ベンゲルスクール37時間目/詰め込み過ぎは良くない
・・・・・・残念でした。ストークがFAカップ優勝だと思ったんですけどね。更にチーム創設1863年で初のタイトルかと思ってましたが、実はリーグカップを優勝してたんですね。更に1880年代に発足したフットボールリーグ初代12チームの内の1つという伝統のあるクラブだったとは。往年のレジェンドには「スタンリー・マシューズ」「ゴードン・バングス」なども在籍。はぁ、ロングスローばっかやりやがって!!とか、ベンゲルさんと同じくラグビーじゃあるまいし!!とか思ってましたよ。
-アストン・ヴィラ戦のメンバー- ペルシー アルシャビン ラムジー ウォルコット (ベントナ) ウィルシャー Aソング Kギブス スキラチ ベルメーレン Bサニャ (シャマフ) シュチェスニ SUB:レーマン、エブエ、イグナシ・ミケル、ヘンダーソン、デニウソン
・TVでやってなーーーーーーーーーーーいっっ!!!しかも、負けたーーーーーーーーーっ!!!!!!これで意地悪な数え方をすると、カーリングカップ決勝での敗戦以降「2勝3敗5分=勝ち点11」10試合で勝ち点11ですよ。同じ試合で7勝1敗2分で勝ち点23も獲得したチェルシーに抜かれるはずだわ。ユナイテッドなんかビッグ4対決で全部負けてるのに6勝3敗2分で勝ち点20ですからね。若い子大好きのベンゲルさんの悪いところ出ちゃいましたね。優勝を逃した若い子のショックはメンタルに表れてしまいましたよ。結局は、バルセロナショックよりもカーリングショックの方が余りにもデカかった様で・・・。
・マンチェスター・シティはFAカップを獲得しましたが、そもそも4位以内なのでCL圏内は確定。しかも、残り2試合で2勝すれば自力で3位まで浮上出来る数字になりました。かたや、アーセナルはこのまま泥沼の3連敗でシーズンを終えそうな程ぼろぼろ・・・ベンゲル先生は日程のせいにしてますが、若い子は試合に出せば出すほど成長しますので試合数は過密ぐらいが丁度いい。ただ、今回のカーリングショックは試合をやればやるほどテンションが落ちていく感じがします。早くシーズン終わらないかなーって感じでしょーね。んで、決勝の相手だったストークもシティのCL出場のおかげでヨーロッパリーグ出場決定。残るEL出場権は5位の座を残すのみです。こっちも直接対決で大事だったのにアーセナルの放送が無かった事があまりにもショックで観ませんでした。
・・・んで、最後に「宮市」くん情報。どうやら、ベンゲル先生と進路相談をしたそうですね。進路はほぼ「アーセナル」で決まりの様です。そこで問題なのが「南米選手権」と「就労ビザ」ですよ。フル代表に2年間で75%の出場数が必要だとか。しかしですね。過去にもこの規程を掻い潜って「就労ビザ」を取得出来る事例があるそうです。それが「特別枠」だそうで。他のチームで活躍した実績があれば代表歴とか関係無いそうです。ただ・・・・この「就労ビザ」を取れるかどうかはクラブの政治力がものを言うそうです。ビッグクラブであれば、それも可能かと。こないだ収賄関係でクライフさんも大変な事になってるので通るかどうか・・・。