ベンゲルスクール 35時間目/呪縛からの開放
・物凄いプレッシャーだったでしょうね。何せ、ここんところの引き分け地獄から遂に前節敗北を喫してしまった。ユナイテッドに負けて以来の敗北だったそうで、尚更2連敗は避けたいところ。かといって、引き分けすらも許されない現状ではユナイテッドに勝て!が至上命題となった訳です。異常なまでのテンションでユナイテッドに食らいつきましたよ。
・ユナイテッドの方がCLとの兼ね合いもあって「省エネ」でサッカーをしたかったという気持ちと、絶対に勝たないといけないアーセナルの気持ちとが真っ向からぶつかりました。お互いの意見が一致した事で、アーセナルのポゼッション率はとんでもなく高かったですよ。一方的なアーセナルペースで試合が進みました。それにしても、この重要な試合でセスクがベンチ外とは。毎年、このシーズンになると「バルサ移籍」報道は過熱します。まさか?という報道も起きたようですが、別の報道の方が信憑性ありますね。どうやら、彼女にフラれてしまったそうなのです。幼馴染でずーっと付き合ってきた彼女との破局は「ノンタイトル」以上のショックでしょう。今期の不調はそのせいではないかという論調だそうです。そっとしておきましょう。
・まぁ、この試合で一番の盛り上がりを魅せたのが彼です。ネマニャ・ビディッチ。右からのセンタリングをなんと手でクリアしたのです。真後ろにはどフリーでファン・ペルシーがシュートモーションで待っていました。これが何とファール無しの判定。確かに酷いジャッジ、線審からの視点なら見なきゃいけないシーン。だけど、ここではビディッチの方に言いたい。あんた!! ワールドカップでも同じ事をやったよね? まだ、懲りてないのかっ!! しかも、あん時はPKとられたじゃないかっ!! そもそも、セルビア代表自体が2度もクロスをハンドするという謎の行為があった。クロスを手で隠して後ろのFWに見えなくさせるとかでも狙ってるのだろうが、ハンドでPKって勿体無いわ。ビディッチはそんな姑息な手を使わずとも最高クラスのDFなのに。
・まぁ、トップ下として機能していたとは言い辛いですが結果を残しましたよ。カウンターからの折り返しに中へ入っていたラムジーが流し込んで先制。結局はコレが決勝点となり1-0で勝利。正直、ファン・ペルシーが強引にシュートするかと思ってましたがね。90分最後まで引っ張りましたが、1-0以降にトドメを刺すカウンターが何度も作られたのに追加点が入りませんでした。前にも言いましたが、相手が泣くまでゴールしまくる様なサディストっぽい精神が足りないですな。何故か遠慮してしまう。そうなると、最後にセットプレイとかで同点にされちゃうんですよ。
・まぁ、最後はファーガソンも謎の選手交代をしてきましたね。ボランチのキャリック、アンデルソンを外してしまい攻撃的な選手を入れました。ボランチにはパク・チソンが入ってましたかね。これはちょっと無謀な感じもします。だからこそ、完膚無きまで痛めつけて欲しかったのに。スコールズでもベンチに居ると違うでしょうけどね。
アーセナル 1-0 マンチェスターUtd
得点者:アーロン・ラムジー
・快勝なんですけど、ユナイテッドとの差は勝ち点「6」ですよ。本当にここ3試合で勝ち点2ってのが痛い。ユナイテッドは次節チェルシー戦が残ってます。アーセナルは苦手なストークとのアウェー戦。残りの3試合をきっちりと勝ち点9で終えてじっくりと天命を待ちましょう。ユナイテッドはCLのファイナルもあるので、まだまだ取りこぼすはずですし。ってか、アーセナルがロングスローインで沈むなよー。
・うーん、雑誌とかではアルシャビン、ベントナーあたりに退団説が出てますね。まぁ、プロですから試合に出れないのでは仕方無いですからね。残念ではありますけど。更には複数のクラブから「ガエル・クリシー」の引き抜きが始まってるそうです。左サイドバックは世界的に人材難みたいですね。将来性のあるキーラン・ギブスを起用出来るからと放出しちゃいそうな気がします。
-アーセナルのメンバー- ペルシー Sナスリ ラムジー ウォルコット (アルシャビン) (Eエブエ) ウィルシャー Aソング クリシー コシルニ ジュルー Bサニャ (スキラチ) シュチェスニ SUB:レーマン、ギブス、シャマフ、ベントナー -マンチェスターUtdのメンバー- ルーニー チチャリート (ベルバトフ) パク・チソン ナ ニ アンデルソン キャリク (バレンシア)(オーウェン) Pエブラ リ オ ビディチ ファビオ VDサール SUB:クシュチャク、ラファエル、オシェイ、スモーリング
・ユナイテッドの方がCLとの兼ね合いもあって「省エネ」でサッカーをしたかったという気持ちと、絶対に勝たないといけないアーセナルの気持ちとが真っ向からぶつかりました。お互いの意見が一致した事で、アーセナルのポゼッション率はとんでもなく高かったですよ。一方的なアーセナルペースで試合が進みました。それにしても、この重要な試合でセスクがベンチ外とは。毎年、このシーズンになると「バルサ移籍」報道は過熱します。まさか?という報道も起きたようですが、別の報道の方が信憑性ありますね。どうやら、彼女にフラれてしまったそうなのです。幼馴染でずーっと付き合ってきた彼女との破局は「ノンタイトル」以上のショックでしょう。今期の不調はそのせいではないかという論調だそうです。そっとしておきましょう。
・まぁ、この試合で一番の盛り上がりを魅せたのが彼です。ネマニャ・ビディッチ。右からのセンタリングをなんと手でクリアしたのです。真後ろにはどフリーでファン・ペルシーがシュートモーションで待っていました。これが何とファール無しの判定。確かに酷いジャッジ、線審からの視点なら見なきゃいけないシーン。だけど、ここではビディッチの方に言いたい。あんた!! ワールドカップでも同じ事をやったよね? まだ、懲りてないのかっ!! しかも、あん時はPKとられたじゃないかっ!! そもそも、セルビア代表自体が2度もクロスをハンドするという謎の行為があった。クロスを手で隠して後ろのFWに見えなくさせるとかでも狙ってるのだろうが、ハンドでPKって勿体無いわ。ビディッチはそんな姑息な手を使わずとも最高クラスのDFなのに。
・まぁ、トップ下として機能していたとは言い辛いですが結果を残しましたよ。カウンターからの折り返しに中へ入っていたラムジーが流し込んで先制。結局はコレが決勝点となり1-0で勝利。正直、ファン・ペルシーが強引にシュートするかと思ってましたがね。90分最後まで引っ張りましたが、1-0以降にトドメを刺すカウンターが何度も作られたのに追加点が入りませんでした。前にも言いましたが、相手が泣くまでゴールしまくる様なサディストっぽい精神が足りないですな。何故か遠慮してしまう。そうなると、最後にセットプレイとかで同点にされちゃうんですよ。
・まぁ、最後はファーガソンも謎の選手交代をしてきましたね。ボランチのキャリック、アンデルソンを外してしまい攻撃的な選手を入れました。ボランチにはパク・チソンが入ってましたかね。これはちょっと無謀な感じもします。だからこそ、完膚無きまで痛めつけて欲しかったのに。スコールズでもベンチに居ると違うでしょうけどね。
アーセナル 1-0 マンチェスターUtd
得点者:アーロン・ラムジー
・快勝なんですけど、ユナイテッドとの差は勝ち点「6」ですよ。本当にここ3試合で勝ち点2ってのが痛い。ユナイテッドは次節チェルシー戦が残ってます。アーセナルは苦手なストークとのアウェー戦。残りの3試合をきっちりと勝ち点9で終えてじっくりと天命を待ちましょう。ユナイテッドはCLのファイナルもあるので、まだまだ取りこぼすはずですし。ってか、アーセナルがロングスローインで沈むなよー。
・うーん、雑誌とかではアルシャビン、ベントナーあたりに退団説が出てますね。まぁ、プロですから試合に出れないのでは仕方無いですからね。残念ではありますけど。更には複数のクラブから「ガエル・クリシー」の引き抜きが始まってるそうです。左サイドバックは世界的に人材難みたいですね。将来性のあるキーラン・ギブスを起用出来るからと放出しちゃいそうな気がします。