戦国ものブームに乗っかってみるか | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

戦国ものブームに乗っかってみるか

・こないだ、NHKのクローズアップ現代で「ニコニコ動画」の特集をやってました。最近のNHKは色んな特集を組んでますね。最近の若者が消費をしないという特集では、物心がついた頃から「景気が悪い」為に貯金が当たり前なのだとか。バブルに生きた方の「俺の若い頃には」トークが通じない理由がこれなんですね。そして、うちの母親がこの番組を見ていきなりこんな事を言ってきた。


「あんた、戦国無双とか、戦国ばさらとか持ってないの?」


・これまた、とんでもないキーワードが母親から出てきた。そう、これもNHKでやってたそうだ。とあるマイナー武将のお墓を訪ねる若い女性が増えているそうだ。まぐも大河ドラマが好きなのである程度は知識として持っている。他はせいぜい教科書に載ってるぐらいのものだ。だから、「長宗我部元親」「立花宗茂」「雑賀孫市」「大谷吉継」とか言われてもピンと来ない。「大谷吉継」なんて花の慶治ではごっつい化け物の様な画で書かれてるしね。裏切った「小早川秀明」を呪って死んだと言われてるが、1万5千の兵を何百近くの兵で押し返したと言われる人物だけど知らないよねー。でも、そんな武将でもお墓がお花畑になるほどらしいよ。


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・その原因の1つとされているのが、ゲームの「戦国バサラ」「戦国無双」などのシリーズだそうだ。もともとはアニメの声優さんが声をやっていたりするので、若い女性でもややオタクっぽい人向けのイメージが強かった。これを後押ししたのが、昨今の時代劇ブーム。NHKも一役買っている。大河ドラマで「Gackt」「宮崎あおい」「妻夫木聡」「小栗 旬」「福山雅治」ら人気俳優を起用した事だ。ただ単にドラマ好きだった若い女性達が突如歴史に興味を持ち始め、配役の俳優ではなく演じた役柄やストーリーにハマった。流行語にもなった「歴女」は言うに及ばず、ドラマスタートの若い女性達にまで歴史物は人気となったそうだ。そして、さらにその一般層にもゲームがウケたというわけ。



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・ネットでもいろいろ調べた結果、歴史を壊さない観点から「戦国無双」を買いました。直江兼継でスタートしてみましたが、合間合間に入るストーリーやムービーも母親は歓声をあげて見ております。まぁ、いつもは「ぎゃー」とか「にゃー」とかしか声をあげないモンハンしかやってないんでね。やる事はいっぱいあるのに、少々モンハンが「燃え尽き症候群」じみて来たので別のゲームでも遊びますか。