WCCF09-10第8節/ジリキヒキマグロン使用感その1

・レア戦術「ホーミングクロス」で左はマグロン、右はベッカムにクロスを上げさせまくるというチームコンセプトでした。ど真ん中にズラタンを置くという布陣。更にキラカードを引きまくったおかげでキラカードを使いまくるチームとなりました。今回はそのチームの使用感をお送りします。
試合飛ばし防止用「ジリキヒキマグロン」

GK:ワルター・ゼンガ
・うーん、古いタイプのGKカードに多いのが「守備的GK」な点。今回のシーマン、シュマイケルともに守備的GKでした。最近はフィールドプレイヤーと同じで足技にも長けてないといけないし、GKと一対一のシーンは飛び出すのが基本とさえなりつつある。なので使い方としては、明らかに間に合う時以外は飛び出さないというプレーを心がけよう。結構、このゲームに多いのがイチかバチかの飛び出し。これが結構上手く行く事が多い。しかし、このゼンガのスーパーセーブは動かない事で至近距離のシュートも反応したりする。CKで目の前のヘッドを弾いた時は何事かと思ったよ。今シーズンのATLEのGKではシュマイケルの方が印象は良い。シーマンも神がかる時があるが、一対一のシュートを飛び出したら何か擦り抜けた事があるなどミスも多い。ゼンガはその中間ってとこかな。

DF:ジャンルカ・ザンブロッタ
・いやー、これは残念。もともとはサイドアタッカー出身という事もあって攻める攻める。09-10シーズンになったら更に攻める。ベッカムの遅さもあって、その裏へ走り抜ける事もあり、アシストを記録するなどもあった。ただ、このWCCFではサイドバックの攻め上がりほど弱点になる。サイドバックを生かす戦術を取るなら、選手を中央に固めておくしか無いかもね。まぐは途中からサブ組へ降格させちゃいました。だって、ベッカム様の邪魔ばっかすんだもん。

DF:ペペ
・弟子イベントのリオ・ファーディナンドは前回の使用感と同じなので省きます。CKゴールが多かったぐらいかな。んで、ペペ。可もなく不可もなく。物凄く目立ってボールを奪いまくる訳でも無く、ファールが多すぎる訳でも無く。相手のFWへすっぽんマークしちゃうので、たまにセンターラインに居たりするのが課題かな。単純な2トップが相手の場合はカバーが居ない事もあった。真正面からの勝負には強いが、テクニックでトラップで抜くとか裏を取るなどには弱かった。スライディングも回数は少なめ。他の選手でもいいかなって気もする。

DF:フィリップ・ラーム
・これは凄い。今回の大発見ですね。まぐ史上最高のサイドバック決定しましたーっ!!ロベルト・カルロスのLEを持っていないので何とも言えませんが、対人守備は完璧です。メッシだろうとCロナウドだろうと対応可能です。サイドバックながらスライディングも行うのですが、ファールにはなった事が無いですね。真後ろからCロナウドへタックルしてもノーファールでしたし。奪った後もドリブルせずに繋ぐので奪い返される事は少ないです。奪った位置が高めだとオーバーラップしちゃいますが、ザンブロッタと違い前に選手が居るとすごすごと帰ります。うちはマグロンだったのでサイドへ貼りっぱなしじゃないので、サイドが少しでも空くとオーバーラップします。ここらへんを考慮しないとザンブロッタになっちゃうのかも。

DF:フィリップ・メシェ
・サブ組のCBとして起用予定でしたが、右サイドのザンブロッタの後釜に据えました。オーバーラップをせずにしっかりとカバーリングをこなすプレーは非常に優秀。カバーリングも出来、リオ・ファーディナンドの裏をカバーしてくれました。時折魅せるスライディングは大抵がファールになってしまい、レッドカードをもらう事もありました。まぁ、ファーディナンド程じゃないけど。途中からはペペよりも重宝しましたが、退場もあるので安定感には欠けるに留めておきますか。

DMF:ダビド・アルベルダ
・3枚も持ってるキラカードなので使ってやらにゃなるまい。まぁ、何でもしたがるボランチさんでした。守備範囲も広く取り、縦横無尽にかけまわって奪いに行くし、奪ったらドリブルで攻め上がりたいし、サイドへボールを散らすのもしたい。色々やりたいから一人で駆け回ってました。スタミナは充分にあるので90分持ちそうですが、動き回りすぎて90分経つとスタミナ15の選手並に減ってます。今シーズンはカード化されてないので、他に使う機会は無さそうです。運動量豊富なボランチが欲しければ、マケレレ以外にも選択肢として是非どうぞ。

DMF:マルコス・セナ
・EURO優勝の影の功労者。ワールドカップではブスケツに奪われましたが、攻守の切り替えを行える選手。Dアルベルダと違い、ピンポイントでガツッと奪いに行くタイプ。やや、奪った後に奪い返される点が劣るかな。更にバイタルまでドリブルで攻めあがる傾向にある上に、スルーパスなどのスキルは無いのでミドルを打たせるしかなくなる。しかも、ミドル精度は低い。枠の外なんてことも。奪うまでは順調なので↑を消灯させれば、使い勝手は良いかも。
・リオ・ファーディナンドとスコールズは弟子イベントで継続となってます。マグロンとベッカムの戦術なので当然として、更にはズラタン、ゼンガを優先的に鍛えました。ゼンガがLEの為に☆が付くまでにえらい時間かかりました。GKにLEってのはちょっと考え物ですね。
・連携はマグロンとベッカムからのクロスを想定していたので、ズラタンを含めて黄金にしておきました。黄金にした恩恵はあまり感じられず。むしろ、マグロンからの緩いクロスの方がズラタンが間に合うのでCPU戦では重宝しました。黄金にしたらグラウンダークロスも増えたかな。次回は使用感パート2をお送りしますです。