僕が大分に負けた理由(わけ)
・試合前の練習の際に森 勇介が倒れて動かなかった・・・いやー、ちょっと心配しましたよ。途中から練習も健介でしたからね。ところが、試合は普通に森が登場。確かに最後はシュート練習もクロス練習もしてました。テーピングを直してもらってたとかでしょーか。ただでさえ、ケガの多いチームですから心配になりますねー。夏休みだけのお試し期間なんでしょーか。梶川くんもベンチ入り。遠目からだと善朗に見えますね。ちっこいの好きなチームだ。
・何これ? チェ・ジョンファンの左サイドからの突破。最近流行りのカットインシューターの類ですね。まぁ、こういうのはそうそう入らないもんですよ。言うなれば、魅せ技っていうかね。自分の得意なカタチでシュートを一本撃って置く事で、その日の試合の入り方が決まるっていうぐらいの感覚でしょーね。それがまさかあんなスーパーゴールを生むとは。GKの柴崎にしてみれば、どんだけ頑張っても届かないコース。巻いて入ってくるデルピエロゾーンみたいなシュートでしたからね。森も身体を張ってるので、あれはかつての戸田が言ってた「DFが何をやっても防げないゴール」って事で次に切り替えるしかないですね。
・ただ、これは防がないとまずいですね。左サイドチェ・ジョンファンからの縦への突破。さっきの試合前の森の負傷、更に「デルピエロゾーン」での失点で対応が難しくなりました。今度は逆に森を引きつけて裏を別の選手が飛び出してくると、ファーサイドで森島がヘッド。うひゃー、単純だけど効果的な攻め。序盤は結局のところ大分が先制した事で、気が大きくなってるのか大胆な攻め、前への人数もかなりかけてくるなど完全に流れに乗ってました。
・緻密な戦術、システム。細かく繋いで攻めてくるなど田坂監督の若いアイデアが盛りだくさんのチームになってますね。守備では5バック気味にスペースを消し、数的有利で守る。カウンターを取れば両翼、シャドーが一斉にピッチを広く走り回る。ここでもまた数的有利を得る動き方を心がける。真っ向からヴェルディはそれにハマってました。こういうチーム相手に有効なのが、簡単だけど難しい「一対一で負けない」ということ。常に数的有利にされるということで、数少ない一対一はむしろチャンス。CKのこぼれを奪った河野がそのままドリブル突破。追いかけてきた西をPA内で鮮やかにキックフェイントでいなし、中へ折り返したボールをマラニョンが流し込んで1-1同点。河野の個人技が高いレベルにあるという事を分かっていても突破されてしまうんですねー。
・早いプレスをテクニックでいなす。これが出来るとヴェルディは強くなります。かわされると思えば思うほどプレスは弱弱しくなりますからね。んで、ファールなんて与えちゃうと菊岡のFKで一発を狙われると。何気にちょっと思ったのが、外の壁が1枚減ればあのFK入ったんじゃなかろーか。あそこで森が蹴ると思わせて右サイドへ向かって全力で走ってれば、外の壁が1枚森に釣られたんじゃないかなと。実際、あのFKはポストだったんですね。ボール一個分中へ入ればゴール。ならば、あの壁が1人居なければ面白かったんじゃないかなと。トリックFKなども披露すれば、祐希のFKも入る様になるかもしれんし。
・あのデルピエロの様なシュートを放ったチェ・ジョンファンは序盤だけでしたね。森がガンガン前へ出始めると、すっかり影を潜めてしまいました。右サイドで阿部がキープ。大分の2人のDFの間を通すスルーパスで森が突破。ここで森がさらにサイドをえぐる。ここが健介との差ですかね。攻撃の引き出しが多いので選択肢がある。健介の場合はここで精度の高いクロス一拓になってしまう。これは勉強になるので、健介も森の良いところを盗んでガンガン前へ突破する技を、選択肢をどんどん増やすために覚えて欲しいね。しかも、森はここでクロスではなくマイナスパス。マラニョンが跨いで菊岡のミドル。これはGK清水の横っ飛びでスーパーセーブ。森はさらにDFと一対一で「裏通り」で抜くシーンもあったりと本当に立派になりましたね。川崎時代の天皇杯で才能開花が起こり、次シーズンではレギュラーで期待だったのにリセットボタンを押しちゃったんですよね。よくぞ、ここまで才能開花したなー。今までのチームに感謝感謝。
・こんな事を言うとサカつくっぽいですが、この試合では「戦術ジャンケン」では負けてましたね。言うなれば、戦術とシステムによる相性とでもいいますか。大分は常に攻守両面で数的有利の構えを取れる。ヴェルディはフリーの選手を作れないのに、守るときは常に誰かがフリー状態で対応しないといけない。簡単に言えば、ヴェルディは4-5-1にしてボールを手放しカウンターを取ればいい。でも、ヴェルディがそんなサッカーするわきゃないよね。ってところで前線にいつのまにか大分のFWが居ない。祥平が右往左往する間に三平が飛び出してきて抜かれてしまい、GK柴崎と一対一。身体の大きさを活かしたどっしりセービングでゴールならず。いやー、目立つ森島についつい釣られちゃうんでしょーね。祥平がセンターラインまで追いかけるシーンも見ました。ただ、そのポジションは狙われますね。
-後半-
・久しぶりなマラニョン劇場。さっきは見事な流し込みシュートだったのに、「どうせトラップミスじゃね?」とか思っててごめんなさい。でも、やっぱり劇場は通常通り開幕します。祐希の強めのパスを阿部が受け流してマラニョンへ。トラップでDFをかわすまでのテクニックは見事なんだけど、そこでのGKと一対一をアウトにかけてしまい外へ。ファーサイドでさっきアシストしてくれた河野がお怒りだ。あぁ、マラニョンの顔がまたしょぼくれてる。こういう顔のマラニョンはやばい。今度は河野のスルーパスに反応して、GKと一対一。ここでさっきよりスピードに乗っての一対一だ。ここでは撃たずにマイナスパス。DF2人とも引っかかり、後ろで待ってた阿部がどフリー。インサイドで丁寧にシュートしたが、GK清水の横っ飛びでスーパーセーブ。これはGK清水を誉めるべきだが、またマラニョンの顔がしょぼくれてるー。最後にGKの目の前のボールをボレーってのもあったけど、GKの正面で蹴ったからねー。あー、泣きそうな顔のまま交代。無念。もうマラニョンは全部パスでいいんじゃないかという声も聞こえるが、まぐはきっと来週も開幕してくれることを期待してるよ。
・ここまで後半は大分がヴェルディ守備陣を崩したカタチは無かった。バイタルまでは来るものの効果的なラストパスは無く、サイドからの放り込みも出来なかった。その中で森島のミドルだけが唯一のチャンスだった。ところが、サッカーの面白いとこはこの一度も攻めてないチームに訪れたセットプレイってやつですよ。尋常じゃないぐらいの集中力で向かってくるでしょーね。186cmの姜 成浩、森島康仁がうろちょろしてますよ・・・ってボールはその裏の172cm前田ーっ!!。直前で阿部だか佐伯だかがマークしてたんですが、直前でマークを勘違いしたのか見失ってましたね。ヘッドされた瞬間に「やべ、コイツだったーっ!!」って慌ててましたね。あれだけ全員が雪崩の様に突っ込んできたら、対応するのは難しいですね。今までこっちがセットプレイばっかりでゴールしてきたくせに、いざ自分がやられるとムカつきますね。
・個人的には2トップはやめて4-5-1の方がマラニョンは活きると思っている。いや、菊岡が真ん中の方が活きると思ってる。阿部のボールキープが減っているのは、他チームから徹底的にマークされてる事もあるが、自由に左右へ開けないせいもある。マラニョンは劇場のオーナーだけど、ゴールをしたいという欲求は誰よりも強い。なので、多少彼は後ろからゴールに向かって走らせた方がプレーの幅も広がる。そして、実際はこの飯尾の存在もあるのかもね。彼がマラニョンとのポジションチェンジを促してるし、後ろのフォローをきっちりとこなせるからだ。ケガの巧妙と言うか、今は阿部を外せないからね。マラニョンが若干、下に扱われてしまうのが我慢しよーじゃないか。
・んで、最後は梶川くんまでJデビューさせるなど、色々なことを試しましたが追いつけず。最後の大分なんて時間稼ぎでずーっとロングボールをコーナーフラッグに向かって蹴ってましたね。対して、こちらは何とかボールを入れたいんですが、なかなか前線へロングボール意外で繋げる方法は見つけられず。正直、サイドに集まったら全部CK狙いにしてもいいかと思っちゃいました。はぁ、これで4-4-2変更以降は勝ち星無しのままか。
東京ヴェルディ 1-2 大分トリニータ
得点者:マラニョン/チェ、前田
MOM:GK清水圭介(何だかんだで3得点分防がれた訳か)
MOM:FW前田俊介(一応、決勝点だしね)
MOM:DF姜 成浩(終盤のロングボール作戦も制空権は彼にあり)
MVP:MF河野広貴(2度目/通算15度目)
MVP:DF森 勇介(2度目)
MVP:MFチェ・ジョンハン(デルピエロゾーンさながらのシュート)
MVP:MF宮沢正史(サイドへボールを散らすのは彼の役目)
・GK清水がMOMですかね。菊岡、阿部、マラニョンと決定的チャンスをセーブしました。終盤の飯尾のミドルもこぼさずにしっかりキャッチは見事。直前のワンバウンドで危なかったんですけどね。こぼせば一樹が目の前に詰めてました。チェ・ジョンファンはどーしよーもないです。あきらめましょー。まぁ、ここまでCKを右足アウトサイドで直接とか、PKかと思ったらGKから奪ってゴールしたとか、こっちも相手にとっては「DFが何をやっても防げない」ゴールをしてたんですからね。そら、こっちも食らうわ。河野はあの独走ドリブル、森はサイドのえぐりです。
・次節は土屋出場停止だそうです。さぁ、これでCBは単純に深津が入ってくるんでしょー。ただ、ベンチにもCBを置かなければいけません。土屋、かんぺー、祥平、深津・・・ここで第5CBは誰なのかが分かりますね。ここに注目しましょう。ユースっ子のキローラン、高野(MF登録になってるがCB)、こないだ選手登録した塗師なんか中学3年生の時に磐田のFWホドリゴ・グラウを止めまくりましたからね。もしかしたら、川勝さんの御眼鏡に叶わず第5CB無しという事も有り得ます。更には深津でもなく佐伯、菅原のコンバートもあったりするかもしれません。さぁ、今週は猛アピールのチャンスですね。
-東京ヴェルディのメンバー- マラニョン 阿部拓馬 菊岡拓朗 河野広貴 佐伯直哉 小林祐希 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広 SUB:新井、健介、深津、飯尾、梶川、市川、一樹 -大分トリニータのメンバー- 森島康仁 前田俊介 西 弘則 チ ェ 三平和司 宮沢正史 井上裕大 姜 成浩 阪田章裕 土岐田洸平 清水圭介
・何これ? チェ・ジョンファンの左サイドからの突破。最近流行りのカットインシューターの類ですね。まぁ、こういうのはそうそう入らないもんですよ。言うなれば、魅せ技っていうかね。自分の得意なカタチでシュートを一本撃って置く事で、その日の試合の入り方が決まるっていうぐらいの感覚でしょーね。それがまさかあんなスーパーゴールを生むとは。GKの柴崎にしてみれば、どんだけ頑張っても届かないコース。巻いて入ってくるデルピエロゾーンみたいなシュートでしたからね。森も身体を張ってるので、あれはかつての戸田が言ってた「DFが何をやっても防げないゴール」って事で次に切り替えるしかないですね。
・ただ、これは防がないとまずいですね。左サイドチェ・ジョンファンからの縦への突破。さっきの試合前の森の負傷、更に「デルピエロゾーン」での失点で対応が難しくなりました。今度は逆に森を引きつけて裏を別の選手が飛び出してくると、ファーサイドで森島がヘッド。うひゃー、単純だけど効果的な攻め。序盤は結局のところ大分が先制した事で、気が大きくなってるのか大胆な攻め、前への人数もかなりかけてくるなど完全に流れに乗ってました。
・緻密な戦術、システム。細かく繋いで攻めてくるなど田坂監督の若いアイデアが盛りだくさんのチームになってますね。守備では5バック気味にスペースを消し、数的有利で守る。カウンターを取れば両翼、シャドーが一斉にピッチを広く走り回る。ここでもまた数的有利を得る動き方を心がける。真っ向からヴェルディはそれにハマってました。こういうチーム相手に有効なのが、簡単だけど難しい「一対一で負けない」ということ。常に数的有利にされるということで、数少ない一対一はむしろチャンス。CKのこぼれを奪った河野がそのままドリブル突破。追いかけてきた西をPA内で鮮やかにキックフェイントでいなし、中へ折り返したボールをマラニョンが流し込んで1-1同点。河野の個人技が高いレベルにあるという事を分かっていても突破されてしまうんですねー。
・早いプレスをテクニックでいなす。これが出来るとヴェルディは強くなります。かわされると思えば思うほどプレスは弱弱しくなりますからね。んで、ファールなんて与えちゃうと菊岡のFKで一発を狙われると。何気にちょっと思ったのが、外の壁が1枚減ればあのFK入ったんじゃなかろーか。あそこで森が蹴ると思わせて右サイドへ向かって全力で走ってれば、外の壁が1枚森に釣られたんじゃないかなと。実際、あのFKはポストだったんですね。ボール一個分中へ入ればゴール。ならば、あの壁が1人居なければ面白かったんじゃないかなと。トリックFKなども披露すれば、祐希のFKも入る様になるかもしれんし。
・あのデルピエロの様なシュートを放ったチェ・ジョンファンは序盤だけでしたね。森がガンガン前へ出始めると、すっかり影を潜めてしまいました。右サイドで阿部がキープ。大分の2人のDFの間を通すスルーパスで森が突破。ここで森がさらにサイドをえぐる。ここが健介との差ですかね。攻撃の引き出しが多いので選択肢がある。健介の場合はここで精度の高いクロス一拓になってしまう。これは勉強になるので、健介も森の良いところを盗んでガンガン前へ突破する技を、選択肢をどんどん増やすために覚えて欲しいね。しかも、森はここでクロスではなくマイナスパス。マラニョンが跨いで菊岡のミドル。これはGK清水の横っ飛びでスーパーセーブ。森はさらにDFと一対一で「裏通り」で抜くシーンもあったりと本当に立派になりましたね。川崎時代の天皇杯で才能開花が起こり、次シーズンではレギュラーで期待だったのにリセットボタンを押しちゃったんですよね。よくぞ、ここまで才能開花したなー。今までのチームに感謝感謝。
・こんな事を言うとサカつくっぽいですが、この試合では「戦術ジャンケン」では負けてましたね。言うなれば、戦術とシステムによる相性とでもいいますか。大分は常に攻守両面で数的有利の構えを取れる。ヴェルディはフリーの選手を作れないのに、守るときは常に誰かがフリー状態で対応しないといけない。簡単に言えば、ヴェルディは4-5-1にしてボールを手放しカウンターを取ればいい。でも、ヴェルディがそんなサッカーするわきゃないよね。ってところで前線にいつのまにか大分のFWが居ない。祥平が右往左往する間に三平が飛び出してきて抜かれてしまい、GK柴崎と一対一。身体の大きさを活かしたどっしりセービングでゴールならず。いやー、目立つ森島についつい釣られちゃうんでしょーね。祥平がセンターラインまで追いかけるシーンも見ました。ただ、そのポジションは狙われますね。
-後半-
・久しぶりなマラニョン劇場。さっきは見事な流し込みシュートだったのに、「どうせトラップミスじゃね?」とか思っててごめんなさい。でも、やっぱり劇場は通常通り開幕します。祐希の強めのパスを阿部が受け流してマラニョンへ。トラップでDFをかわすまでのテクニックは見事なんだけど、そこでのGKと一対一をアウトにかけてしまい外へ。ファーサイドでさっきアシストしてくれた河野がお怒りだ。あぁ、マラニョンの顔がまたしょぼくれてる。こういう顔のマラニョンはやばい。今度は河野のスルーパスに反応して、GKと一対一。ここでさっきよりスピードに乗っての一対一だ。ここでは撃たずにマイナスパス。DF2人とも引っかかり、後ろで待ってた阿部がどフリー。インサイドで丁寧にシュートしたが、GK清水の横っ飛びでスーパーセーブ。これはGK清水を誉めるべきだが、またマラニョンの顔がしょぼくれてるー。最後にGKの目の前のボールをボレーってのもあったけど、GKの正面で蹴ったからねー。あー、泣きそうな顔のまま交代。無念。もうマラニョンは全部パスでいいんじゃないかという声も聞こえるが、まぐはきっと来週も開幕してくれることを期待してるよ。
・ここまで後半は大分がヴェルディ守備陣を崩したカタチは無かった。バイタルまでは来るものの効果的なラストパスは無く、サイドからの放り込みも出来なかった。その中で森島のミドルだけが唯一のチャンスだった。ところが、サッカーの面白いとこはこの一度も攻めてないチームに訪れたセットプレイってやつですよ。尋常じゃないぐらいの集中力で向かってくるでしょーね。186cmの姜 成浩、森島康仁がうろちょろしてますよ・・・ってボールはその裏の172cm前田ーっ!!。直前で阿部だか佐伯だかがマークしてたんですが、直前でマークを勘違いしたのか見失ってましたね。ヘッドされた瞬間に「やべ、コイツだったーっ!!」って慌ててましたね。あれだけ全員が雪崩の様に突っ込んできたら、対応するのは難しいですね。今までこっちがセットプレイばっかりでゴールしてきたくせに、いざ自分がやられるとムカつきますね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 阿部拓馬 飯尾一慶 河野広貴 佐伯直哉 菊岡拓朗 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広
・個人的には2トップはやめて4-5-1の方がマラニョンは活きると思っている。いや、菊岡が真ん中の方が活きると思ってる。阿部のボールキープが減っているのは、他チームから徹底的にマークされてる事もあるが、自由に左右へ開けないせいもある。マラニョンは劇場のオーナーだけど、ゴールをしたいという欲求は誰よりも強い。なので、多少彼は後ろからゴールに向かって走らせた方がプレーの幅も広がる。そして、実際はこの飯尾の存在もあるのかもね。彼がマラニョンとのポジションチェンジを促してるし、後ろのフォローをきっちりとこなせるからだ。ケガの巧妙と言うか、今は阿部を外せないからね。マラニョンが若干、下に扱われてしまうのが我慢しよーじゃないか。
・んで、最後は梶川くんまでJデビューさせるなど、色々なことを試しましたが追いつけず。最後の大分なんて時間稼ぎでずーっとロングボールをコーナーフラッグに向かって蹴ってましたね。対して、こちらは何とかボールを入れたいんですが、なかなか前線へロングボール意外で繋げる方法は見つけられず。正直、サイドに集まったら全部CK狙いにしてもいいかと思っちゃいました。はぁ、これで4-4-2変更以降は勝ち星無しのままか。
東京ヴェルディ 1-2 大分トリニータ
得点者:マラニョン/チェ、前田
MOM:GK清水圭介(何だかんだで3得点分防がれた訳か)
MOM:FW前田俊介(一応、決勝点だしね)
MOM:DF姜 成浩(終盤のロングボール作戦も制空権は彼にあり)
MVP:MF河野広貴(2度目/通算15度目)
MVP:DF森 勇介(2度目)
MVP:MFチェ・ジョンハン(デルピエロゾーンさながらのシュート)
MVP:MF宮沢正史(サイドへボールを散らすのは彼の役目)
・GK清水がMOMですかね。菊岡、阿部、マラニョンと決定的チャンスをセーブしました。終盤の飯尾のミドルもこぼさずにしっかりキャッチは見事。直前のワンバウンドで危なかったんですけどね。こぼせば一樹が目の前に詰めてました。チェ・ジョンファンはどーしよーもないです。あきらめましょー。まぁ、ここまでCKを右足アウトサイドで直接とか、PKかと思ったらGKから奪ってゴールしたとか、こっちも相手にとっては「DFが何をやっても防げない」ゴールをしてたんですからね。そら、こっちも食らうわ。河野はあの独走ドリブル、森はサイドのえぐりです。
・次節は土屋出場停止だそうです。さぁ、これでCBは単純に深津が入ってくるんでしょー。ただ、ベンチにもCBを置かなければいけません。土屋、かんぺー、祥平、深津・・・ここで第5CBは誰なのかが分かりますね。ここに注目しましょう。ユースっ子のキローラン、高野(MF登録になってるがCB)、こないだ選手登録した塗師なんか中学3年生の時に磐田のFWホドリゴ・グラウを止めまくりましたからね。もしかしたら、川勝さんの御眼鏡に叶わず第5CB無しという事も有り得ます。更には深津でもなく佐伯、菅原のコンバートもあったりするかもしれません。さぁ、今週は猛アピールのチャンスですね。