ベンゲルスクール38時間目/3連敗は免れたものの | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール38時間目/3連敗は免れたものの

・世間的には注目は5チームが勝ち点1差で争う「残留争い」の方だったようで。最終節のアーセナルも録画放送という無念な感じでした。それにしても、最終結果は4位ってのも納得できん。4位なんてカーリングカップ決勝の前は予想だにしなかったですよ。2月27日から5月22日までの3ヶ月間で「全11試合/2勝3敗6分け = 勝ち点12」という成績。単純に勝ち越す成績である6勝をあげてるだけでも、最後まで優勝争い出来たものを。


     -アーセナルのメンバー-

      ペルシー  シャマフ

  Sナスリ          ラムジー
             
      ディアビ ウィルシャー

Kギブス  ベルマエ  ジュルー  Bサニャ

        シュチェスニ



・スカパーでは4-1-2-3になってたかな。ただ、ウィルシャーの方がより攻め上がっていた感が強かったので、ディアビーもボランチにしちゃいました。そういや、シャマフも最初は動きの質がアーセナルに合わないタイプと思ってましたが、結果は出してたんですよね。ここで起用されるという事は残ってくれそうですね。逆にベントナーがやばそうですが。


・試合は2-2で引き分け。向こうのゴールはアーセナルが失点するいつものパターんで失点。こちらのはかなり強めのパスをペルシーの見事なトラップからの流し込みと、ウォルコットのトラップで抜いて独走ゴールというもの。正直、「ベルカンプの様なトラップと、アンリの様な冷静な流し込み」というフレーズが思い浮かんだんだけど、いつまでも昔の面影に浸ってる人が多いからアーセナルは優勝出来ないんでしょーね。


  -プレミアリーグ最終順位-
優 勝:マンチェスターUtd  23勝 4敗11分 勝点80
2 位:チェルシー       21勝 9敗 8分 勝点71
3 位:マンチェスターシティ  21勝 9敗 8分 勝点71
4 位:アーセナル       19勝 8敗11分 勝点68
5 位:トッテナム       16勝 8敗14分 勝点62
6 位:リバプール       17勝14敗 7分 勝点58
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15位:ブラックバーン     11勝17敗10分 勝点43
16位:ウィガン         9勝14敗15分 勝点42
17位:ウルヴァーハンプトン  11勝20敗 7分 勝点40
18位:バーミンガム・シティ   8勝15敗15分 勝点39
19位:ブラックプール     10勝19敗 9分 勝点39
20位:ウェストハム       7勝19敗12分 勝点33



1位~4位までCL出場圏内。アーセナルは予備予選スタートになっちまった・・・。5位のトッテナムはヨーロッパリーグ出場。18位バーミンガムはカーリングカップ優勝も降格、ブラックプール、ウェストハムも降格となった。バーミンガムも落ちるって・・・。またカーリングカップ逃したアーセナルのショックが大きくなるわー。


  -プレミアリーグ得点ランキング-

1 位:FWディミタール・ベルバトフ   20得点/32試合
1 位:FWカルロス・テヴェス      20得点/31試合
3 位:FWロビン・ファン・ペルシー   18得点/25試合



・脅威の追い上げも届かず。ケガで戦列を離れていたファン・ペルシーのゴールはすさまじかった。1年間ケガ無しのシーズンを迎える事が出来たら、プレミアトップスコア間違い無しですね。得点王になったベルバトフも凄いっちゃ凄い。なんせ、途中からチチャリートの控えに甘んじるという屈辱にも関わらず20ゴールですからね。来期も残留するという噂ですが、来期はシーズン当初からベンチスタートになるんでしょーか。





・対して、こちらはウィルシャーの控えは嫌な様で。ベントナーの去就、アルシャビン・ロシツキーの放出、クリシーの移籍騒動・・・そして、今度はデニウソンの退団を示唆するコメントが出てきました。恐らく、別のチームでプレイするだろうと公言。今やウィルシャーとソングで固定された感じありますもんね。さすがにこれじゃ移籍志願したくなるか。