ベンゲルスクール31時間目/相手の息の根を止めるサッカー
・こないだの引き分けでユナイテッドとの差が「勝ち点7」も開いてしまいました。アーセナルが1試合少ないので実質は「勝ち点4」と計算したとしても、1ゲーム開いたのはまずい。ユナイテッドとの直接対決が残っているのを計算しても首位を奪えない訳で。ここから先はCL、FAカップとの連戦でユナイテッドにも「引き分け」が増えてくると思います。どちらも落としたアーセナルは「引き分け」も「負け」に等しいのです。さー、こっから全勝していきましょー。
・まさか200試合目の出場を引退してから記録するとは夢にも思わなかったでしょーね。前節・・・というか結構な試合で失点もののミスをしてしまったアルムニア。ミスだけなら次頑張れよで済むけど、さすがに失点に繋がるミスの連発は厳しいね。控えのGKという立場での復帰だったはずのレーマンがまさかのスタメン出場。1失点は喫してしまうものの、GKと一対一でのスーパーセーブも有りました。2-1での同点ゴールを防ぐシーンを数回作りましたね。さすがに一対一での駆け引きは経験によるところが大きいので見事な立ち回りでした。後は解説者もおっしゃった様にパワーでドカンと来るミドルシュートに対応出来るかどうか。
・レギュラーが出れない、又はカップ戦連戦などのターンオーバーで若手や控え選手が出る事があります。そういう試合はチャンスなのです。ただ、そういう試合でアピール出来ないと、ずぶずぶとベンチに座り続ける事になると。控えが多いけどレギュラークラスの選手であるディアビー、エブエの2ゴールで早々と2-0にしました。ゴールもアーセナルらしい展開でした。これぐらいの活躍出来るのにディアビーなんて退場後に4-0から4-4にされるなど迷惑をかけてしまいました。今後の試合でディアビーが長年言われ続けても遠い肩書き「ポストヴィエラ」に迫る才能開花を期待しますよ。って言ってる側からボール叩きつけてイエローカード・・・・
・前半は2-0で折り返しました。しかし、もっとゴールは獲れました。今期のアーセナルの勝ち星を逃すパターンがコレ。前半でもっとゴールを奪えた試合に限って、1-0や2-0のまま終わっちゃうんです。んで、後半の試合開始に失点して相手に勇気を与えてしまうのです。この試合も後半7分に1点を返されてしまい、後半の25分間をずっと相手ペースにしてしまいました。ここで同点にされてたら逆転も有り得る展開となります。ほんとレーマンに感謝ですよ。後半31分、カウンターからウォルコット→ファン・ペルシーで突き放して以降は無難な試合運びで終えました。
・むむむむ、もっとこう相手を捻じ伏せるというか、息の根を止めるというか完膚無きまで叩きのめす試合が出来る時はしましょ。もう何点入るんだろっていう試合はかなりやってます。ほんと、優勝しても良いチームに仕上がってます。だけど、こういう試合でうっかり取りこぼすんですよね。やはり、ユナイテッドとの大きな差ってのは「勝者のメンタリティ」とか「優勝経験」とか言われますけど、アーセナルに限って言えば「ハメっぽいから可哀想」という気持ちになってないだろうか。前半で3-0、4-0って可哀想とか気を抜いちゃってる感も見えるんですよ。もっとサディストになってもいいですね。うひゃひゃひゃ、前半で5点も獲られてやんの、うひゃひゃひゃひゃ。・・・・逆にこんな奴らに負けたくないって思っちゃうか。
・さ、次は優勝するには絶対に負けてはいけない相手との試合です。まさに先程から言ってる「4-0から4-4」の立役者アンディ・キャロルとの再戦ですよ。あの時とチームは違いますがリベンジしましょ。対戦相手はユナイテッドとも試合が残っている「リバプール」です。言いたい事はただひとつ!!「ウチに負けてユナイテッドに勝て!!」
-ブラックプール戦のアーセナル- ペルシー アルシャビン セスクF Sナスリ (ウォルコット)(ラムジー)(Kギブス) ウィルシャー ディアビ クリシー コシルニ スキラチ Eエブエ レーマン
・まさか200試合目の出場を引退してから記録するとは夢にも思わなかったでしょーね。前節・・・というか結構な試合で失点もののミスをしてしまったアルムニア。ミスだけなら次頑張れよで済むけど、さすがに失点に繋がるミスの連発は厳しいね。控えのGKという立場での復帰だったはずのレーマンがまさかのスタメン出場。1失点は喫してしまうものの、GKと一対一でのスーパーセーブも有りました。2-1での同点ゴールを防ぐシーンを数回作りましたね。さすがに一対一での駆け引きは経験によるところが大きいので見事な立ち回りでした。後は解説者もおっしゃった様にパワーでドカンと来るミドルシュートに対応出来るかどうか。
・レギュラーが出れない、又はカップ戦連戦などのターンオーバーで若手や控え選手が出る事があります。そういう試合はチャンスなのです。ただ、そういう試合でアピール出来ないと、ずぶずぶとベンチに座り続ける事になると。控えが多いけどレギュラークラスの選手であるディアビー、エブエの2ゴールで早々と2-0にしました。ゴールもアーセナルらしい展開でした。これぐらいの活躍出来るのにディアビーなんて退場後に4-0から4-4にされるなど迷惑をかけてしまいました。今後の試合でディアビーが長年言われ続けても遠い肩書き「ポストヴィエラ」に迫る才能開花を期待しますよ。って言ってる側からボール叩きつけてイエローカード・・・・
・前半は2-0で折り返しました。しかし、もっとゴールは獲れました。今期のアーセナルの勝ち星を逃すパターンがコレ。前半でもっとゴールを奪えた試合に限って、1-0や2-0のまま終わっちゃうんです。んで、後半の試合開始に失点して相手に勇気を与えてしまうのです。この試合も後半7分に1点を返されてしまい、後半の25分間をずっと相手ペースにしてしまいました。ここで同点にされてたら逆転も有り得る展開となります。ほんとレーマンに感謝ですよ。後半31分、カウンターからウォルコット→ファン・ペルシーで突き放して以降は無難な試合運びで終えました。
・むむむむ、もっとこう相手を捻じ伏せるというか、息の根を止めるというか完膚無きまで叩きのめす試合が出来る時はしましょ。もう何点入るんだろっていう試合はかなりやってます。ほんと、優勝しても良いチームに仕上がってます。だけど、こういう試合でうっかり取りこぼすんですよね。やはり、ユナイテッドとの大きな差ってのは「勝者のメンタリティ」とか「優勝経験」とか言われますけど、アーセナルに限って言えば「ハメっぽいから可哀想」という気持ちになってないだろうか。前半で3-0、4-0って可哀想とか気を抜いちゃってる感も見えるんですよ。もっとサディストになってもいいですね。うひゃひゃひゃ、前半で5点も獲られてやんの、うひゃひゃひゃひゃ。・・・・逆にこんな奴らに負けたくないって思っちゃうか。
・さ、次は優勝するには絶対に負けてはいけない相手との試合です。まさに先程から言ってる「4-0から4-4」の立役者アンディ・キャロルとの再戦ですよ。あの時とチームは違いますがリベンジしましょ。対戦相手はユナイテッドとも試合が残っている「リバプール」です。言いたい事はただひとつ!!「ウチに負けてユナイテッドに勝て!!」