WCCF09-10第9節/ジリキヒキマグロン使用感その2

・どんなチームを運営していてもこだわりがあります。ただ、この「試合飛ばし防止用チーム」はキラ引きの為だけに運営されるチーム。なので、やたらとレギュラーリーグばかりさせてしまう事もあります。このチームでは実に5シーズンもレギュラーリーグを行いました。ちゃっかり、プレミアを制覇してしまいワールドトロフィーにも参加出来る条件も揃ったのですが、Sランクの大会はどうしても別のチームに取らせて上げたいという事で見送りました。せめて、獲得賞金100億円ぐらいは達成させてあげたかったかな。

MF : ブルーノ・コンティ
・ドリブラーって事で右のMFで起用も得意のドリブルが活きる事は無かったですね。完全にサイドアタッカーなのかと思って起用してみても、スピードがある訳ではなくテクニックで抜く訳でも無く。むしろ、右WBの様なポジションでもっとも使い勝手がありました。3ボランチの右って感じですかね。無尽蔵のスタミナでもって相手を追いかけて奪う事もします。更に奪った後に奪い返されるドリブルではないので、ヲタフォメの右で使うのはありかと思います。クロスの精度が低いのでコンティの実力を100%発揮できる場所はそこしかないかも。まぁ、他にも優秀な選手はたくさん居るのでローマ好きな方にしかオススメ出来ない。

MF : ポール・スコールズ
・弟子イベントがあったので採用。前回は右のボランチで起用なので、今度は4-1-2-3の高めの左MFとして出場。ボランチの選手ではあってもこの位置で奪いに行くので、かなり高めの位置で奪ってアシストになることも。カウンターの急先鋒です。ミドル精度はかなり高くフレンドリーなどで3ゴールも決めました。対人戦で決まったものなので非常に嬉しかったですね。ミドルはグラウンダーかワンバンなので妙にリアルでした。ゴールは入らなくてもCKになる事も多いのでスコールズが高めの位置で奪ったらシュートボタンの用意を。

MF : アンドレス・イニエスタ
・ダブりなので起用。スコールズとコンティは90分でスタミナが切れる事は無いのですが、イニエスタと交代というパターンが多かったです。奪いに行く事も多いのでスコールズとほぼ同じタイプでした。ミドルは撃てなかったですね、すぐにパスを出すもので。ただ、このパスのセンスがスコールズよりも上回りますね。マグロンがダイレクトでクロスを出せる絶妙のコースへスルーパスを出してくれるんです。足元へのパスもそうですが、トラップで抜ける位置へ出してくれるんです。球離れの良さだけでなくセンスもあるのでWCCFでも優秀なMFですよ。

WG : デビッド・ベッカム
・これが黒カードベッカムの限界ってところかな。ボールを貰っても1人すら抜けない事はザラでした。途中でズラタンに一回預けてベッカムへさばくというスタイルでも試しましたがやはり無謀でした。クロスの精度はアシスト数からも分かる通り絶妙ですが、対人戦ではそんなに優秀でもありませんでした。ぐんにゃりクロスはキラカードの仕様な様で。結構、真っ直ぐクロスばかりでした。黒カードでも凄いのがFKですね。合計で16回のFKを13回ゴールしてます。有り得ない軌道でネットを揺らすのはたまらんですな。

WG : ゲルソン・マグロン
・相変わらずのやる気の無いドリブルでしたが、イニエスタのおかげで18アシストも出来るとは。ってか、真ん中でズラタンが待ってるのにグラウンダークロスも多かったなぁ。今回で初めて知ったのですが、CKでのゴールが非常に多いこと。GKと一対一のシーンでは五分五分っていうぐらいの決定力なのになぁ。今回の伝説は前半だけでハットトリックかなぁ。CK2本も決めやがったよ。

WG : ファン・マヌエル・マタ
・ダブりのキラカードですよ。うんざりする程引きました。スピードはあるので単純な縦への突破が魅力で、サイドの攻防では勝てる事が多かったですね。ただ、スピードのせいでズラタンよりも先へ走ってしまうのが弱点。クロスの精度やテクニックは無いので、PA内に誰も居ないのに早めの低いクロスとか送ってるし。間に合うか!っちゅーねん。後半開始と同時にマグロンと交換というスタイルなのにアシスト数は伸び悩みました。まぁ、WGに関してはメッシやロナウドやリベリーやロッベンやらでひしめいてますからね。好みでどうぞ。

FW : ズラタン・イブラヒモビッチ
・一時はバルサヲタどもがメッシからズラタンという黄金パターンでゴールを獲る姿をやたら見たけど、リアルサッカーに合わせてかすっかりズラタンを見なくなりました。そんな時にまぐは引いちゃったので起用と。トラップでかわすことも有り、ポストプレーも充分、DFとの一対一はふらふらしたドリブルなのですぐ噛み付きにくるストッパーには有利、空中戦も申し分無い、GKとの一対一の決定力もある・・・うん、76試合で71得点なら充分な成績でしょう。まぐの運営方法では200ゴールとか無理ですから。問題は動き直しがやや遅い事。ポストをして、ベッカムへさばいて、PA内へ走りこむ一連の動作がやや遅い。同じ時期に運営してるチェルシーとどうしても比べてしまうわ。裏への意識が低いのかもしれん。

FW : ディミタール・ベルバトフ
・ズラタンと同タイプの選手だろうと起用しましたが全然違いましたよ。ポストプレイというより足元へもらって勝負する選手。バイタルからサイドへ散らさずに強引に縦を伺うストライカーなんですね。サイドへ散らせた場合の空中戦は確かに強いので、悪い選手では無いですよ。ズラタンより若干裏への意識もあるので、2トップのストライカーにはバッチリだと思います。ただ、それは無理だよっていう状況でも突っかかってしまうので、たまに流れを崩す要因ともなります。
・さ、そんな訳で使用感は終わりです。ちと、チームの運営の終了が3チームともに重なりましたね。次はもうちょっとバラして終わらしたいものです。このジリキヒキマグロンで弟子となったのが、ゼンガ・マグロン・ベッカムです。次のチームは「ツカイタイマグロン」なのでゼンガ、マグロンは次回も起用予定です。さらに今回使ってないカードとして、「タソッティ」「ゴンサロ・ロドリゲス」「シャビ」「EMVPクリスティアーノ・ロナウド」「高木琢也」を起用したいと思います。次回をお楽しみに。