ベンゲルスクール10時間目/そろそろ取りこぼす時期 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール10時間目/そろそろ取りこぼす時期

・こないだの放送でいよいよあの選手が復帰だそうですよー。ワールドカップ準優勝のFWロビン・ファン・ペルシーですよー。これでアーセナルのケガ人も着々と復帰みたいです。と言いつつもまだ練習参加なだけですけどね。ワールドカップ前に手術しなければいけない程のケガを我慢して無理矢理出場したみたいですね。ベントナーもペルシーもそうみたいで。ワールドカップに出る為にそこまですると。ほんと頭が下がります。


     -アーセナルのメンバー-

         シャマフ

 アルシャビン  セスクF  Sナスリ

     デニウソン  Aソング

クリシー  コシルニ  スキラチ  Bサニャ

       ファビアンスキー


    -ウェストハムのメンバー-

         ピキオンヌ
  ボアモルチ         ベーラミ


   オビンナ        ノーブル
         パーカー

イルンガ  ガビドン  ダコスタ  ヤコブセン

         グリーン



・なかなか調子を取り戻せないのがアルシャビン。ドリブルのキレ、スピード、縦への勝負意識、PA内での強引さなどは非常にコンディションが良いんだろーなと思っていた。ただ、ここぞというシーンでは決めてきたアルシャビンが今年はゴールが少ない。シュートシーンが少ないのなら仕方ないが、1試合で数回は決定的チャンスがあるのに外すんだよね。この試合でも左サイドをカットインしてシュートが惜しいどころか明後日の方向へ。GKのニアサイドをグラウンダーでズバッと決めてたイメージなんだけどなー。


・アーセナルらしい縦への強引さが観れたのは1回だけでした。ソングからのスルーパスを右サイドから中へ入ったサニャ。PA内でマイナスパスをセスクが流し込み。まぁ、こういうシーンがアーセナルっぽいんだけど、相手GKがギャンブルセーブで得点ならず。明らかにヤマを賭けての横っ飛び。シュートが後からやってきたみたいなセーブ。・・・・ちっ、これがあのワールドカップで大チョンボしたGKなんだよね。当然、代表へ選ばれるぐらいなんだから、しょっちゅうミスするGKなはず無いよね。


・いやー、それにしても最後はアーセナルの取りこぼしパターンだったんですが、最後の最後でクリシークロスにシャマフの裏でソングのゴールと。勝ち点3を積み上げたのは非常に大きかったと思います。途中でナスリのワンツー、セスクスルーパスからウォルコットとチャンスはいっぱいあったんですが、最後はサイドからのクロスという結果に。もっと楽しいパス回しをしてる最中に先制しておけば、こんなに辛い戦いにならなくて済んだのにね。




アーセナル 1-0 ウェストハム
得点者:ソング



・首位チェルシーと勝ち点5差も開いてはいるけど、今年のアーセナルは粘り強くなってるので最後まで優勝争いはしていけるでしょーね。今回は何かしらタイトルを獲りたい(セスクの契約条件?)ので、カーリングカップに主力が参加してるそーです。なんとセスクも出場したっていうんですから驚きです。カップ戦は10代のテストマッチと捉えていたベンゲルさんも本気の様ですね。