訃報、マッチョマン。レスト・イン・ピース
ザ・マッチョマン・ランディ・サベージ(画像は元妻エリザベス)
・えー、タイトルの通りです。WWEレジェンド、「マッチョマン」こと「ランディ・サベージ」が交通事故で死去したそうです。ご冥福をお祈りします。実際、まぐはDVD(WCWの)でしか見たことが無いのですが、ここでは「マッチョマン」の偉業をうぃきで振り返りたいと思います。ちなみに「マッチョ」とはスペイン語で「男らしい」という意味で、日本では「筋肉質な男性」の事を指す言葉になってますね。アメリカで「マッチョマン」なんて言うと、十中八九「ランディ・サベージ」かと思われちゃうので気をつけて。案外、日本で伝わったマッチョマンもこの人が語源かもよ。
・もともとは野球選手だったそうですね。マイナーリーグで終わったそうですが、その後レスラーへと転向。アイアン・シークらとUS王座を争った事も。父親が設立したインディー団体ICWでは「カウボーイ・ボブ・オートン」らと争った。現在のランディ・オートンの父親ですね。その後、ジェリー・ジャレット(TNA創設者、ジェフ・ジャレットの父親)の創設したCWAに移籍。ジェリー・ローラー(WWE解説者)らとAWA王座を争った。
・分かりやすいのは動画をどうぞ。決め台詞は「Ooooooh Yeeeeeeaaaah!!」。WWEではティト・サンタナを破りIC王座を奪い、リッキー・スティムボードなどと熱戦を繰り広げた。レッスルマニアでは、テッド・デビアスを破りWWF世界王座を獲るなどトップスターとして君臨。ハルク・ホーガン、ダスティ・ローデス、アルティメット・ウォリアー、リック・フレアーなど伝説のレスラーと戦いを続けた。その後、WWFではマイクの上手さから解説者へと転向。その待遇などもあり、当時WWFのライバル団体だったWCWへと破格の契約金で移籍する。うぃきには7億5千万とも書かれている。
・今度は戦ってる映像でもどうぞ。天龍とも試合したそうですよ。WCWではその後、nWoのメンバーに入り活躍。スティングに勝利しWCW世界ヘビー級王座なども獲得した。その後はケガも多くなり徐々にテレビから姿を消していった。最近では、2004年にTNAのリングに登場したことがあるらしいが契約には至らなかった様だ。
・最近ではマットで姿を見る事は無かったそうで、WWEのGMという座も空いてたんですけどねー。間違いなく殿堂入りする選手ですので、レッスルマニアの舞台で式典に出席して欲しかったです。それにしても、なかなかに声が素敵ですね。うーーー、いぇーーーあーーーって声の動画があんまり無いもんですね。CMの映像ばっかで。