東北地方・太平洋沖地震 第10日目 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

東北地方・太平洋沖地震 第10日目

・ビートたけしがTVで痛烈にコメントをしましたね。「日本人はいつからこんなにマヌケ、せこくなったのか。死体から何かとったり空き巣に入ったりさ、ああいうの撃ち殺していい。」に始まり、「わざとらしいのは国会議員がジャンパー(作業着)着てるけど何の役に立つのあれ。だったら現地行けって。誰も行かないでさ、コンビニ行って(首都圏)モノがないの確認してどうすんだ。みんな(物資がないのは)知ってるもん。襟立てたりしてさ、宝塚かよこの野郎」などと語った。確かに政治家のパフォーマンスっぽく見えるので、あの作業着は何とかしたいもんだ。まぁ、着てなかったら着てなかったで頭に来るんだが。




1:21

・ 東京電力福島第1原発3号機への放水作業を行った東京消防庁のハイパーレスキュー隊の第1陣が19日夜に帰京し、主に同隊で構成する緊急消防援助隊の佐藤康雄総隊長(58)=東京消防庁警防部長=ら3人が会見した。また、佐藤総隊長は石原慎太郎都知事から派遣命令があった直後、妻に「これから福島原発に出動する」とメールし、妻から「日本の救世主になってください」と返信があったことを明らかにし「(今は)ゆっくり寝たいです」と話した。


7:56

・厚生労働省は19日、福島第1原子力発電所の事故を受け、水道水が基準以上の放射性物質を含む場合でも、「代替となる飲用水がない場合には、飲用しても差し支えない」とする通知を全都道府県に出した。原子力安全委員会が平成12年に定めた指標では、ヨウ素300ベクレル、セシウム200ベクレルが含まれる水道水には飲用制限が設けられている。厚労省が17日に決めた食品衛生法上の基準でも飲料水は同様の基準が採用された。ここでもちょっとお勉強。うぃきうぃき。


ベクレルとシーベルト

・放射性物質には複数の種類があり、放射線の種類や強さなどが異なる。ベクレルは放射線を出す能力(放射能)の単位で、シーベルトは、放射性物質が出した放射線を人体が浴びた際の影響を表した単位。放射性物質によって異なる換算式を使い、ベクレルとシーベルトを置き換えることができる。ベクレルはウランの放射能を発見した仏物理学者、アントワーヌ・アンリ・ベクレルから、シーベルトは放射線防護の研究で功績を残したスウェーデンの物理学者、ロルフ・マキシミリアン・シーベルトから名付けられた。 12:58

・菅直人首相は20日午前、防衛大学校の卒業式に出席し、東日本大震災や福島第1原発事故への対応に出動したことを踏まえ、「自衛隊は過去にない規模で救援活動を展開している。原子力発電所に命がけで放水するなど、危険を顧みず、死力を尽くして活動を続ける自衛隊員を誇りに思い、ご家族に心から敬意を表したい」と強調した。恒例となっていた式終了時の卒業生による帽子投げは自粛された。


13:01

・警察庁によると、20日正午現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は8133人に上った。家族や知人から届け出があり、依然行方が分かっていないのは1万2272人で、死者と行方不明者は合わせて2万人を超え、2万405人になった。重軽傷者は18都道県で計2612人。


13:02

・東北関東大震災で関東・東北地方を中心に電力供給不足が問題となる中、プロ野球セ・リーグが2011年3月19日、都内で臨時理事会を開き、開幕日を当初の25日から29日と決めた。パ・リーグが4月12日開幕なので、選手会側はパ・リーグとの同時開幕を訴えていくという。


16:55

・厚生労働省は20日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け実施された食品のサンプル調査で、茨城、栃木、群馬各県の一部地域産のホウレンソウと、福島県4市町村産の牛乳から、食品衛生法の暫定規制値を超える放射性ヨウ素や同セシウムが検出されたことを明らかにした。一方、福島県では、いわき市、国見町、新地町、飯舘村の酪農家が19日に生産した加工前の牛乳から、最大で規制値の約17倍に当たる5200ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたほか、飯舘村では規制値の200ベクレルを超える420ベクレルの同セシウムも検出された


18:05

・東京電力によると、20日午後4時前、福島第1原発2号機に外部からの電力が供給された。今後、中央制御室を使えるようにし、ケーブルがつながっている1号機とともに冷却機能の復旧を目指す。


18:50

・宮城県警石巻署によると、217時間ぶりに救助された阿部任さん(16)は、20日にがれきのすき間から屋根にはい上がり、救助を求めたと話しているという。木造2階建ての自宅は1階部分が崩れており、寿美さん(80)は2階のクローゼットの上で布団にくるまり、足を伸ばして座った状態で見つかった。2人は冷蔵庫のなかのヨーグルトなどを分け合って食べ、生き延びていたらしい。




・ 72時間を経過すると生存率が急激に下がる・・・とは言うけれど、誰も生存してないとは言っていない。なんと、217時間で救助ですよ。まだ、希望は捨ててはいけませんね。もし、自分が被災にあったとしたら、1週間は生き残る希望を捨ててはいけませんね。やはり、買いだめはいかんけど、防災グッズから非常食やらは必要ですね。普段から心がけておかないと。