WWE:PPV「エクストリーム・ルールズ」
・かつての「ECWワンナイトスタンド」からの派生PPV。全試合反則裁定無しなどの過激なハードコアマッチが組まれております。当時のECWは全く存じておりませんでしたが、現在ではECW関連のDVDを2本買いましたよ。当時のハチャメチャぶりも観てみたかったですねー。更に今回はドラフトがあった直後のPPVなので、王座の変動や勝敗は予想付きませんでしたねー。
ラストマンスタンディングマッチ

ランディ・オートン vs CMパンク
・案の定、ネクサスを引き連れての登場となったパンク。しかし、GMから退場処分。ラストマンスタンディングマッチとは、10カウントで立ち上がれなかったら負けという試合形式。過去には両者ダウンで引き分けもあった。それにしても、オートンのRKOは一瞬で技をかけられるので、勝敗が即座に決まるんですね。まさか、コーナーからとは思わないわ。それにしても、CMパンクは前の「禁欲主義」のチームの方がリーダーっぽかったのに、ネクサスだと何かリーダーシップ発揮出来ませんね。
US王座戦-テーブルズマッチ-

シェイマス vs コフィ・キングストン
・予定には無かった試合が急遽組み込まれました。テーブルズマッチとは、テーブルを粉砕する一撃を相手に食らわせたら勝ち。自爆は確かダメだった様な。結局、試合はコフィの勝利により王座変動。そういや、シェイマスは昨年の今ぐらいの時期に王座持ってたんだよね。あの時はいきなり王座戦線でびっくりしたけど、今なら何となく納得。
-カントリーウィッピンマッチ-
ジェリー・「ザ・キング」・ローラー & ジム・ロス
vs
マイケル・コール & ジャック・スワガー

・訳すと「田舎鞭打ち試合」・・・なんじゃ、それ。まぁ、実況 vs 解説という試合なんですが、まだやりますかこれ。もう、そろそろいいんじゃないの? 正直、ドラフトで解説陣の移籍もあるのかと怪しんじゃいましたよ。まぁ、それでもさすがは実況。弁が立つので悪役は様になってますね。ヴィッキーにも似た喋るだけでブーイングがもらえる。新人や若手は少しでも彼らのマイクパフォーマンスを学ばねば。
-フォールズ・カウント・エニィウェア・マッチ-

レイ・ミステリオ vs コーディ・ローデス
・この試合もまだやりますか。WWEのゲームみたいに久しぶりのバックステージでの試合もありましたね。そのまま、駐車場とかで試合やっても良かったかね。まぁ、現在スタンドで見てるお客さんはヒマでしょーがないか。さらにフォールズ・カウント・エニィウェア・マッチとはどこでもフォール可能という試合形式・・・なのに最後はリングで決まったよ。ちょっと色々と疑問は感じましたが驚きはフィニッシュでした。まさかのグリーンミスト。そういや、前にタジリさんにやられた事あるもんね。コーディは鼻をやられて、次は目の様ですよ。
-ノーDQ & 敗者追放マッチ-

ミシェル・マクール vs レイラ・エル
・まぁ、いずれは解散するタッグチームなんですが、ミシェル・マクールに女子王座戦線を一人でやってもらおうという意図で組まれた試合かと勘違いしてました。まさか、ミシェル・マクールの方が負けちまうとは。まぐはこっちの方が好みだったのになぁ。
カルマ
・んで、負けて涙にくれるミシェル・マクールの元に、最近怪しげなCMの人物が登場。TNAではオーサム・コングと名乗ってましたが、カルマという名前になるそうです。金髪のお人形の頭を吹っ飛ばす仕草のCM。そうか、あの金髪の少女はミシェル・マクールという事だったのか。そして、ここでも勘違い。なら、今後はカルマとミシェル・マクールをRAWで抗争すれば、敗者追放マッチでもWWEでまだミシェルが見れるーと思ってました。後日放送のRAWでもミシェル・マクール登場せず・・・ほんとに辞めちゃったんかなー。
世界ヘビー級王座戦-ラダーマッチ-

アルベルト・デル・リオ vs クリスチャン
・クリスチャン来たーーーっ!!! まぁ、正直にエッジが健在ならば、デル・リオがそろそろ王座を獲るという事だったのでしょう。しかし、このエッジ引退直後の試合ですからね。会場のお客さんの全てがクリスチャンを応援してましたね。さすがにメキシコではあまり使われないでしょうから、ラダーマッチにはかなり苦戦してました。まず、はしごの扱いからぎこちない。最後はエッジが登場してデル・リオを妨害。クリスチャンが初のビッグタイトルを制覇しました。いやー、泣ける。何でこれをメインにしないのかと。エッジ&クリスチャンの2ショットでWの字を出そうよ。
WWEタッグ王座-ランバージャックマッチ-

ビッグショー & ケイン
VS
ウェイド・バレット & エゼキエル・ジャクソン

・メインの前の試合っていつも時間調整の試合になりますね。この試合もそんな扱いか。でも、何故にスレイター & ガブリエルじゃないのだろうか。リーダーを置かない事でまとまっていた「コア」だったが、いつの間にか「俺が、俺が」になってきてますね。エゼキエルなんて、明らかに一人立ちする気まんまんですからね。タッグ王者なのに移籍しちゃったビッグショーとケインは王座防衛。これからはどうするんでしょーね。個人的には「コア」はスレイター & ガブリエルの2人だけで、1年間真っ当にタッグ屋を経験したらどうだろうか。結構、うまくいきそうだけど。
WWE王座戦-トリプルスレット・ケージマッチ-

ザ・ミズ vs

ジョン・シナ vs ジョン・モリソン
・そもそも、王座戦線に挑戦出来たのはR・トゥルースでした。しかし、後日にジョン・モリソンが挑戦権を賭けて勝負しろと挑発。それに乗ったR・トゥルースが敗れてしまいジョン・モリソンが出場となった。これをキッカケにR・トゥルースはヒールターン。ただ、最初からそれを狙ったストーリーとは思えない。うーん、R・トゥルースが何か不祥事でもやらかしたのかと心配してしまったよ。結局、試合はモリソンが勝利ギリギリまで来たんですが、先程のR・トゥルースの乱入により王者獲得ならず。最後はコーナーからのFUでジョン・シナが10度目の王座獲得。まさか、1年間王座のままにザ・ロックと試合する気じゃあるまいな。
・・・・・・え? 意味わかんない。まさかのまさか、せっかくの王座を持ったクリスチャンでしたが、後日放送のスマックダウンでいきなり移籍のランディ・オートンと王座戦。そして、ここでもコーナーからのRKOで一発。あっさりと王座陥落。初の戴冠だったクリスチャンが数日で終了なんて・・・。お情けでもらった王座なんていらないとクリスチャンが首脳陣に言ったのでしょうか。それとも、王座に相応しくないという首脳陣の人事評価だったのでしょうか。今後は王座戦線でやってもらいたいーっ!!
ラストマンスタンディングマッチ

ランディ・オートン vs CMパンク
・案の定、ネクサスを引き連れての登場となったパンク。しかし、GMから退場処分。ラストマンスタンディングマッチとは、10カウントで立ち上がれなかったら負けという試合形式。過去には両者ダウンで引き分けもあった。それにしても、オートンのRKOは一瞬で技をかけられるので、勝敗が即座に決まるんですね。まさか、コーナーからとは思わないわ。それにしても、CMパンクは前の「禁欲主義」のチームの方がリーダーっぽかったのに、ネクサスだと何かリーダーシップ発揮出来ませんね。
US王座戦-テーブルズマッチ-

シェイマス vs コフィ・キングストン
・予定には無かった試合が急遽組み込まれました。テーブルズマッチとは、テーブルを粉砕する一撃を相手に食らわせたら勝ち。自爆は確かダメだった様な。結局、試合はコフィの勝利により王座変動。そういや、シェイマスは昨年の今ぐらいの時期に王座持ってたんだよね。あの時はいきなり王座戦線でびっくりしたけど、今なら何となく納得。
-カントリーウィッピンマッチ-
ジェリー・「ザ・キング」・ローラー & ジム・ロス
vs
マイケル・コール & ジャック・スワガー

・訳すと「田舎鞭打ち試合」・・・なんじゃ、それ。まぁ、実況 vs 解説という試合なんですが、まだやりますかこれ。もう、そろそろいいんじゃないの? 正直、ドラフトで解説陣の移籍もあるのかと怪しんじゃいましたよ。まぁ、それでもさすがは実況。弁が立つので悪役は様になってますね。ヴィッキーにも似た喋るだけでブーイングがもらえる。新人や若手は少しでも彼らのマイクパフォーマンスを学ばねば。
-フォールズ・カウント・エニィウェア・マッチ-

レイ・ミステリオ vs コーディ・ローデス
・この試合もまだやりますか。WWEのゲームみたいに久しぶりのバックステージでの試合もありましたね。そのまま、駐車場とかで試合やっても良かったかね。まぁ、現在スタンドで見てるお客さんはヒマでしょーがないか。さらにフォールズ・カウント・エニィウェア・マッチとはどこでもフォール可能という試合形式・・・なのに最後はリングで決まったよ。ちょっと色々と疑問は感じましたが驚きはフィニッシュでした。まさかのグリーンミスト。そういや、前にタジリさんにやられた事あるもんね。コーディは鼻をやられて、次は目の様ですよ。
-ノーDQ & 敗者追放マッチ-

ミシェル・マクール vs レイラ・エル
・まぁ、いずれは解散するタッグチームなんですが、ミシェル・マクールに女子王座戦線を一人でやってもらおうという意図で組まれた試合かと勘違いしてました。まさか、ミシェル・マクールの方が負けちまうとは。まぐはこっちの方が好みだったのになぁ。
カルマ
・んで、負けて涙にくれるミシェル・マクールの元に、最近怪しげなCMの人物が登場。TNAではオーサム・コングと名乗ってましたが、カルマという名前になるそうです。金髪のお人形の頭を吹っ飛ばす仕草のCM。そうか、あの金髪の少女はミシェル・マクールという事だったのか。そして、ここでも勘違い。なら、今後はカルマとミシェル・マクールをRAWで抗争すれば、敗者追放マッチでもWWEでまだミシェルが見れるーと思ってました。後日放送のRAWでもミシェル・マクール登場せず・・・ほんとに辞めちゃったんかなー。
世界ヘビー級王座戦-ラダーマッチ-

アルベルト・デル・リオ vs クリスチャン
・クリスチャン来たーーーっ!!! まぁ、正直にエッジが健在ならば、デル・リオがそろそろ王座を獲るという事だったのでしょう。しかし、このエッジ引退直後の試合ですからね。会場のお客さんの全てがクリスチャンを応援してましたね。さすがにメキシコではあまり使われないでしょうから、ラダーマッチにはかなり苦戦してました。まず、はしごの扱いからぎこちない。最後はエッジが登場してデル・リオを妨害。クリスチャンが初のビッグタイトルを制覇しました。いやー、泣ける。何でこれをメインにしないのかと。エッジ&クリスチャンの2ショットでWの字を出そうよ。
WWEタッグ王座-ランバージャックマッチ-

ビッグショー & ケイン
VS
ウェイド・バレット & エゼキエル・ジャクソン

・メインの前の試合っていつも時間調整の試合になりますね。この試合もそんな扱いか。でも、何故にスレイター & ガブリエルじゃないのだろうか。リーダーを置かない事でまとまっていた「コア」だったが、いつの間にか「俺が、俺が」になってきてますね。エゼキエルなんて、明らかに一人立ちする気まんまんですからね。タッグ王者なのに移籍しちゃったビッグショーとケインは王座防衛。これからはどうするんでしょーね。個人的には「コア」はスレイター & ガブリエルの2人だけで、1年間真っ当にタッグ屋を経験したらどうだろうか。結構、うまくいきそうだけど。
WWE王座戦-トリプルスレット・ケージマッチ-

ザ・ミズ vs

ジョン・シナ vs ジョン・モリソン
・そもそも、王座戦線に挑戦出来たのはR・トゥルースでした。しかし、後日にジョン・モリソンが挑戦権を賭けて勝負しろと挑発。それに乗ったR・トゥルースが敗れてしまいジョン・モリソンが出場となった。これをキッカケにR・トゥルースはヒールターン。ただ、最初からそれを狙ったストーリーとは思えない。うーん、R・トゥルースが何か不祥事でもやらかしたのかと心配してしまったよ。結局、試合はモリソンが勝利ギリギリまで来たんですが、先程のR・トゥルースの乱入により王者獲得ならず。最後はコーナーからのFUでジョン・シナが10度目の王座獲得。まさか、1年間王座のままにザ・ロックと試合する気じゃあるまいな。
・・・・・・え? 意味わかんない。まさかのまさか、せっかくの王座を持ったクリスチャンでしたが、後日放送のスマックダウンでいきなり移籍のランディ・オートンと王座戦。そして、ここでもコーナーからのRKOで一発。あっさりと王座陥落。初の戴冠だったクリスチャンが数日で終了なんて・・・。お情けでもらった王座なんていらないとクリスチャンが首脳陣に言ったのでしょうか。それとも、王座に相応しくないという首脳陣の人事評価だったのでしょうか。今後は王座戦線でやってもらいたいーっ!!