僕が後半戦の岡山に勝った理由(わけ)
・今日から後半戦が開始されますね。昨年はこの後半だけの順位で3位の成績でした。今年も後半戦から強くなるヴェルディになれば、まだまだ昇格争いは分からないはずです。これだけの暑さですからね、そろそろブラジル人が本来の能力を取り戻すはずですよ。それに味スタのピッチのせいで勝てないという結論にしたいので、アウェーでは勝ってもらわないと。
・試合開始と同時にチアゴがどフリー。オフサイドで助かるものの、この試合も一筋縄では行かない雰囲気。そんな時に相手がGKへバックパス。これを阿部がGKの後ろにいたため、ひょいっと奪う。この落としをフリーでマラニョンがループも外へ。おお、この日も劇場のベルが聞こえてきましたね。その次の瞬間、右サイドの近藤のクロスをまたしてもどフリーでチアゴがヘッドも外へ・・・あら、この劇場の開幕のベルはどっちのブラジル人のかしら?
・シュートだけがダメなんです。右サイドでストヤノフと対面したマラニョン。ここで右アウトサイドでボールを乗せて縦へ突破したのです。さらにラインギリギリでスライディングしてでも中へ折り返す見事な展開力。このボールを河野がシュートもクロスバー。いやー、あそこで縦へ突破出来る実力は素晴らしいですよ。シュートなんです、シュートだけがダメなんです。あと、同じブラジル人だとあっさり屈したマラニョンもストヤノフ相手にがガツガツ行くんですね。
-後半-
・ヴェルディのミドルシュート3連発。特に菊岡がやたらとミドルを撃ちまくっておりました。前から言う様にヴェルディのミドルは入りません。ただ、これだけ撃たれると撃たれる方は嫌なものなのですね。いきなり菊岡へのプレスがきつくなりました。これが功を奏します。バイタルエリアを飛び出して菊岡へプレスしてきました。ここを菊岡は前線へ一気にロングスルーパス。面白いもんですね、あれだけ強固に中央を固めてきたチームを相手にど真ん中を突き破るんですから。GKと一対一になったところを流し込んで0-1とヴェルディ先制。マラニョンもこういうゴール決めれればねー。
・ただ、ここまでの試合でヴェルディは後半残り時間でのCKで失点してしまいます。なので、先制しても2点目を獲りに行かねばならんのです。その絶好のシーン、右サイドの健介が精度の高いクロスを放り込む。ベンチに森が居るという事で、ケガをしたシーンでも頑張ってすぐに立ち上がってましたね。森と縦への突破で勝負をしては敵いませんからね。こういう精度の高いクロスで勝負せねば。ファーサイドでどフリーで待っていた阿部がヘディングシュート。これはGK正面・・・むむむ、健介のアシスト数が・・・・すると、次のシーンで縦を突破した飯尾から阿部。今度は阿部もダフったキックだったのにゴールイン・・・こんなもんだよねー。待望の2点目。
・これがいつものヴェルディ。右サイドからのセンタリング。ニアでヘッドで繋いでファーサイドにチアゴ。これをプッシュしてすぐに1点差・・・もオフサイド。いやー、ハッキリ言いましょう。助かりましたねー。あのシーンは間違いなくゴールでしたよー。オフサイドでは無いですねー。もし、このシーンで1-2にされていたら、今までのヴェルディの引き分けパターンになりかねなかったはず。ただ、これでキレなかったのが3点目につながります。
・さー、まだ閉幕はしてない。ここで勝負を決める3点目をマラニョンがあげれば、今までの失態も格好は付く。左サイドで突破したマラニョン。相手DFを綺麗にキックフェイントでかわす。うん、ここまでバッチシだ。後は落ち着いて右足インサイドで丁寧に巻いたシュート決めれば・・・・・どーーーーーん!!・・・後ろから走ってきた河野が蹴ってゴールイン。これで3点目。あーーーーー、マラニョンのゴールがーーーー・・・・・・って、きっと入らなかったでしょーけどね。これで交代。そうか、この暑さでもダメか。
・これで勝負は付いた。最後はストヤノフをFWにあげるというパワープレイを狙ったものの、前線へ効果的なロングボールは無かったですね。後は交代の中谷や梶川がなんとかボールに触りたいと思っていたところ、CKを蹴った梶川のボールはファーサイドで祥平へどんピシャ。これで0-4。また得点力が戻ってきましたね。それにしても、夏休みを利用してのインターンシップ(学生就業体験制度)でまさかアシストとはね。これで試合終了。後半戦幸先の良いスタートを切れましたね。
ファジアーノ岡山 0-4 東京ヴェルディ
得点者:阿部2、河野、祥平
MOM:FW阿部拓馬(4度目/通算6度目)
MOM:MF河野広貴(4度目/通算21度目)
MOM:MF菊岡拓朗(5度目/通算8度目)
MOM:MF飯尾一慶(5度目/通算20度目)
MOM:GK柴崎貴広(3度目)
MVP:DFストヤノフ(すべての攻めがコイツに吸収される)
MVP:MF佐伯直哉(4度目/通算7度目)
MVP:DF高橋祥平(初選出)
MVP:MF梶川諒太(初選出)
・4発も打ち上げてくれちゃうとはね。また1点だったらどうしようかと思ったよ。ゴール&アシストは言うに及ばず。柴崎はGKと一対一のシーンをスーパーセーブしてくれたところを評価。CB陣はそれほどラストパスが飛んでこなかったので、土屋は逆に力をもてあましたのかロングシュートも狙ってました。佐伯はやたらとチアゴの側でパスカット狙いしてましたね。チアゴのコバンザメと化して、セカンドボールをひょいひょい拾ってました。インターンながらアシストしたので梶川もMVPプレゼント。
・さ、アウェーでしっかり勝ちました。次はホーム2連戦。味スタ&国立です。ただ、相手は鳥栖と熊本というヴェルディが苦手とする曲者チームです。特に熊本が一番嫌な相手か。それでも、今回は後半戦スタートダッシュせねばならん。またあの5連勝に匹敵するぐらいの連勝街道に乗りたいからね。あ、そだそだ。目下の敵は味スタのピッチだな。来週の味スタはどーなってるんでしょ。
-ファジアーノ岡山メンバー- チアゴ 臼井仁志 石原崇兆 小林優希 沢口雅彦 千明聖典 竹田忠嗣 植田龍仁朗 ストヤノフ 近藤徹志 真子秀徳 -東京ヴェルディのメンバー- マラニョン 阿部拓馬 飯尾一慶 河野広貴 佐伯直哉 小林祐希 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 福田健介 柴崎貴広 SUB:GK新井、DF森、深津、MF梶川、杉本、中谷、FW一樹
・試合開始と同時にチアゴがどフリー。オフサイドで助かるものの、この試合も一筋縄では行かない雰囲気。そんな時に相手がGKへバックパス。これを阿部がGKの後ろにいたため、ひょいっと奪う。この落としをフリーでマラニョンがループも外へ。おお、この日も劇場のベルが聞こえてきましたね。その次の瞬間、右サイドの近藤のクロスをまたしてもどフリーでチアゴがヘッドも外へ・・・あら、この劇場の開幕のベルはどっちのブラジル人のかしら?
・シュートだけがダメなんです。右サイドでストヤノフと対面したマラニョン。ここで右アウトサイドでボールを乗せて縦へ突破したのです。さらにラインギリギリでスライディングしてでも中へ折り返す見事な展開力。このボールを河野がシュートもクロスバー。いやー、あそこで縦へ突破出来る実力は素晴らしいですよ。シュートなんです、シュートだけがダメなんです。あと、同じブラジル人だとあっさり屈したマラニョンもストヤノフ相手にがガツガツ行くんですね。
-後半-
・ヴェルディのミドルシュート3連発。特に菊岡がやたらとミドルを撃ちまくっておりました。前から言う様にヴェルディのミドルは入りません。ただ、これだけ撃たれると撃たれる方は嫌なものなのですね。いきなり菊岡へのプレスがきつくなりました。これが功を奏します。バイタルエリアを飛び出して菊岡へプレスしてきました。ここを菊岡は前線へ一気にロングスルーパス。面白いもんですね、あれだけ強固に中央を固めてきたチームを相手にど真ん中を突き破るんですから。GKと一対一になったところを流し込んで0-1とヴェルディ先制。マラニョンもこういうゴール決めれればねー。
・ただ、ここまでの試合でヴェルディは後半残り時間でのCKで失点してしまいます。なので、先制しても2点目を獲りに行かねばならんのです。その絶好のシーン、右サイドの健介が精度の高いクロスを放り込む。ベンチに森が居るという事で、ケガをしたシーンでも頑張ってすぐに立ち上がってましたね。森と縦への突破で勝負をしては敵いませんからね。こういう精度の高いクロスで勝負せねば。ファーサイドでどフリーで待っていた阿部がヘディングシュート。これはGK正面・・・むむむ、健介のアシスト数が・・・・すると、次のシーンで縦を突破した飯尾から阿部。今度は阿部もダフったキックだったのにゴールイン・・・こんなもんだよねー。待望の2点目。
・これがいつものヴェルディ。右サイドからのセンタリング。ニアでヘッドで繋いでファーサイドにチアゴ。これをプッシュしてすぐに1点差・・・もオフサイド。いやー、ハッキリ言いましょう。助かりましたねー。あのシーンは間違いなくゴールでしたよー。オフサイドでは無いですねー。もし、このシーンで1-2にされていたら、今までのヴェルディの引き分けパターンになりかねなかったはず。ただ、これでキレなかったのが3点目につながります。
・さー、まだ閉幕はしてない。ここで勝負を決める3点目をマラニョンがあげれば、今までの失態も格好は付く。左サイドで突破したマラニョン。相手DFを綺麗にキックフェイントでかわす。うん、ここまでバッチシだ。後は落ち着いて右足インサイドで丁寧に巻いたシュート決めれば・・・・・どーーーーーん!!・・・後ろから走ってきた河野が蹴ってゴールイン。これで3点目。あーーーーー、マラニョンのゴールがーーーー・・・・・・って、きっと入らなかったでしょーけどね。これで交代。そうか、この暑さでもダメか。
-東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 中谷勇介 梶川諒太 森 勇介 佐伯直哉 小林祐希 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 福田健介 柴崎貴広
・これで勝負は付いた。最後はストヤノフをFWにあげるというパワープレイを狙ったものの、前線へ効果的なロングボールは無かったですね。後は交代の中谷や梶川がなんとかボールに触りたいと思っていたところ、CKを蹴った梶川のボールはファーサイドで祥平へどんピシャ。これで0-4。また得点力が戻ってきましたね。それにしても、夏休みを利用してのインターンシップ(学生就業体験制度)でまさかアシストとはね。これで試合終了。後半戦幸先の良いスタートを切れましたね。
ファジアーノ岡山 0-4 東京ヴェルディ
得点者:阿部2、河野、祥平
MOM:FW阿部拓馬(4度目/通算6度目)
MOM:MF河野広貴(4度目/通算21度目)
MOM:MF菊岡拓朗(5度目/通算8度目)
MOM:MF飯尾一慶(5度目/通算20度目)
MOM:GK柴崎貴広(3度目)
MVP:DFストヤノフ(すべての攻めがコイツに吸収される)
MVP:MF佐伯直哉(4度目/通算7度目)
MVP:DF高橋祥平(初選出)
MVP:MF梶川諒太(初選出)
・4発も打ち上げてくれちゃうとはね。また1点だったらどうしようかと思ったよ。ゴール&アシストは言うに及ばず。柴崎はGKと一対一のシーンをスーパーセーブしてくれたところを評価。CB陣はそれほどラストパスが飛んでこなかったので、土屋は逆に力をもてあましたのかロングシュートも狙ってました。佐伯はやたらとチアゴの側でパスカット狙いしてましたね。チアゴのコバンザメと化して、セカンドボールをひょいひょい拾ってました。インターンながらアシストしたので梶川もMVPプレゼント。
・さ、アウェーでしっかり勝ちました。次はホーム2連戦。味スタ&国立です。ただ、相手は鳥栖と熊本というヴェルディが苦手とする曲者チームです。特に熊本が一番嫌な相手か。それでも、今回は後半戦スタートダッシュせねばならん。またあの5連勝に匹敵するぐらいの連勝街道に乗りたいからね。あ、そだそだ。目下の敵は味スタのピッチだな。来週の味スタはどーなってるんでしょ。