ベンゲルスクール25時間目/廊下で立ってなさい
・凄いですね。1週間に3試合もやるって超ハードスケジュールですよ。意味が分かりませんね。ただ、これもタイトル獲得の為には致し方ないか。さて、1月の移籍市場では物凄い動きがありましたね。31日の最終日にフェルナンド・トーレスのチェルシー移籍。これを受けてニューカッスルの将来を担うFWアンディ・キャロルをリヴァプールが獲得。事前にFWルイス・スアレスも獲得してるだけにトーレスの穴は埋まったかに見える。みんな大きな動きを魅せました・・・・で、アーセナルは? GKは? CBは? 動かないで良かったの? ベンゲル先生ーっ!!
・2-1でアーセナル勝利。FAカップも狙いに行かねばなりません。ケガ明けの選手も積極的に起用して、1週間で3試合をこなさないと。まず、GKのアルムニアが戦列復帰。シュチェスニーが大きなポカをやらかしてないので、レギュラーをどっちに据えるのか気になる所です。CBのスキラチも復帰、CBは3枚しかないのでケガなんかしてる場合じゃないぞ。ボランチのディアビーも復帰。こちらはウィルシャーにレギュラーを獲られてるので猛アピールせんとね。・・・・・で残念なのが、この試合でサミル・ナスリが負傷。バルセロナ戦も欠場だとか。セスク並にキレキレになってきたナスリを欠くとは痛い話だ。肉離れだそうで全治1ヶ月、下手をするとカーリングカップ決勝もやばいかも。
・ナスリの負傷で左MFの争いが活発になりました。現時点では、ロシツキーとアルシャビンの一騎打ちなのですが、ややロシツキーに軍配が上がっていた。こないだのウィガン戦でのミスのオンパレードは酷かったからね。ただ、この試合ではロシツキーにも伝染。ミスが多くなり途中からはミスをしないプレーを心がけてしまい、後半17分までに空気と化してました。0-1で負けてる段階で交代したアルシャビンが同点ゴール。またまた、左MF争いは面白くなりそーですね。一部新聞にはどちらも放出候補などと書かれてるので奮起して欲しいですね。試合は2-1で逆転勝利。
・開始26分で4-0。まぁ、面白い様にゴールが入る入る。アンディ・キャロルをリヴァプールへ奪われたショックは大きかったようだ。守備は棒立ちでマークなんてあったもんじゃない。正直、この時点でまぐは高らかにビールを飲み、後何点入るかなー♪などと思っておりました。注目してた左MF争いでもアルシャビンが2アシストと結果も出した。
・・・・でブログの題名ですよ。廊下に立ってなさい。まぐだからその程度で済んでます。「10人の戦士と1人の愚か者」ぐらいの記事になっちゃいますよ。これはベッカムだったかな。まず、Aソングの負傷でスタメンに入ったディアビーの事です。バートンが後ろから殺人スライディング。これに怒ったディアビーがバートンの首根っこを捕まえて押し倒す。これで一触即発の状態に。更にノーランがディアビーを小突く。これにも腹を立ててディアビーはノーランも両手で押す・・・2度のシーンで一発退場。これで流れは全て持っていかれました。
・そして追い討ち。4-0のリードがあればアーセナルだけじゃなくどこも守り勝てます。ただ、そのムードを審判がちょいちょい邪魔をしてきます。コシルニーが後ろから足を引っ掛けたとしてPK。セットプレイでロシツキーが相手を空中で押したとしてPK・・・・・これで2ゴール獲られました。確かに足は引っかかってるし、ロシツキーも押した様に見える。だが、どちらも0-0なら吹かないジャッジ。完全にホーム寄りの感情を持ち始めた審判が可哀想だから吹いた、ゲームを面白くしてやろうと吹いたという印象。さらにロスタイムでティオテのスーパーロングボレーで同点にされてしまう。4-0から4失点。たった一人の退場が悲劇を呼んだ。
・後半42分の同点、さらにロスタイム6分。正直、負け試合の匂いがプンプンしてました。4点差大逆転なんて事も有り得るなと。もうずっと20分以上はパワープレイみたいなもんだったし。アーセナルの苦手なサッカーですからねキック&ラッシュ。ただ、この流れをぶった切ったのがファン・ペルシー。セスクからのロングパスをPA外から左足一閃。ドライヴシュートでゴール右上隅へズドン!! これはオフサイドでノーゴール。ただ、これで「一発がある」と全ての選手が感じてしまい、その後の攻めに迫力はありませんでした。オフサイドではあったものの「負けない」試合にした一発でした。次の試合は1週間後、精神面で回復するのに足りるだろうか。
FAカップ-ハダーズフィールド戦- シャマフ (Aソング) アルシャビン Sナスリ ベントナ (ロシツキ) ディアビ デニウソン (セスクF) Kギブス コシルニ スキラチ Eエブエ アルムニア
・2-1でアーセナル勝利。FAカップも狙いに行かねばなりません。ケガ明けの選手も積極的に起用して、1週間で3試合をこなさないと。まず、GKのアルムニアが戦列復帰。シュチェスニーが大きなポカをやらかしてないので、レギュラーをどっちに据えるのか気になる所です。CBのスキラチも復帰、CBは3枚しかないのでケガなんかしてる場合じゃないぞ。ボランチのディアビーも復帰。こちらはウィルシャーにレギュラーを獲られてるので猛アピールせんとね。・・・・・で残念なのが、この試合でサミル・ナスリが負傷。バルセロナ戦も欠場だとか。セスク並にキレキレになってきたナスリを欠くとは痛い話だ。肉離れだそうで全治1ヶ月、下手をするとカーリングカップ決勝もやばいかも。
プレミア-エヴァートン戦- ペルシー ロシツキ セスクF ウォルコット (アルシャビン) ウィルシャー Aソング (ベントナ)(ディアビ) クリシー コシルニ ジュルー Bサニャ シュチェスニ
・ナスリの負傷で左MFの争いが活発になりました。現時点では、ロシツキーとアルシャビンの一騎打ちなのですが、ややロシツキーに軍配が上がっていた。こないだのウィガン戦でのミスのオンパレードは酷かったからね。ただ、この試合ではロシツキーにも伝染。ミスが多くなり途中からはミスをしないプレーを心がけてしまい、後半17分までに空気と化してました。0-1で負けてる段階で交代したアルシャビンが同点ゴール。またまた、左MF争いは面白くなりそーですね。一部新聞にはどちらも放出候補などと書かれてるので奮起して欲しいですね。試合は2-1で逆転勝利。
プレミア-ニューカッスル戦- ペルシー アルシャビン セスクF ウォルコット (ロシツキ) (Eエブエ) ディアビ ウィルシャー (退 場) クリシー コシルニ ジュルー Bサニャ (スキラチ) シュチェスニ
・開始26分で4-0。まぁ、面白い様にゴールが入る入る。アンディ・キャロルをリヴァプールへ奪われたショックは大きかったようだ。守備は棒立ちでマークなんてあったもんじゃない。正直、この時点でまぐは高らかにビールを飲み、後何点入るかなー♪などと思っておりました。注目してた左MF争いでもアルシャビンが2アシストと結果も出した。
・・・・でブログの題名ですよ。廊下に立ってなさい。まぐだからその程度で済んでます。「10人の戦士と1人の愚か者」ぐらいの記事になっちゃいますよ。これはベッカムだったかな。まず、Aソングの負傷でスタメンに入ったディアビーの事です。バートンが後ろから殺人スライディング。これに怒ったディアビーがバートンの首根っこを捕まえて押し倒す。これで一触即発の状態に。更にノーランがディアビーを小突く。これにも腹を立ててディアビーはノーランも両手で押す・・・2度のシーンで一発退場。これで流れは全て持っていかれました。
・そして追い討ち。4-0のリードがあればアーセナルだけじゃなくどこも守り勝てます。ただ、そのムードを審判がちょいちょい邪魔をしてきます。コシルニーが後ろから足を引っ掛けたとしてPK。セットプレイでロシツキーが相手を空中で押したとしてPK・・・・・これで2ゴール獲られました。確かに足は引っかかってるし、ロシツキーも押した様に見える。だが、どちらも0-0なら吹かないジャッジ。完全にホーム寄りの感情を持ち始めた審判が可哀想だから吹いた、ゲームを面白くしてやろうと吹いたという印象。さらにロスタイムでティオテのスーパーロングボレーで同点にされてしまう。4-0から4失点。たった一人の退場が悲劇を呼んだ。
・後半42分の同点、さらにロスタイム6分。正直、負け試合の匂いがプンプンしてました。4点差大逆転なんて事も有り得るなと。もうずっと20分以上はパワープレイみたいなもんだったし。アーセナルの苦手なサッカーですからねキック&ラッシュ。ただ、この流れをぶった切ったのがファン・ペルシー。セスクからのロングパスをPA外から左足一閃。ドライヴシュートでゴール右上隅へズドン!! これはオフサイドでノーゴール。ただ、これで「一発がある」と全ての選手が感じてしまい、その後の攻めに迫力はありませんでした。オフサイドではあったものの「負けない」試合にした一発でした。次の試合は1週間後、精神面で回復するのに足りるだろうか。