもぬけの殻だったそうだ。後日届けられたのは、アーセナル獲得のニュースだった。南アフリカワールドカップで韓国代表のエースとして出場。4-5-1の1トップを任されていた。ポストプレイヤーというより、裏へ飛び出したり、サイドへ流れたりとボールを引き出すタイプのFW。「シャマフ」と動きが似ているが、欠点はワールドカップでも周知の通りの「決定力不足」。GKと一対一のチャンスを何度も外している。巷では韓国マネーを充て込んでの獲得と揶揄されているが、移籍金は10億以上かかっている。





・セスク、ナスリの移籍が無くても獲得したであろう。数年前から、移籍リストの上位にあったドイツ代表の大型CB「ペル・メルテザッカー」だ。198cmという空中戦で負け続けたアーセナル待望の長身選手だ。年齢も26歳と経験も豊富。さらにクリシーの後釜を探し続け、ホセ・エンリケをリバプールに獲られた。最終日になって、元ブラジル代表左サイドバック「アンドレ・サントス」の獲得に成功した。180cmの28歳ということで、最終ラインの年齢はぐっと上がる事になる。控えにスキラチ、コシェルニー、ジュルー、ミケルといきなり層が厚くなったぞ。




・エバートンに6年半も在籍したスペイン人MFのアルテタ。あれだけ豊富なスペインの中盤に阻まれて、代表になかなか選ばれない不遇の司令塔。若干、気になるのはアルテタもバルサのカンテラだったりする。プレースキックなども得意。ロングフィードやらサイドチェンジやら、ゲームメイカーとして期待するならやっぱボランチ。エバートンではトップ下での起用が長かったそうなのだが、ここ最近はエバートンでもボランチで起用されている。複数のポジションで使えそうだ。





・つまり、ナスリとセスクの後釜はアルテタとベナユンって事でよろしい? 元リバプール、チェルシーのサイドアタッカーでイスラエル代表のMFヨッシ・ベナユン。この3年でBIG4を3クラブ渡り歩くとは。リバポのイメージが強いのでサイドっぽいが、元々は天才司令塔と謳われた選手。アーセナルではトップ下の可能性が高そうだ。年齢も31歳、同ポジションにはロシツキーも健在なので、期限付き移籍となっている。アーセナルで才能を再び開花させられるかどうか。ってか、70億円も使えてないっすねー。





・トップ下だけでこれだけの選手にオファーしたそうです。つまり、ナスリとセスクの後釜狙いは達成していないと。最終的にベナユンで落ち着いただけ。今後も彼らへのオファーはありそうですね。特に今冬にまた動きそうですよ。本田には10億円のオファーを提示するも、20億円以上を希望され断念。恐らくはゲッツェが大本命なのでしょう。彼には41億円のオファーを提示したそうですよ。

       -アーセナルのメンバー-

           ペルシー
          (シャマフ)
         (パク・チュヨン)

アルシャビン     ラムジー     ウォルコット
(宮市 亮)    (ロシツキー)  (ジェルビーニョ)
          (ベナユン)
         (チェンバレン)
       ウィルシャー  Aソング
       (ディアビ) (フリンポン)
      (イストムンド)(アルテタ)

 Kギブス  ベルメーレン  コシルニ   Bサニャ
(アンドレ) (ジュルー) (スキラチ) (ジェンキンソン)
       (Iミケル)(メルテザッカ)

          シュチェスニー
         (ファビアンスキ)
          (アルムニア)
          (マンノーネ)


・あえて、新戦力を控えとして今シーズンのメンバーを書いてみました。青字が新戦力となります。GK以外は全てのポジションに新戦力が加入した事になります。複数のポジションが出来る選手もおりますので、全てのポジションが正しい訳じゃないですよ。更に若手をレンタルで放出もしてます。ベントナーがサンダーランド、FWキャンベル、スヌがロリアンへ、ランズバリーもウェスト・ハムへ。トラオレもだったかな。





・移籍期限最終日には、他のクラブも補強をした様ですね。ちょっと、欲しかったりするハーグリーブスをシティが獲得。ケガがちじゃなければ屈指のボランチなんですけどねー。ケガのエッシェンの代役が欲しかったチェルシー、なんとリバプールからラウール・メイレレスを獲得。リバプールは余剰戦力の整理。ジョー・コールをリールへ、エンゴグをボルトンへ。逆にベラミーが復帰。さー、プレミアは本当に面白いっすねー。


     -9月のアーセナル日程-
10日 : プレミア/スウォンジー       H
13日 : C  L/ボルシア・ドルトムント  A
17日 : プレミア/ブラックバーン      A
20日 : カリング/シュルーズベリー     H
24日 : プレミア/ボルトン・ワンダラーズ  H
28日 : C  L/オリンピアコス      H


・って、次は代表で休みなのか・・・早く観たいーっ!!一発目の試合はスォンジーですか。ここは必勝ですね。新戦力は間違いなく試合に出てくるでしょう。ジェルビーニョ、ソングはまだ出場停止ですが、新戦力の5名は間違いなくベンチには入ってきますよ。今度はユナイテッド戦の様な体たらくは見せませんよー。