僕が北九州に勝った理由(わけ)
・嬉しくって飲みに行っちゃいましたよ。平繁の3発のお祝いなのでビールも3杯と。うーーん、最初は青空飲み会で終わる予定だったものを・・・。さらに試合を録画し忘れるという体たらく。アフターゲームショーでゴールシーンだけは見直せたものの、今日は記憶を頼りの観戦記ということになります。
・驚きの前半でしたね。北九州のFWが長野だというのはこれまでの試合で確認済み。とはいえ、恐らくは長野目当てのロングボール作戦だと踏んでいたわけですよ。ところがまさか最終ラインからじっくりと「ビルドアップ」して攻めて来るとは思わなんだ。サイドを常に数的有利で攻め込んでクロスを上げるというのが基本戦術の様だ。
・・・・ただ、サイドチェンジでラインを超えたり、細かいボールの繋ぎでミスが散見していた。ここらへんは諦めずに続けたらいい。バックパスや横パスを批難する人もいるだろうが、ボール支配率が高まると相手はイライラしちゃうしね。前半はまさにヴェルディがやりたいサッカーを奪われた格好でイライラしましたもん。ヴェルディ相手に支配しやがるとは!!って。
・前半はヴェルディに決定機無かったんですね。善朗→井上→平繁と繋いだシーンは全然届かなかったボールだったとは。シュートしたのかと思ったよ。北九州はクロスボールに精度を欠いたものの、サイドからのクロスを何本かあげていた。前半は五分くらいかと思ったが、北九州ペースだったんですね。
・更にヴェルディの時にも露呈していたレオナルドのテクニックの無さ。ブラジル人でトラップミスしたらいかんだろが。ヴェルディの選手で「止める・蹴る」が満足に出来ない場合は使われないよ。この試合もノーフェイントで森相手に縦を突破しよーとして潰されてました。そんなレオナルドも魅せ場を作りましたね。勝負した際もあっさりと森に奪われ、大した事無い奴だと思われたんでしょうね。ライン際で森が余裕ぶっこいた対応をしたら、あっさりとレオナルドに奪われてラストパス。長野が変な蹴り方のシュートのおかげで失点は免れましたが、前半唯一の決定機でした。
・前半かなり早い時間でイエローをもらっていた小林祐希。ヒーローインタビューでも語っていた通り、井上 平がかなり難しい体制から縦パスを狙ったところ相手に当たってしまいカウンター。そのまま、GKと一対一になりそうなスルーパスを出されてしまう。ここでレオナルドだったかな、一対一にさせまいと進路妨害をして退場と。当初、後ろからのチャージだと思ってたので一発退場も有り得るかと思ったけど、ファール自体はそんなに酷いものじゃなかったのでイエロー相当だね。ま、それでも退場と。んで、退場になった直後にFKがあるというのも酷い話だね。
・退場になって分かり易くなるという不思議。こないだのガス戦と同じで迷いがなくなるんだよね。全員の心に「しっかり守ってカウンター」という意思統一が起きるんだねー。更に岐阜戦で流れを変えた善朗、どこでも顔を出して前の位置でプレーを心がけた。河野が下がり過ぎる事で平繁も孤立するという展開だったからだ。しかし、この試合ではむしろ「緩急」を付けられる選手が必要だった。どこでスピードをあげるのか、誰が引き金を引くのかと言った要素が足りなかった。つまり、この試合は河野の方が良かったのかもしれない。いやー、妙な話ですね。今度はどちらも居ないのに勝利出来るんだもの。
・はぁー、ヴェルディに勝った愛媛、鳥栖の気持ちがちょっと分かった。しっかりと繋ぐチーム相手にスペースを奪うとこうも簡単にミスするんですね。途端に足が止まり始め、セカンドボールを奪おうという勢いもなくなるんですよ。んで、こういう時に欲しいのが先制点。健介の大きなサイドチェンジ。ここに菊岡が走りファーサイドへクロス。井上 平も何の迷いも無かったでしょうね。だって、きっと折り返したヘッドだと思うから。これが北九州DF陣も空振りするというラッキーも重なってゴールイン。これで平は3ゴールなんだけど、何か3ゴールともラッキーな感じ。うんうん、今までのツキの無さが一気に跳ね返ってる。今年は2ケタとか狙っちゃう?
・この試合をキッカケに黄金連携が結ばれましたね。広島での3年間、徳島での1年間・・・全てを足しても4ゴールだったのです。それがヴェルディ加入たった5試合で4ゴールと並んでおります。この試合で3ゴールと荒稼ぎではありますがね。これまで菊岡のプロフィールにスキル「スルーパス」と記載されていた。ようやく、そのスルーパスを活かせるパートナーに出会えた・・・実際は平繁よりも菊岡が一番喜んでるかもしれませんね。古い話で恐縮ですが、ビスマルクみたいなスルーパスをまた観れるとは。
東京ヴェルディ 4-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:井上 平、平繁龍一3
MOM:MF菊岡拓朗(初選出/通算4度目)
MOM:MF井上 平(3度目/通算4度目)
MOM:FW平繁龍一(2度目)
MVP:DF土屋征夫(2度目/通算27度目)
MVP:FW平繁龍一(3度目)
MVP:DF福田健介(初選出/通算12度目)
MVP:MFレオナルド(フェイントは入れた方がいい)
・先制点が何より重要なので菊岡、井上を評価。それに繋げた健介の大きなサイドチェンジも評価。今までのヴェルディだと1-0で逃げ切るになりがち。そうなると最終ラインの負担は90分かかりっぱなしになる。平繁のハットトリックは試合を終わらせただけでなく、守備陣の負担も軽くしてくれた事に繋がる。今後もこういう試合を頼みますです。
・岐阜、北九州、大分、鳥取、横浜、草津、富山、岡山の8連戦・・・・決して、舐めてかかっちゃいけないっ!!・・・えへへ・・・今のヴェルディに楽な相手などないんだっ!!・・・うふふ・・・前にアーセナルブログで使った手法ですが、笑いがとまらん!! この8連戦で8連勝しろと言っても、きっとJ1で優勝するチームでも不可能だ。だから、「せめて勝ち越してくれっ!!」と青写真を描いていた。まさか、初戦で2連勝とは思わなかった。残り6試合、更なる勝ち星を掴んで湘南戦へと向かいたいものである。内容は良くないけれども、我慢出来る様にはなってきたしねー。この中で厄介なのは「鬼門三ツ沢」ですかね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平繁龍一 飯尾一慶 高木善朗 井上 平 佐伯直哉 小林祐希 森 勇介 深津康太 土屋征夫 福田健介 柴崎貴広 SUB:新井章太、吉田正樹、高橋祥平、阿部拓馬 -ギラヴァンツ北九州のメンバー- 長野 聡 池元友樹 (福井諒司) レオナルド (林 祐征) 安田晃大 森村昂太 桑原裕義 木村祐志 多田高行 宮本 亨 関 光博 (橋村祐太) 佐藤優也 SUB:時久省吾、重光貴葵、呉 勝録、小森田友明
・驚きの前半でしたね。北九州のFWが長野だというのはこれまでの試合で確認済み。とはいえ、恐らくは長野目当てのロングボール作戦だと踏んでいたわけですよ。ところがまさか最終ラインからじっくりと「ビルドアップ」して攻めて来るとは思わなんだ。サイドを常に数的有利で攻め込んでクロスを上げるというのが基本戦術の様だ。
・・・・ただ、サイドチェンジでラインを超えたり、細かいボールの繋ぎでミスが散見していた。ここらへんは諦めずに続けたらいい。バックパスや横パスを批難する人もいるだろうが、ボール支配率が高まると相手はイライラしちゃうしね。前半はまさにヴェルディがやりたいサッカーを奪われた格好でイライラしましたもん。ヴェルディ相手に支配しやがるとは!!って。
・前半はヴェルディに決定機無かったんですね。善朗→井上→平繁と繋いだシーンは全然届かなかったボールだったとは。シュートしたのかと思ったよ。北九州はクロスボールに精度を欠いたものの、サイドからのクロスを何本かあげていた。前半は五分くらいかと思ったが、北九州ペースだったんですね。
・更にヴェルディの時にも露呈していたレオナルドのテクニックの無さ。ブラジル人でトラップミスしたらいかんだろが。ヴェルディの選手で「止める・蹴る」が満足に出来ない場合は使われないよ。この試合もノーフェイントで森相手に縦を突破しよーとして潰されてました。そんなレオナルドも魅せ場を作りましたね。勝負した際もあっさりと森に奪われ、大した事無い奴だと思われたんでしょうね。ライン際で森が余裕ぶっこいた対応をしたら、あっさりとレオナルドに奪われてラストパス。長野が変な蹴り方のシュートのおかげで失点は免れましたが、前半唯一の決定機でした。
・前半かなり早い時間でイエローをもらっていた小林祐希。ヒーローインタビューでも語っていた通り、井上 平がかなり難しい体制から縦パスを狙ったところ相手に当たってしまいカウンター。そのまま、GKと一対一になりそうなスルーパスを出されてしまう。ここでレオナルドだったかな、一対一にさせまいと進路妨害をして退場と。当初、後ろからのチャージだと思ってたので一発退場も有り得るかと思ったけど、ファール自体はそんなに酷いものじゃなかったのでイエロー相当だね。ま、それでも退場と。んで、退場になった直後にFKがあるというのも酷い話だね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平繁龍一 飯尾一慶 井上 平 (和田拓也) (杉本竜士) 菊岡拓朗 佐伯直哉 森 勇介 深津康太 土屋征夫 福田健介 柴崎貴広
・退場になって分かり易くなるという不思議。こないだのガス戦と同じで迷いがなくなるんだよね。全員の心に「しっかり守ってカウンター」という意思統一が起きるんだねー。更に岐阜戦で流れを変えた善朗、どこでも顔を出して前の位置でプレーを心がけた。河野が下がり過ぎる事で平繁も孤立するという展開だったからだ。しかし、この試合ではむしろ「緩急」を付けられる選手が必要だった。どこでスピードをあげるのか、誰が引き金を引くのかと言った要素が足りなかった。つまり、この試合は河野の方が良かったのかもしれない。いやー、妙な話ですね。今度はどちらも居ないのに勝利出来るんだもの。
・はぁー、ヴェルディに勝った愛媛、鳥栖の気持ちがちょっと分かった。しっかりと繋ぐチーム相手にスペースを奪うとこうも簡単にミスするんですね。途端に足が止まり始め、セカンドボールを奪おうという勢いもなくなるんですよ。んで、こういう時に欲しいのが先制点。健介の大きなサイドチェンジ。ここに菊岡が走りファーサイドへクロス。井上 平も何の迷いも無かったでしょうね。だって、きっと折り返したヘッドだと思うから。これが北九州DF陣も空振りするというラッキーも重なってゴールイン。これで平は3ゴールなんだけど、何か3ゴールともラッキーな感じ。うんうん、今までのツキの無さが一気に跳ね返ってる。今年は2ケタとか狙っちゃう?
・この試合をキッカケに黄金連携が結ばれましたね。広島での3年間、徳島での1年間・・・全てを足しても4ゴールだったのです。それがヴェルディ加入たった5試合で4ゴールと並んでおります。この試合で3ゴールと荒稼ぎではありますがね。これまで菊岡のプロフィールにスキル「スルーパス」と記載されていた。ようやく、そのスルーパスを活かせるパートナーに出会えた・・・実際は平繁よりも菊岡が一番喜んでるかもしれませんね。古い話で恐縮ですが、ビスマルクみたいなスルーパスをまた観れるとは。
東京ヴェルディ 4-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:井上 平、平繁龍一3
MOM:MF菊岡拓朗(初選出/通算4度目)
MOM:MF井上 平(3度目/通算4度目)
MOM:FW平繁龍一(2度目)
MVP:DF土屋征夫(2度目/通算27度目)
MVP:FW平繁龍一(3度目)
MVP:DF福田健介(初選出/通算12度目)
MVP:MFレオナルド(フェイントは入れた方がいい)
・先制点が何より重要なので菊岡、井上を評価。それに繋げた健介の大きなサイドチェンジも評価。今までのヴェルディだと1-0で逃げ切るになりがち。そうなると最終ラインの負担は90分かかりっぱなしになる。平繁のハットトリックは試合を終わらせただけでなく、守備陣の負担も軽くしてくれた事に繋がる。今後もこういう試合を頼みますです。
・岐阜、北九州、大分、鳥取、横浜、草津、富山、岡山の8連戦・・・・決して、舐めてかかっちゃいけないっ!!・・・えへへ・・・今のヴェルディに楽な相手などないんだっ!!・・・うふふ・・・前にアーセナルブログで使った手法ですが、笑いがとまらん!! この8連戦で8連勝しろと言っても、きっとJ1で優勝するチームでも不可能だ。だから、「せめて勝ち越してくれっ!!」と青写真を描いていた。まさか、初戦で2連勝とは思わなかった。残り6試合、更なる勝ち星を掴んで湘南戦へと向かいたいものである。内容は良くないけれども、我慢出来る様にはなってきたしねー。この中で厄介なのは「鬼門三ツ沢」ですかね。