WCCF09-10番外編その3/実現可能かアッズーリ | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF09-10番外編その3/実現可能かアッズーリ

・はい、ネタがありません。そういう時はタメておいた「実現可能か」シリーズを放出することでご勘弁を。今はなでしこジャパンを観ていたいので。金髪でポニーテールってだけで日本の細かい攻撃を防げる気がするのは・・・うん、きっとまぐだけですね。はい、不謹慎な感じで観ちゃうので観戦記は書きませんよー。過去の「実現可能か」シリーズのリンクも置いておきます。


-過去の「実現可能かシリーズ」-

1.実現可能かセレソン
2.実現可能かアルゼンチン



      -98年ワールドカップ-

       バッジオ  ヴィエリ
     (デルピエロ)(インザギ)

  ディマッテオ       ディリービオ
              (キエーザ)

       Dバッジオ アルベルティーニ
      (モリエロ)(ディビアッジオ)

マルディーニ Aネスタ カンナヴァロ コスタクルタ
      (ペソット)(ベルゴミ)

          パリューカ



・94年ワールドカップのハイライトと言えば、必ず思い出されるのが「外したーーーーっ!!」の声とロベルトバッジョの背中。98年のワールドカップはロベルト・バッジョの4年越しの雪辱を晴らす為の大会。あれだけのプレッシャーでPKを蹴ると志願出来るメンタルは計り知れません。しかし、皮肉な事に「ディノ・バッジョ」がPKを外す事で大会を退く事となる。システムが若干間違ってるかも。94年のMFで「ニコラ・ベルティ」という選手がカード化されているので、ディ・マッテオの代わりに使えそうです。


       -02年ワールドカップ-

           ヴィエリ
      (インザーギ)(モンテッラ)

     ド  ニ      トッティ
    (ガットゥーゾ)    (デルピエロ)

       ディビアジオ  トンマージ
      (ディリービオ)(ザネッティ)

ザンブロッタ               パヌッチ
(ココ)マルディーニ カンナバロ ネスタ
   (マテラッツィ)(ユリアーノ)

           ブッフォン



・トラパットーニ監督は4-2-3-1を採用することが多かったのですが、あえてまぐは意地悪にもこっちを選択させちゃいます。理由は先制した後の交代がほとんどコレなんですね。これだけの豊富なタレントが揃っていながら、超守備的なサッカーを演じました。その結果、W杯は韓国に敗れ、EUROは予選敗退となってしまいました。イタリア国民でさえ「守備的過ぎる」と批難されたそうです。


       -06年ワールドカップ-

      ルカトニ    ジラルディノ
    (デルピエロ)  (イアキンタ)
          トッティ
        (カモラネージ)
    デロッシ  ピルロ  ペロッタ
   (バローネ)    (ガットゥーゾ)
  グロッソ  ネスタ  カンナバロ  ザッカルド
(ザンブロッタ)    (マテラッツィ)(バルザリ)(オッド)
          ブッフォン



・アンチファンタジスタの代名詞とも言えるリッピ監督のらしいサッカーでワールドカップを優勝する。攻撃的なサッカーで生まれ変わるとしながらも、実際は7人で守って3人で攻めるというイタリアらしいサッカー。ただ、かつてのイタリアよりもフィニッシュワークまでの早さが分かりやすかった。バローネ選手は01-02、02-03でカード化されている。


      -10年ワールドカップ-

         ジラルディーノ
        (ディナターレ)
   イアキンタ        ペ  ペ
 (パッツィーニ)マルキージオ(クアリアレッラ)
        (カモラネージ)

       デロッシ  モントリーヴォ
      (Aピルロ)(ガットゥーゾ)

クリシト キエッリーニ  カンナヴァロ ザンブロッタ


          ブッフォン



・こないだのリッピ2回目のワールドカップ。これは予選敗退となりました。4-2-1-3、4-1-2-3、4-4-2と予選3試合全部違うシステムでした。今回のチームはさすがにカード化されてる選手が少ないので、次回のWCCF待ちですかね。




・はい、こんな感じです。正直、まぐはイタリア好きではないので、あまり思い入れがありませんね。そもそも、WCCFを04-05からプレイし始めたのもセリエAだったからです。これが最初から欧州だったら遊んでたかもしれませんね。それでも、現在はその時の01-02、02-03のカードで遊んでるんですから分かりませんねー。年齢的にもまぐはロベルト・バッジョ世代ですので、昔のカードなら案外まだイタリアで遊んじゃうかもしれませんね。