僕が第2クールの大分戦に負けた理由(わけ)
・がっくし・・・スポンサーさんが続々と発表されてるというのに負けてしまいました。今までは3位になっても昇格出来ないかもしれないという気持ちが繋ぎとめていたのかもしれませんね。さて、ここらで関係無い話を少々。ヴェルディのスポンサーは決まったのですが、当HPの「まぐまぐまぐろん」が無料サーバーから有料へと変更されてしまいました。そこで今週中にでも新たなスポンサー(無料サーバー)へと移籍しますです。
-プチ観戦記「大分戦に負けた理由」-
スポンサーを高らかに発表で意地に今年先制されて勝った試合は1つだけスーパーゴールダイレクトと動き直し 1.負けた理由というより大分が最後まで集中出来た要因はこれでしょうね。ヴェルディは試合前から新スポンサーが決まった事で盛り上がっていました。新スポンサー、来季も存続、Jリーグから人も派遣、社長の挨拶、サポーターは新スポンサーを連呼・・・。大分だって辛いんだぞっ!! 何でJリーグから人来てんだよ!! 新スポンサーも紹介してもらってるんだよっ!! こっちはベンチに5人しか居ないんだぞーっ!! ズルいじゃないかーっ!!という気持ちでいっぱいだったでしょーね。残り試合全部終わるまで存続を発表しなければ、案外3位も狙えたんじゃないかと思ってたりします。
2.実は生で観てた時は誰かにシュートが当たってループになったんだと思ってました。いやいや、こればっかりは河原を誉めねばなるまい。前節は「負け試合」を土肥の神セーブで「勝ち点3」を得ました。そして、この試合は「勝ち試合」を河原のスーパーゴール一発で「負け試合」にされてしまいました。心の均整を保つならば、普通に負け試合で負けて勝ち試合で勝ちたいもんです。ただ、スーパーゴールはそら入っちゃう事もあります。今年のヴェルディは先制されて逆転勝ちを収めた試合は1試合しかありません。これが昇格争いを不利にした原因ですね。
3.それでも、後半はゴールが入りそうなシーンを作れなかった訳ではないのです。福岡や甲府などの様に先制されても力技で捻じ込む芸当はありません。うちにはハーフナーマイクも大久保もいません。あ、林は去年居たなぁ。健介ほどのクロスの精度を誇っても空中戦という概念は無いのです。そこで無いなら無いでひきこもった相手に勝てる方法。「ダイレクト」と「動き直し」。この試合でのチャンスはほとんどコレでした。ダイレクトでボールを繋ぐ意識は「一樹」「飯尾」「善朗」らが多く繰り広げてました。そして、「動き直し」に関しては、「阿部」「善朗」「平」が頑張っていました・・・うん、みんなやろ。単純に二列目の動き、壁パスワンツーなどを積極的に狙ってもいいと思います。河野→土屋→平のシーンなんか美しかったもん。
4.ただ、やっぱり選手個人個人に課題もありましたね。スタメンで抜擢された阿部くん。一番やって欲しい仕事「二列目からの飛び出し」を交代のカードが出てからやりましたね。前半からゴールを意識してやってもいいと思うよ。監督の指示か、戦術なのかもしれないけど、途中でボールを持って微動だにせずというシーンは見てて残念でした。せめて、勝負するフリしてボール運ぼ。ピクリとも動かなかった。あとは同点ゴールが欲しいという時に河野のスタミナ切れが明らかだったこと。ドリブルで引きつけてサイドへパス、更に動き直して中へという一連の動きが無くなり、一回プレイしたら終わりってのも目立った。腰に手を当てる仕草はスタミナ切れの目安だね。で何度も言うけど、決定的シーンのヘディングシュートを外した平。悩むな、感じろっ!! 頭で考えちゃダメだ。チームメイトもシュート性のボールを平へ送るんだ。平に余計な選択肢を与えずにプレーさせよー。シュート以外は非常にセンスはあるんだ。平にはまだ「契約を掴め」チャンスは残されてるはずだ。
東京ヴェルディ 0-1 大分トリニータ
得点者:河原
MOM : FW河原和寿(スーパーゴールはお見事でした)
MVP : MF土岐田洸平(前半の決定機を演出)
・はい、ヴェルディの選手は選ばれませんでした。ま、そんな時もあるさね。ヴェルディのやりたかったダイレクトと動き直しは大分にやられちゃいましたね。しっかりと時間稼ぎもやられちゃうし、下位のチームだと勝ち方を忘れててズルズル行くパターン多いのになぁと思ったら・・・・「柏」「徳島」に勝って絶好調だったんですね。また、嫌なタイミングで当たっちゃったもんだ。
・草津戦の前に6連勝、7連勝して千葉戦と行きたいもんだ。こりゃ、こっから先のアウェーは行かなきゃいかんねー。・・・と先の話をしたら草津戦で敗戦。んで、今回は大分戦のハーフタイムで富山へい行く?どうする?という話をしたら、やはり大分戦で敗戦。そんな訳で大黒さんの御意見を尊重し、「アウェーはスカパーで!!」という事にします。2万円もの新幹線は別の事に使いますか。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 阿部拓馬 佐伯直哉 柴崎晃誠 高橋祥平 かんぺー 土屋征夫 和田拓也 土肥洋一 -大分トリニータのメンバー- チェジョンハン キムボギョン 河原和寿 内田昂輔 土岐田洸平 宮沢正史 姜 成浩 池田達哉 藤田義明 菊地直哉 清水圭介
-プチ観戦記「大分戦に負けた理由」-
スポンサーを高らかに発表で意地に今年先制されて勝った試合は1つだけスーパーゴールダイレクトと動き直し 1.負けた理由というより大分が最後まで集中出来た要因はこれでしょうね。ヴェルディは試合前から新スポンサーが決まった事で盛り上がっていました。新スポンサー、来季も存続、Jリーグから人も派遣、社長の挨拶、サポーターは新スポンサーを連呼・・・。大分だって辛いんだぞっ!! 何でJリーグから人来てんだよ!! 新スポンサーも紹介してもらってるんだよっ!! こっちはベンチに5人しか居ないんだぞーっ!! ズルいじゃないかーっ!!という気持ちでいっぱいだったでしょーね。残り試合全部終わるまで存続を発表しなければ、案外3位も狙えたんじゃないかと思ってたりします。
2.実は生で観てた時は誰かにシュートが当たってループになったんだと思ってました。いやいや、こればっかりは河原を誉めねばなるまい。前節は「負け試合」を土肥の神セーブで「勝ち点3」を得ました。そして、この試合は「勝ち試合」を河原のスーパーゴール一発で「負け試合」にされてしまいました。心の均整を保つならば、普通に負け試合で負けて勝ち試合で勝ちたいもんです。ただ、スーパーゴールはそら入っちゃう事もあります。今年のヴェルディは先制されて逆転勝ちを収めた試合は1試合しかありません。これが昇格争いを不利にした原因ですね。
3.それでも、後半はゴールが入りそうなシーンを作れなかった訳ではないのです。福岡や甲府などの様に先制されても力技で捻じ込む芸当はありません。うちにはハーフナーマイクも大久保もいません。あ、林は去年居たなぁ。健介ほどのクロスの精度を誇っても空中戦という概念は無いのです。そこで無いなら無いでひきこもった相手に勝てる方法。「ダイレクト」と「動き直し」。この試合でのチャンスはほとんどコレでした。ダイレクトでボールを繋ぐ意識は「一樹」「飯尾」「善朗」らが多く繰り広げてました。そして、「動き直し」に関しては、「阿部」「善朗」「平」が頑張っていました・・・うん、みんなやろ。単純に二列目の動き、壁パスワンツーなどを積極的に狙ってもいいと思います。河野→土屋→平のシーンなんか美しかったもん。
4.ただ、やっぱり選手個人個人に課題もありましたね。スタメンで抜擢された阿部くん。一番やって欲しい仕事「二列目からの飛び出し」を交代のカードが出てからやりましたね。前半からゴールを意識してやってもいいと思うよ。監督の指示か、戦術なのかもしれないけど、途中でボールを持って微動だにせずというシーンは見てて残念でした。せめて、勝負するフリしてボール運ぼ。ピクリとも動かなかった。あとは同点ゴールが欲しいという時に河野のスタミナ切れが明らかだったこと。ドリブルで引きつけてサイドへパス、更に動き直して中へという一連の動きが無くなり、一回プレイしたら終わりってのも目立った。腰に手を当てる仕草はスタミナ切れの目安だね。で何度も言うけど、決定的シーンのヘディングシュートを外した平。悩むな、感じろっ!! 頭で考えちゃダメだ。チームメイトもシュート性のボールを平へ送るんだ。平に余計な選択肢を与えずにプレーさせよー。シュート以外は非常にセンスはあるんだ。平にはまだ「契約を掴め」チャンスは残されてるはずだ。
東京ヴェルディ 0-1 大分トリニータ
得点者:河原
MOM : FW河原和寿(スーパーゴールはお見事でした)
MVP : MF土岐田洸平(前半の決定機を演出)
・はい、ヴェルディの選手は選ばれませんでした。ま、そんな時もあるさね。ヴェルディのやりたかったダイレクトと動き直しは大分にやられちゃいましたね。しっかりと時間稼ぎもやられちゃうし、下位のチームだと勝ち方を忘れててズルズル行くパターン多いのになぁと思ったら・・・・「柏」「徳島」に勝って絶好調だったんですね。また、嫌なタイミングで当たっちゃったもんだ。
・草津戦の前に6連勝、7連勝して千葉戦と行きたいもんだ。こりゃ、こっから先のアウェーは行かなきゃいかんねー。・・・と先の話をしたら草津戦で敗戦。んで、今回は大分戦のハーフタイムで富山へい行く?どうする?という話をしたら、やはり大分戦で敗戦。そんな訳で大黒さんの御意見を尊重し、「アウェーはスカパーで!!」という事にします。2万円もの新幹線は別の事に使いますか。